住・商複合駅前再開発|≪公式≫ブランズタワー西宮 | JR西宮駅 新築分譲マンション|東急不動産の住まい[BRANZ(ブランズ)]

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外観完成予想CG外観完成予想CG

REDEVELOPMENT

外観完成予想CG ※1

TO THE FUTURE

住・商複合駅前再開発

市制施行から100年を迎えた西宮では、
次の100年に、新たなまちづくりが
スタートしました。
「JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業」
西宮市最高層タワーと、多様な店舗・交流空間・
市場などの施設がここに出会い、
街と人と未来を結ぶランドマークシティが
誕生します。

DEVELOPMENT HISTORY

1874
1924年頃の西ノ宮駅1924年頃の西ノ宮駅
1924年頃の西ノ宮駅
出典:にしのみやデジタルアーカイブ
(https://adeac.jp/nishinomiya-city/catalog/0100001248)
国鉄(JR)西ノ宮駅開業
現在のJR東海道本線(神戸線)神戸~大阪が開業した1874年の同じ日に、西宮駅(旧:西ノ宮駅)も誕生しました。
1925
1928年頃の西宮市庁舎1928年頃の西宮市庁舎
1928年頃の西宮市庁舎
出典:にしのみやデジタルアーカイブ
(https://adeac.jp/nishinomiya-city/catalog/0100000358)
市制施行により西宮市が誕生
市制施行により西宮町が西宮市となり、1933年に今津町・芝村・大社村、1941年に甲東村、1942年に瓦木村、1951年に鳴尾村・山口村・塩瀬村を合併して、現在の西宮市域を形成しました。
1934
1963年頃の西宮東地方卸売市場(現在の西宮地方卸売市場周辺)1963年頃の西宮東地方卸売市場(現在の西宮地方卸売市場周辺)
1963年頃の西宮東地方卸売市場(現在の西宮地方卸売市場周辺)
出典:にしのみやデジタルアーカイブ
(https://adeac.jp/nishinomiya-city/catalog/0100000070)
食の流通拠点として、
卸売市場が開設
西宮の卸売市場の歴史は、明治前期にはその前身が開設されたと言われています。その後、現在の西宮地方卸売市場周辺に集約され、食の流通拠点として賑わいました。
1994
1994年頃の開店が迫り最終工事を急ぐフレンテ西宮1994年頃の開店が迫り最終工事を急ぐフレンテ西宮
1994年頃の開店が迫り最終工事を急ぐフレンテ西宮
出典:にしのみやデジタルアーカイブ
(https://adeac.jp/nishinomiya-city/catalog/0100001320)
西宮の玄関口として、
新たな賑わいを形成
時代とともにJR西宮駅前は発展。1986年の都市計画決定を経て、駅の南に、駅前広場やフレンテ西宮が誕生しました。
2019
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JR西宮駅南西地区市街地再開発組合の設立認可
JR東海道本線(神戸線)「西宮」駅の南西に広がる約1.5haの敷地を、西宮地方卸売市場の整備と都市核にふさわしい賑わいと魅力あるまちづくりを同時に一体的に行うために再開発計画が開始されました。
2023
西宮地方卸売市場西宮地方卸売市場
西宮地方卸売市場
「西宮地方卸売市場」
新施設の営業開始
JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業のA街区、西宮地方卸売市場が営業を開始しました。
2025
(西百無)第0245号(西百無)第0245号
(西百無)第0245号
西宮市市制施行100周年
2027
外観完成予想CG外観完成予想CG
外観完成予想CG
B街区(沿道施設地区)
C街区(複合施設地区)
└ ブランズタワー西宮
完成予定

PROBLEM

市場開設から70年。
抜本的な市場施設の更新がされずにいた
「西宮市卸売市場」の課題。

本事業地を含むJR西宮駅南西地区には、西宮東地方卸売市場【民設】(1934年開設)と西宮市地方卸売市場【公設】(1948年開設)の2市場(以下「西宮市卸売市場」という。)が混在立地していました。
地区内には老朽木造建築物が密集し、建物の不燃化、耐震化への対応が十分でないことや、広場などの都市基盤施設が十分に整備されていないことから、地震火災等による大きな被害が予測され、大規模災害時の緊急輸送道路である国道2号の機能を確保するためにも、沿道建物の不燃化、耐震化は当地区喫緊の課題となっていました。

西宮市卸売市場が
抱えていた課題
  • 市場施設の老朽化
  • 市場運営面・衛生面・防災面など
  • 建物の不燃化、耐震化対応が不十分
  • 市場活力衰退の懸念
  • 権利関係の錯綜
  • 広場などの都市基盤施設が未整備
地区の従前の状況地区の従前の状況
地区の従前の状況(老朽化した庇)
POLICY

