FEEL GREENYoyogi-Park & Meiji-jingu

豊かに緑に寄り添う都心ライフ

代々木公園(現地より約990m / 徒歩13分)

ひときわ豊かな緑が際立つ広大な森。
隣り合うのは、水と緑に潤い、人々が思い思いに伸びやかな時間を過ごす公園。明治神宮から代々木公園へとつながる景色を眺める時、喧騒を包み込む雄大さと、おおらかな優しさを合わせ持つこの場所が、都心であることに驚きさえ感じます。

「ブランズ代々木参宮橋」が誕生するのは、まさに、この特別感のある緑の空間に寄り添うポジション。自然のささやきを聴きながら、爽やかな緑薫る風を感じながら、軽やかに都心ライフを描くことのできる住まいです。

見えてくるのは、自分らしく立ち、彩り豊かな日々を、時にアクティブに、時には穏やかに生きていく人の姿。慌ただしくゆとりのない都市生活にとらわれない、新たな暮らしのステージがここにあります。

代々木公園(現地より約990m/徒歩13分)

Yoyogi-Park[ 代々木公園 ]

面積540,529平方メートル(2015年7月1日時点)で、23区内の都立公園の中で5番目の広さ※1です。
かつて陸軍代々木練兵場であったこの地は、戦後、米軍の宿舎敷地・ワシントンハイツとなり、東京オリンピックの選手村を経て、1967年10月20日に開園しました。
道路を挟んで森林公園としてのA地区と、陸上競技場、サッカー場などのスポーツ施設や野外ステージのあるB地区に分かれています。中央には草地広場や3基の噴水を設置した池もあり、水と緑に潤う憩いの空間になっています。また、野鳥の好む実のなる木を植えて保護柵で囲ったバードサンクチュアリがあり、野鳥の観察ができるほか、サイクリングコースやドッグランも備えており、自然の中で多彩な楽しみ方ができます。

明治神宮西参道口付近(現地より約230m/徒歩3分)

Meiji-jingu[ 明治神宮 ]

明治神宮は、明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社として、1920年11月1日に創建されました。創建以前、南豊島御料地だったこの地は、まったくの原野でした。
ここに、鎮守の杜として「永遠の森」の造営を目指す壮大な計画のもと、献木された約10万本を植栽して人工林が誕生したのです。植樹する木については、100年後に自然の状態になるよう、学者たちによる検討が重ねられ、椎や樫などの照葉樹を植えることが決定したといいます。
面積、約700,000平方メートル、今や、234種類※2におよぶ樹木が形成する鬱蒼とした林には、野鳥や昆虫、小動物が生息し、四季折々に草木が花を咲かせます。
まるで自然林のように豊かに成長した鎮守の杜は、都心のオアシスのように人の心を癒してくれます。

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