東急不動産 × 住友商事 × 住友不動産 開発者インタビュー

梅田の歴史を切り開く一大プロジェクト「ブランズタワー梅田 North」。東急不動産、住友商事、住友不動産の叡智を集結させた、次世代タワーレジデンスへの想いを開発者である三社の担当に聞きました。

  • 東急不動産株式会社 住宅事業ユニット 開発部 山田 一城
  • 住友商事株式会社 住宅・都市事業部 関西住宅開発第二チーム 安登 友彦
  • 住友不動産株式会社 住宅分譲事業本部 近畿事業部(計画推進) 長谷川 仁美

P-136Btype(Model room-Plan)

Question1 ブランズタワー梅田Northとは?

山田「立地も広さも、本当に希少な土地なんです。」

弊社にとってフラッグシップとなる「ブランズタワー梅田North」は、大阪駅まで徒歩圏内でありながら四方接道で敷地面積が約5,100m²もあります。
更に、大阪の大動脈とも言われる地下鉄御堂筋線の中津駅も直結という、本当に希少な物件です。

安登「希少な立地を最大限生かすために、三社が総力を結集しました。」

この土地を購入した2015年当時、大阪市内のタワーマンションの多くに、私たち三社が携わった物件でした。そういう意味でも、各社ともに「大阪のタワーマンション開発を牽引してきた」という自負があります。
だからこそ、この魅力的な土地が出てきたときに、ここを生かせるのは私たちしかいないという話になり、三社が総力を結集しました。

Question2 ブランズタワー梅田Northで実現するライフスタイルとは?

安登「<旧東洋ホテル>のホスピタリティを追求しました」

模型写真
模型写真

この土地は、高度経済成長期に大阪の高級ホテル「御三家」の一つに数えられた旧「東洋ホテル」があった場所です。
その歴史を受け継ぐべく、高級ホテルのようなホスピタリティを追求しました。
例えば、タクシー利用を想定したゆとりある二車線設計の「コーチエントランス」には、大きな荷物なども自宅まで運んでくれる「ポーターサービス」を導入しています。

長谷川「心の癒しと体の健康を、両面からサポートします」

広大な敷地だからこそ実現できた「プライベートガーデン」は、約240m²の広さに、高低差約5mの段丘状のお庭です。
水と光が織りなすダイナミックな景観が、居住者の心を癒してくれるのではないでしょうか。
また、地上約115mには24時間利用可能な「スカイフィットネス」があり、本格的なマシンに加えて週二回の専属トレーナーによるパーソナルトレーニングが受けられるので、ぜひ利用してください。

※年間96日東急オアシスの専属トレーナー(有料)が常駐

  • プライベートガーデン完成予想図
    プライベートガーデン完成予想図
  • スカイフィットネス完成予想図
    スカイフィットネス完成予想図

山田「ライフスタイルを高めていただける住まいを目指しています」

駅直結による無駄のない時間の使い方や、高級ホテルのようなホスピタリティ、心身共に健康をサポートする取り組みなど、仕事もプライベートも充実した居住者のライフスタイルが、更に高まる住まいを目指しています。

外観完成予想図

Question3 世界都市大阪の象徴へ

山田「各分野を代表するプロフェッショナルが集結しました」

イメージ

都心タワーの居住価値を高めるために、各分野を代表するプロフェッショナルが集結しました。
設計・施工は東京スカイツリー®を手がけ、独自の制振構造に強みをもつ「大林組」。
外観デザインの監修は、六本木ヒルズや東京ミッドタウンなどの実績を持つ「日建ハウジングシステム」が担当。
また共用インテリアデザインの監修に「日建スペースデザイン」、ランドスケープデザインに「E-DESIGN」と多彩なプロフェッショナルが、皆様の期待を超える空間づくりに挑戦しています。

長谷川「安心・安全な住まいのために万全を期しています」

イメージ

地震への備えとしては、大林組独自の超高層制振構造システム「デュアル・フレーム・システム(DFS)」を採用しました。
同規模の一般的な建物と比べて地震力を3分の1程度に低減できる上、建物全体に配置している制振装置が効果的に揺れを収めるなど、皆様の安心・安全には万全を期しています。

※超高層RC造集合住宅において地震応答解析による制振装置の吸収エネルギ―で比較

パーティールーム完成予想図

Question4 共用部への想い

山田「共用部のキーワードは<アートミュージアム>です」

模型写真
模型写真

共用部のデザインでは「アートミュージアム」をキーワードに、都市の洗練と自然をまとう美術館のような空間の中に、国内外のアーティストによる自然をモチーフにしたアート作品と生きた植栽計画が共鳴しています。
これらは単に共用部を飾るだけではなく、「住まう人の健康と生産性の維持・持続のためには、自然とふれあう機会を増やすことが不可欠」という「BIOPHILIC DESIGN」の考え方に則っています。

安登「低層階の共用部は緑に包まれています」

ガーデンラウンジ完成予想図
ガーデンラウンジ完成予想図

共用部を日常的に利用していただく観点から、ラウンジを生活動線である1階から地下1階にかけて配置しました。
これらの共用施設は広い敷地だからこそ実現できた個性にあふれています。
例えば「ガーデンラウンジ」では、ダイナミックなプライベートガーデンを通じて、「四季」の移ろいを感じられる空間に。
また、「ライブラリーラウンジ」では多ジャンルの書籍や雑誌を揃えると共に、スタディーコーナーも併設するなど、それぞれの使い方に合わせた利用が可能です。
「オーナーズラウンジ」と「ガーデンラウンジ」では、世界中の一流ホテルも採用する「Minotti」の家具を設置していますので、ゆっくりとお寛ぎいただけます。

長谷川「高層階の共用部で美しい夜景を堪能してください」

ゲストスイート完成予想図
ゲストスイート完成予想図

37階にはお客様に心地よくご宿泊いただける「ゲストルーム」2部屋と、37階・38階には二層吹き抜けで一体利用が可能な「パーティールーム」と「ゲストスイート」をご用意しました。2部屋合わせて約100㎡の広さがあり、本格的なキッチンもあるので、シェフを招いてのお食事会などもお楽しみいただけるのではないでしょうか。
その他、37階には、皆様の健康を管理する「スカイフィットネス」、47階には超高層タワーならではの眺望を堪能できる屋外テラス「スカイバルコニー」があり、皆様の日常をロマンチックに演出します。

37階/38階共用部完成予想図
37階/38階共用部完成予想図

最後に・・・

山田「ぜひ一度、モデルルームへお越しください」

「ブランズタワー梅田North」は私たち三社の叡智を結集したフラッグシップタワーとして、言葉では語りきれない魅力にあふれています。その魅力は、マンションギャラリーにて、必ず体感していただけると思いますので、ぜひ一度モデルルームへお越しください。