マスター・エントランスホール完成予想CG

COMMON
SPACE

Common Space
共用部

本物の美に囲まれる邸宅の日常こそ、
真の豊かさ。

共用デザイン監修

クオリティの高い空間を生み出していくことに特化したデザイナーの集団として2006年1月に設立。乃村工藝社でこれまで商空間デザインの第一線で活躍するデザイナーを集め、 純粋にクリエイティブワークを追求していくことで人との繋がりを深め、性を研ぎ澄ませ、次の新しい空間価値を作り出している。

RECOGNITION

  • 2019

    「福岡空港JAL国内線ラウンジ」
    AICA施行例コンテスト2018にて優秀賞

  • 2018

    「大手町パークビルディング・パークラウンジ」
    アジアパシフィック・プロパティーアワード2018にて
    ベストオフィスインテリアオブジャパン

  • 2017

    「グランドプリンスホテル高輪」
    Andrew Martin Interior Award 2017

  • 2015

    「虎の門ホップ」
    Restaurant & Bar Design Award Asia Bar
    「ファーストクラスラウンジ」
    NDF Design Award

  • 2014

    「W 広州 FEI」
    The International Hotels & Property Awards
    JCD Design Award を受賞
    NDF Design Award を受賞
    DSA Design Award を受賞

  • LEXUS MEETS…HIBIYA(2018 / 日比谷)
  • ロイヤルホテル ソウル(2016 / ソウル)
  • グランドプリンスホテル高輪(2016/高輪)
  • サクララウンジ(2014/羽田空港JAL国際線)
  • パレスホテル東京 和田倉(2012 / 丸の内)
  • THE TENDER HOUSE(2015 / 白金台)

写真提供:A.N.D. 撮影:Nacása & Partners Inc.

「世界と日本」「現代と伝統」の融合による
独自性を追求したデザインへ。

和の美意識を根底に、素材のコントラストを活かしながら、世界と日本の建築文化、現代と伝統を融合させた空間を目指しました。特にこだわったのが「マスター・エントランスホール」の重厚な石積みの壁です。巨大な石だけの設えは他の施設でも見られますが、ここでは石が徐々に真鍮へ表情を変えてゆく独自性の高いデザインを施しました。また左官仕上げや金物をあしらったラウンジなど、随所に匠の技からなるデザインを実現しました。

Senior Designer
宮里 貴司Miyazato Takashi

1969年生まれ。日本大学理工学部卒業後、株式会社乃村工藝社に入社。シニアデザイナーとしてホテルから百貨店、飲食店まで幅広い分野のデザインを国内外で手掛けている。

マスター・エントランスホール完成予想CG

高さ約7m・奥行き約23m。
城壁のようなマスター・エントランスホール。

城壁を思わせる重厚な壁面が、江戸の玄関口である
地の歴史を表現。誇らしき迎賓の巨大空間。

2層吹き抜けの天井を斜めに。
美しき日本家屋に迎えられるように。

天井を木目調に統一し、日本家屋の屋根を思わせる
傾斜をつけた設えに。邸宅の落ち着きを表現。

マスター・エントランスホールの奥に
高さ約7.5m超の光柱が印象的。

ひときわ目を引く高さ約7.5m超の光柱は、まさに住まう方を奥へ優しくエスコートする灯篭の存在。

共用部のいたる所で
オブジェやアートに迎えられる日々。

歩を進めるたびに出合える、様々なオブジェやアート。
感性が満たされる日常もこのタワーの醍醐味。

通路に配されたファニチャーが
住まう方々の憩いを深める。

通路の所々にアルフレックスのソファやテーブルを配置。
住まう方々の憩いと交流を演出します。

この地への想いを、
気鋭のアーティストが表現。

Reception Hall

レセプション・ホール完成予想CG

伝統のある日本の格子柄をモチーフに
「空」高く伸びる「光」の柱をデザイン。
「空」「光」「海」をテーマに移り行く「港区・芝浦」を表現。

進化を続ける芝浦で、変わらないもの。それは空と海の広がり、陽射しあふれる開放感と言えます。本物件ではこの芝浦ならではの普遍の価値「空」「光」「海」をデザインテーマに真の迎賓空間を目指しています。

Elevator Hall

エレベーター・ホール完成予想CG

エレベーター・ホールには水面の輝きを
表現したオリジナルのオブジェを。

共用部各階平面図

ミュージアムのような空間が、
都市生活に潤いをもたらす。

作品image
1

横山 翔平
Yokoyama Shohei

1985年岡山県生まれ。08年大阪芸術大学工芸学科ガラス工芸コース卒業。「アモルファス」というガラスの非結晶体的特質を『呼吸』によって可視化する。有機的で身体的な作品を制作する気鋭のガラス工芸作家。

作品image
2

表 良樹
Omote Yoshiki

1992年大阪府生まれ。2016年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。地殻変動や大気といった普段とらえづらい大きな現象を実感できるような、日常的なスケールの彫刻作品を制作している。

