2021年9月下旬にいよいよ
「ブランズタワー芝浦」が竣工を迎え、
とっておきの芝浦ライフが始まろうとしています。
この日を迎えるにあたり、
「ブランズタワー芝浦」では、
様々なまちの暮らしを探求し続けている
非営利型株式会社「Polaris」と協力し、
芝浦エリアに在住のDINKS・FAMILY(子育て家族)の方を対象としたワークショップを開催。
芝浦に住んで日々実感している「芝浦ならではの暮らしの魅力」をお聞きしました。

場所をご提供いただいたのは愛育病院の裏にある[田町container]さん。このエリアには、こうしたリノベーションされたお洒落な施設が各所にあります。

ひとつひとつのご質問に、さすが芝浦エリアが地元の皆様だけあって、スラスラと筆は進みます。

街の雰囲気からお勧めのスポットまでここでは全部ご紹介しきれないくらいたくさんのご意見をいただきました。

駅前再開発を経て、さらに進化した「SHIBAURA LIFE」

VOICE

1

田町・芝浦の
イメージが洗練された!

2020年に全建物が竣工を迎えた「msb Tamachi(ムスブ田町)」。
様々な商業施設、オフィス、ホテルが開業し、駅前に新しい賑わいが生まれましたが、参加者のみなさまが口を揃えておっしゃっていたのが『田町・芝浦のイメージが変わった』というお話でした。
今までは、駅周辺の昔ながらのオフィスビルの風景からサラリーマンの街という印象でしたが、今回の再開発による真新しい大規模オフィスビルや高級ホテル「プルマン東京田町」の存在感から『オシャレな街』というイメージに一新したというご意見が多く聞かれました。

 
walk 8 min(約600m)

2020年9月に全面開業したJR「田町」駅前の「msb田町」

walk 6 min(約460m)

「プルマン東京田町」

walk 5 min(約400m)

「ライフ ムスブ田町店」

walk 5 min(約340m)

「芝浦商店街」

walk 7 min(約500m)

「なぎさテラス」

VOICE

2

利用しやすい飲食店が増えた。
スーパーのライフもかなり便利

「ムスブ田町」のショップ&レストランは2020年9月に全館開業し、飲食店を中心に30店舗以上が出店しています。
『飲食店が増えてうれしい』というご意見が多く挙がりました。
オシャレなお店も多く、ママ友とランチする場所にも困らなくなり、週に1~2回の頻度で利用するとのことです。
いつもと気分を変えてちょっと贅沢に過ごしたいというときは「プルマン東京田町」のレストランがおススメというご意見も。
またスーパー「ライフ」の存在は大きく、『仕事帰りにサッと立ち寄って買物ができるので便利』など、DINKSとFAMILYのみなさまが普段使いのスーパーとしてよく利用しており、日々の利便性が断然高まったとのことでした。

VOICE

3

駅前が明るくなって、
より安心して過ごせるまちに

芝浦に実際に住んで気づいたことに『暗いところが少なく安心』という点が挙げられていました。
『夜でも人が多く道が明るい』『運河周辺がライトアップされていて夜一人で歩いていても怖くない』『夜に子どもを歩かせても安心』というお話でした。
「ムスブ田町」が開業して以降、駅前がさらに明るくなったため、より安心感も高くなったとのことです。
安心という観点からいえば、駅前に保育園や周産期の専門病院である愛育病院が揃っていることも子育ての安心につながっているようです。
『港区の出産費用の助成金が73万円に増えた』※1『子どもが3歳未満はコミュニティバスが無料』※2など、子育てのしやすい環境について多くのご意見を聞くことができました。

VOICE MEMO
REAL LIFE VALUE
駅前の活用が、
そのまま暮らしやすさに直結。

駅前の再開発により「田町」駅周辺は大きく変化しました。現在、芝浦にお住まいのみなさまは買い物や飲食、
子育てなど様々なシーンで「ムスブ田町」などを使いこなし、日常の利便性を享受していました。
「ブランズタワー芝浦」に暮らすことで、この便利な駅前施設も身近に利用することができます。

※出典:港区ホームページ「芝浦地区の新設校の設置について」より

walk 6 min(約430m)

「みなとパーク芝浦」

walk 5 min(約370m)

「愛育病院」

walk 4 min(約320m)

「しばうら保育園」

コロナ禍で改めて実感。
芝浦に住んでいてよかったこと

VOICE

4

外出できる場所がたくさん
あって本当に良かった

新型コロナウィルスの影響により、2020年以降、それぞれの活動に大きな変化がありました。
電車での移動や室内での行動など、密の状況を避けるようになったり、いつも気軽に利用していた施設も様々な制限が加えられるなど、随所で不自由を感じるようになりました。
いっぽう、そのような状況下だからこそ『改めて芝浦に住んでいて良かった』と実感した方が数多くいらっしゃいました。
みなさまの共通のご意見として挙げられていたのは『自然が豊かで、散歩できる場所が多い』というお話で、芝浦公園、麻布十番、港南、日の出など、公園から運河・海沿い、都心まで散歩したり、ジョギングでレインボーブリッジを渡るなど、密を感じることなくのびのび過ごせているのがうれしい状況とのことです。

VOICE

5

子どもとのびのび遊べる
公園が数多いのもうれしい

FAMILYの方からは、『子どもと公園に行く機会がさらに増えた』というご意見が多くありました。
「芝浦中央公園」や「プラタナス公園」、「芝浦公園」「緑水公園」「埠頭公園」など広々とした公園が近所に多く、様々な遊具や施設が揃っており、開放的な環境下で子どもをのびのび遊ばせることができるのがとても魅力的です。
『都内なのにカエルやザリガニが捕まえられる』というご意見もあり、芝浦公園の一角には田んぼがあり、そこでカエルも捕まえられるとのことです。
『港区なのに自然がいっぱいで、いい意味で田舎のようにのどか』『常に豊かな自然に触れられる』など、コロナ禍であることを問わず、親子でのびのび過ごせて快適というご意見を聞くことができました。

 
walk 3 min(約200m)

