INTERVIEW開発者インタビュー

BRANZ TENNOJI KATSUYAMA SPECIAL INTERVIEW

BRANZが導き出した
都心生活の新たな答えとは

生活利便施設がバランスよく整う
天王寺エリア。
家族が安心して暮らせる住環境も揃う、
それが「住む都心」の条件。

東急不動産 住宅事業ユニット 関西住宅事業本部 開発部 宮内
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東急不動産 住宅事業ユニット 関西住宅事業本部

開発部 宮内

東急不動産のマンションシリーズであるBRANZシリーズ、天王寺区5棟目のプロジェクトとなる「ブランズ天王寺勝山」。大阪市内でもアクセスや生活利便の高さ、住環境の良さから、お客様のみならず、マンション開発を行う様々な企業からも注目を集めるエリアです。東急不動産が「あべのキューズモール」の開発を行ってきたということを踏まえても、私たちにとって非常に思い入れのあるプロジェクトです。

東急不動産 住宅事業ユニット 関西住宅事業本部 販売部 島田
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東急不動産 住宅事業ユニット 関西住宅事業本部

販売部 島田

大阪都心のなかでも人気を誇る天王寺区に、継続して新築マンションをお届けできることを嬉しく思います。同時に、都心居住や職住隣接への志向性が高まる昨今では、天王寺駅周辺の商業施設にとどまらず、医療・公共施設、緑豊かな公園などがバランスよく整う環境は、子育て家族に選んでいただける、「住む都心」としての魅力が高いエリアだと感じています。

宮内
公私の教育機関が周辺に集まるという点も、子育て家族にとっては嬉しいですね。
島田
「ブランズ天王寺勝山」は、JR大阪環状線「桃谷」駅からフラットに歩いて7分。夜でも明るく歩きやすい道のりです。
現地は大通りから一歩入った場所。都心の喧騒感を感じにくい、落ち着いたロケーションなので、家族も安心して暮らしていただけます。

緑とともに暮らす都心邸宅。
心を優しく解きほぐす、
愛着の住まいを目指して。

エントランスアプローチ完成予想図
エントランスアプローチ完成予想図
宮内
全体計画で目指したのは、都心にいながらも木々の安らぎを感じられるマンション。例えば、前面道路と建物の間にフロントガーデンを設け、常緑樹をベースに多くの植栽を配置。道路から風除室までのアプローチも、あえて斜めに歩く動線にすることで、緑がいつも目に入る、潤いある邸宅風景を創造しています。
島田
都心生活のオンとオフを緩やかに切り替えてくれる作り込みをしていますね。
宮内
エントランスホールの奥には、坪庭をプランニングしています。建物の内と外、どこにいても自然の風景が、お住まいになられる方を優しく出迎えてくれます。
島田
都心では、これほどの緑をエントランスゾーンに設けたマンションは少ないですし、そういった意味でも愛着をもって住んでいただけると思います。

光につつまれる開放感ある全邸南向き。
快適性を高める住まいへのこだわり。

宮内
外観デザインにおいては、このエリアの象徴となるように、白系を基調としたデザインを心がけました。特に、敷地前面には広い道路が南へ延びているので、地の利を活かした全邸南向きの光につつまれた開放感ある配棟計画を行いました。
島田
専有部に関しても、全ての間取りプランにウォークインクロゼットを設けてほしいという要望にもお応えいただきましたね。
宮内
お客様の目線に立つ販売サイドからの声は大きな刺激になります。都心に住む上で、収納率の高さや住空間の広さも重要なポイント。そこで、洋室の扉は引き戸を採用(一部除く)することで、開き戸の開閉によって生じる生活空間のデッドスペースを解消しています。
島田
立地・環境・商品において、華やぎの都心と寛ぎの暮らしを両立する「ブランズ天王寺勝山」。都心生活の新たな答えの一つとして、ぜひ多くの方々に隅々までご注目していただきたいですね。
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間取りイメージ概念図
間取りイメージ概念図