東急不動産のマンションが2025年度グッドデザイン賞受賞

ブランズ自由が丘

ブランズ自由が丘

Biophilic Life Design
緑と自然と、いつもともに。

人間が自然や生き物と繋がっていたいという本能的欲求「バイオフィリア」を目指し、外観外構と屋内共用部に最大限の緑化と自然素材活用を実現。この概念が提唱されて数十年が経過し緑量においてそれを体現する試みが溢れている中、真の意味で人と自然の距離を縮めるデザインを創出し、自然の中に住む不変の価値追求と地球環境の負荷低減を実現。

  • ブランズ自由が丘_エントランス廻り
  • ブランズ自由が丘1階 ラウンジ
  • ブランズ自由が丘1階 エントランス

デザインのポイント

  1. 【バイオフィリア】緑化の追求と自然素材の活用により、住まう人々のウェルビーイングを実現
  2. 【緑の仕掛け】外構の植栽に留まらず、外観壁面から屋内共用部まで人との距離が近いところに緑を創出
  3. 【環境貢献】外構・壁面と屋内共用部緑化、既存樹木の一部活用により環境負荷低減と地域景観創出に貢献

ブランズ都島

ブランズ都島

緑と暮らそう、人にも地球環境にもやさしい
都市生活への先導。

公園近接ゆえの開放感・緑豊かな快適性を活かした分譲マンション開発。総合設計制度を活用した700㎡超の緑地は、地域で愛される緑を引き込みここにしかない風景を創出する。また地域に生息する動植物データを収集するイベントを開催し結果を植栽管理へ生かす仕組みを導入。居住者一人ひとりが緑を育て生物多様性を推進する住まいをめざす。

  • ブランズ都島イメージ
  • ブランズ都島イメージ
  • ブランズ都島イメージ

デザインのポイント

  1. 近接する公園の桜と繋がる桜並木を植樹し、四季を通じて美しい風景を創出する事で地域に愛される緑地に
  2. 地域に生息する動植物データを収集するイベントを開催し、その結果を植栽管理へ活かす仕組みを導入
  3. 生物多様性推進の当事者である自意識の創出に繋げ、地域の緑・動植物を守り育てていく

コンフォリア芝浦MOKU

コンフォリア芝浦MOKU

地球への優しさと未来への
責任感が
住むほどに育つ
日常体験のデザイン。

「地球に優しいから選ぶ」ライフスタイルを後押しすべく、自然環境と自分自身の繋がりを感じる日常体験を多面的にデザインした賃貸レジデンス。本物の木(MOKU)との触れ合い等を通じ、持続可能な世界について考える機会を提供。この他、東京海洋大学の佐々木教授と海洋保全イベントを実施し、想いを行動に移すきっかけづくりにも注力。

  • コンフォリア芝浦MOKU ラウンジ
  • コンフォリア芝浦MOKU
  • コンフォリア芝浦MOKU

デザインのポイント

  1. 一部木造化、内外装の緑化・木質化に注力。都心に暮らしながら自然環境との繋がりを感じるデザイン
  2. 東京海洋大学の佐々木教授とイベントを開催。地域の海洋保全活動に能動的に参加するきっかけを提供
  3. 設計施工者2社、デザイナー2社、林業会社、大学、コミュニティースクール等、多くの関係者と連携し実現