散歩やジョギングなど地元の憩いの場「芝浦運河沿緑地」

walk 15 min(約1,180m)

「レインボーブリッジ」

walk 18 min(約1,420m)

「芝公園」

VOICE

6

お台場・麻布十番・六本木も
ストレスフリーに自転車で。

みなさまの日常的な移動手段として多かったのがバスと自転車です。
港区ではコミュニティバスの「ちぃばす」が運行しており、田町駅から麻布十番、六本木の間で乗り降りできるのが便利というご意見がありましたが、新型コロナウィルスの影響が拡大すると、自転車を使っての移動が増えたというご意見が多くありました。
移動エリアは港区全域で、浜松町や麻布、六本木、芝公園など。
FAMILYの方でお子さまを連れて有栖川公園まで自転車で行くという方もいらっしゃいました。
港区以外では品川や豊洲、銀座、有明までなど幅広く聞かれました。芝浦を拠点にのびのびと活動ができて、ストレスフリーな日々が送れているというのがみなさまのご意見でした。

VOICE MEMO
REAL LIFE VALUE
休日の楽しみが広がる
港区PARK LIFE。

緑運河沿いの街でありながら緑地や公園が多く、水と緑に囲まれた港区芝浦。港区では子どもがのびのびと遊べるように
禁止事項をできるだけ少なくし、「自分の責任で自由に遊ぶ」ことをモットーに、
自然の中で子どもがやりたいことを自身の手で実現していく冒険遊び場(プレーパーク)作りに取り組んでいます。

walk 37 min(約2,900m)

多くの人が集まる「お台場海浜公園」は水上バスで

walk 4 min(約250m)

「芝浦公園」

walk 8 min(約610m)

「プラタナス公園」

walk 6 min(約470m)

「埠頭公園」

芝浦は、ひと味もふた味も違う
暮らしやすさに満ちたまち

VOICE

7

人が温かい、
友人のつくりやすいまち

芝浦のまちの雰囲気について尋ねたところ、『人が温かい』『人のつながりを大切にする』など、良好なコミュニティに関するご意見を多く聞くことができました。
たとえばマンションの中でエレベーターの乗り降りでもあいさつを交わしたり、公園に訪れたとき、住民同士が気軽に話しかける場面も多いようです。
『住民同士、年齢が近い』『価値観の近い人が多い』『子どもが同じ年齢のファミリーが多い』という声もあり、引っ越ししてきたときも、すぐに住民と仲良くなれてまちの暮らしに馴染めたというお話も聞くことができました。
また「芝浦まつり」「芝浦運河祭り」など地域のお祭りやイベントも盛んで、港区でありながら人情味があるまちで気に入っているというご意見も多くありました。

 
walk 6 min(約470m)

24時間営業のスーパーマーケット「ピーコックストア 芝浦アイランド店」

walk 7 min(約540m)

「肉のハナマサ 芝浦店」

walk 5 min(約340m)

「芝浜小学校」(2022年4月開校予定※/完成予定イメージ)

※出典:港区ホームページ「芝浦地区の新設校の設置について」より

VOICE

8

買物するのは平日は近所で、
週末はちょっと遠出。

芝浦というと、住んだことのない人にとって買い物ができる場所のイメージが希薄かもしれませんが、実際、数多くの商業施設が点在しています。
普段使いとして多いのは「ムスブ田町」の「ライフ」で、共働きの家にとっては『遅い時間まで営業しているのでありがたい』というご意見も。
また、近所の「肉のハナマサ」「ピーコック」も24時間営業で使い勝手が良く、お台場の「オーケーストア」も価格がお手ごろと評判でした。
食材にこだわりたいときは品川駅直結の「クイーンズ伊勢丹」や豊洲の「AOKI」、銀座のデパートまで足を運ぶというお声もありました。

VOICE

9

保育園、病院が充実。
子育てのしやすいまち

子育てというと保育園の有無が重要になってきますが、芝浦において10年前までは保育園に入園できず引っ越しを余儀なくされた家族もいたほど厳しい状況のようでしたが、現在は第20希望まで申請でき※3待機児童はゼロ。
※4『どこかには入れる』という話で、だいぶ状況が改善されたとのことです。
また2022年には芝浜小学校が開校予定で子育て環境がさらに良くなってゆくようです。
小児科については充実している印象で、じっくり相談できる「とようら小児科」が人気。
また、平日は21時まで、土日祝日も診察している「有明みんなクリニック田町芝浦院」も評判でした。

VOICE MEMO
REAL LIFE VALUE
いろいろな時間が過ごせる、
大規模タワーレジデンス。

新型コロナウィルスの影響で在宅勤務が増えたなか、“自宅での過ごし方”が大きく注目されています。
大規模タワーレジデンスである「ブランズタワー芝浦」にはリフレッシュできるスペースが多彩に用意されており、
読書で気分転換できる「ライブラリー・サロン」、レインボーブリッジの眺望が楽しめる「クラウン・ラウンジ」などがお勧めです。
また、小さなお子様を連れたママ友同士で多彩に利用できる「ゲスト・スイート」など、
これからの新しい生活スタイルに合わせた使い方もできそうです。

現地周辺写真/外観完成予想CG

LIBRARY SALON

ライブラリー・サロン完成予想CG

CROWN LOUNGE

クラウン・ラウンジ完成予想CG