作品image
3

尾崎 迅
Ozaki Hayate

1982年大阪府生まれ。2005年金沢美術工芸大学工芸科鋳金専攻卒業。鋳物の質感を生かし、研磨に特化した作品を手がける金工作家。近年の展覧会に、2017年「TOYAMAビエンナーレ」(富山県美術館)など。

作品image
4

菊池 遼
Kikuchi Ryo

1991年青森県生まれ。東京造形大学大学院造形研究科美術専攻領域修了。現在同大学助手。東洋の水墨画のようなイメージをドットに変換し「もの」の儚さや辿り着けなさを平面で表現する。

作品image

Senior Designer
宮里 貴司
Miyazato Takashi

1969年生まれ。日本大学理工学部卒業後、株式会社乃村工藝社に入社。シニアデザイナーとしてホテルから百貨店、飲食店まで幅広い分野のデザインを国内外で手掛けている。

作品image
5

山城 優摩
Yamashiro Yuma

1987年大阪府生まれ。2011年京都精華大学芸術学部造形学科洋画コース卒業。建築構造や都市設計から影響を受けた半立体作品を制作する。近年の個展に、2018年「ART OSAKA 2018」(ホテルグランヴィア大阪 ROOM6227/大阪)など。

作品image
6

北川 太郎
Kitagawa Taro

1976年姫路市生まれ。石を素材とし数々の実績と多彩な受賞歴を持つ注目の彫刻家。2007年文化庁新進芸術家在外研修により南米に派遣され、2010年にはペルー共和国の首都リマにあるMuseo Pedro de OSMAにて個展を開く。

作品image
7

中林 丈治
Nakabayashi Takeharu

1974年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学大学院造形研究科修了。金属の素材の持つ特質を活かして、ダイナミックな荒削りの仕上げ感を特徴とする。主な作品提供に、パレスホテル東京やザ・リッツカールトン京都などがある。

作品image
8

谷川 美音
Tanigawa Mine

1988年京都府生まれ。2013年京都市立芸術大学 大学院美術研究科修士課程 漆工 修了。ドローイングの刹那的な時間と漆の持つ長い時間が作品の中に同居する。その作品は動的かつ静謐なたたずまいをもつ。

482邸の優美なる時を
多彩に刻む共用空間。

Reception Lounge

レセプション・ラウンジ完成予想CG

マスター・エントランスホールの奥に静かに佇むレセプション・ラウンジ。
庭園を表現した石調のアートと瑞々しい緑景が憩いの空間を創出します。

Private Lounge

プライベート・ラウンジ完成予想CG

マスター・エントランスホールの吹き抜けと連なる開放感に満ちたサロン空間。
モダンアートに触れ、光と緑を感じながら交流と寛ぎのひとときを。

Guest Suite

ゲスト・スイート完成予想CG

パーティールームとしてもお使いいただけるラグジュアリーな設えのゲスト・スイート。

Crown Lounge

クラウン・ラウンジ完成予想CG

[ 9:00〜23:00(利用時間) ]
レインボーブリッジを望む、住まう方のみに許された安らぎの静域。
よりプライベートな時間を堪能できる。

Library Salon

ライブラリー・サロン完成予想CG

[ 6:00〜24:00(消灯) ]
マントルピースの灯りを背景に、一人ひとりが好きな時間に浸れる厳かな設え。
自宅とは異なる癒しと好奇心に満たされる大書斎。

  • 「文喫六本木」による選書サービス

    「本と共に暮らす」をコンセプトにインスピレーションを生みだす本や、ライフバリューを高める本、暮らしに今すぐ取り込んでみたくなるような本、写真集、絵本、海外の本まで。幅広いラインナップの中から良質な本を、文喫ブックディレクターがセレクトいたします。

共用部各階平面図

Fitness Studio

フィットネス・スタジオ完成予想CG

[ 6:00〜24:00(利用時間) ]
フィットネスマシンが充実。豊かな緑を臨みながら、開放的な空間で外出することなくアクティブにリフレッシュできるのが魅力です。

Guest Superior

ゲスト・スーペリア完成予想CG

和のデザインで落ち着きに満ちたゲスト・スーペリア。

Crown Terrace

クラウン・テラス完成予想図CG

[ 9:00〜18:00(5月〜10月) ]
[ 9:00〜17:00(11月〜4月) ]
雄大な空と海、高層ビルが描く都市のスカイライン。
「港区・芝浦」ならではの眺望を360度、存分に楽しめる特別な空間です。

※「お台場レインボー花火」12月の毎週土曜日開催予定時は夜間も開放予定です。

お客様に寄り添う、
ホテルのような管理サービス

躍動の中に安寧の日々を。充実の管理体制。

レセプション・デスクのスタッフが、
さまざまなサービス、取次に対応致します。

CAFE SERVICE

image photo

専任のカフェスタッフを配置し、軽食や各種ドリンクメニューをご提供いたします。※1

WEBGYM

image photo

東急スポーツオアシスのエクササイズやストレッチのプログラムをご自宅からオンラインで受講可能なサービス。※2

nearMe.

image photo

本物件から羽田空港まで本物件にお住まいの方同士で相乗りマッチングできるサービス。※3