DESIGNデザイン

全邸南向き・66邸、
空と緑に潤う光のレジデンス。

外観完成予想図
外観完成予想図

南面接道の立地特性を存分に生かし、
開放感と快適性を具現化した
邸宅デザイン。

大通りから一歩入った静かな住宅街に立地する「ブランズ天王寺勝山」。建物を幅員約8mの南面道路から最大限後退させることで、南側建築物との離隔距離を充分に確保。外からの視線を抑制する乳白色のガラス手摺や、天井まで高くしたバルコニーのパーテーション(一部住戸除く)が、私邸のプライバシー性を高めると同時に、垂直・水平のグリッドラインを強調し堂々たる邸宅感を演出。周辺の街並みとの調和を図りながらも、街の風景を一新する品位ある存在感を追求しています。

立地概念図
立地概念図

個性を主張するクリアな色調、
素材の繊細な貼分けが醸す
豊かな表情。

白系を基調に、色の濃淡や凹凸の有無で異なる外壁タイルを貼り分けた都会的な表情。パターン貼りを行うことで、単色では表現できない明るさと柔らかさを演出。また、エントランスゾーンの壁や床には、天然石を彷彿とさせる大判タイルを採用し、大らかでいて優しい、表情豊かな佇まいを描く素材を厳選しました。

タイル
現地南西方向の眺望(14階相当)
現地南西方向の眺望(14階相当)