「西宮市卸売市場整備基本方針」の策定。
JR西宮駅南西地区の
市街地整備の検討が本格化。

西宮市の「第4次西宮市総合計画」の主要な施策展開として、市場施設の再整備を目指すこと、まちづくりの面では、都市核のひとつとして賑わいと魅力ある市街地形成に努めることが示されていました。
そのような中、2013年に基本方針と3つの市場運営方針が示された「西宮市卸売市場整備基本方針」が策定されたことでJR西宮駅南西地区での市街地整備の検討が本格化しました。

基本方針

食の流通拠点として西宮市卸売市場の再整備と機能強化を図る

3つの市場
運営方針
  • 2つの卸売市場の一体化
  • 民間による戦略的市場運営
  • 現在地(JR西宮駅南西地区)での整備
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DEVELOPMENT

「JR西宮駅南西地区市街地再開発組合」設立。
権利関係の再編と工事期間中の市場事業者の営業継続を踏まえた施工計画。

2018年にA街区(卸売市場地区)・B街区(沿道施設地区)・C街区(複合施設地区)の3つの街区で構成する本事業の都市計画が決定。また、地区計画において、A街区(卸売市場地区)の未消化容積のC街区(複合施設地区)への移転や、C街区への広場空間の整備が計画されました。
2019年の「JR西宮駅南西地区市街地再開発組合」の設立後、2021年に権利変換計画の認可を経て、従前建物の解体・仮設店舗の建設工事、施設建築物(卸売市場地区)の建設工事が進められました。施設建築物の工事は、地区内での市場事業者の営業継続を前提に作成された段階的な工事施工計画に基づき進められました。

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PRESENT AND FUTURE

「西宮地方卸売市場」の営業開始。

2023年に「西宮地方卸売市場」が営業開始。引き続き阪神間の青果物流通に向けた役割を担うとともに、新たな役割を担い始めています。現在は、地区計画に基づき容積率の移転が行われているC街区において、広場空間を含めた複合施設の整備が進められており、都市核にふさわしい賑わいと魅力ある都市空間の形成や、地区全体の都市機能の更新と合理的かつ健全な土地利用が推進されています。

西宮地方卸売市場に
これから期待される役割
  • 食の安定供給
  • 地産地消の循環
  • 賑わい創出の公共貢献
  • 子ども食堂への食材無償提供
  • 災害時における市民への救援物資の保管
  • 配送拠点としての場所の提供 など
再開発事業の配置計画再開発事業の配置計画
再開発事業の配置計画
西宮地方卸売市場イベント風景西宮地方卸売市場イベント風景
西宮地方卸売市場イベント風景

外観完成予想CG

地区面積約1.5haの広大なスケールで
行われる新たなまちづくり。
街を人を、そのつながりを次代へと継ぐために様々な
施設や広場空間が計画されています。
住む人にとっても、訪れる人にとっても心地良く、
自然と笑顔が集まる街へ生まれ変わります。

航空写真
航空写真
航空写真
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  • A街区(卸売市場地区)
  • B街区(沿道施設地区)
  • C街区(複合施設地区 )

A街区(卸売市場地区)

地域流通の拠点として、広く人々に生鮮食品等を安定的・効率的にお届けしてきた西宮地方卸売市場がリニューアル。小売りでも新鮮な食材を手に入れることができるショップが先行オープンしています。

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B街区(沿道施設地区)

再開発地区と国道2号沿道の賑わい創出と都市景観の形成を図る沿道施設。店舗等の入居を予定しています。

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C街区(複合施設地区)

住宅棟

西宮市最高層※2のタワーマンション「ブランズタワー西宮」を中心に、地域住民の交流の場となる広場を設けます。

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店舗棟・店舗駐車場棟

JR西宮駅周辺に新たな活気と賑わいをもたらす店舗棟・店舗駐車場棟を計画。店舗と住宅用の駐車場も併設しています。

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「JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業」中心と
して、東西に2つの再開発が進行中。
JR東海道本線(神戸線)以南エリアの
さらなる発展が期待されています。

阪神西宮駅北地区公民連携事業(2031年度末建築工事竣工予定)

阪神西宮駅前に、駅前ロータリーや図書館、高層住宅を含む再開発計画が進行中。都市機能の集積と駅前空間の高度利用、快適で安全・安心な空間づくりの取り組みが進められています。

出典:西宮市ホームページより

阪神西宮駅北地区公民連携事業完成予想イラスト阪神西宮駅北地区公民連携事業完成予想イラスト
阪神西宮駅北地区公民連携事業完成予想イラスト
(西宮市ホームページより)

県立西宮総合医療センター(仮称)(2026年度開院予定)

兵庫県立西宮病院と西宮市立中央病院の統合で新たに誕生する「県立西宮総合医療センター(仮称)」。中核的な基幹病院として、救急医療等が強化、デジタル技術を活用した効率的な医療提供が目指されています。

出典:西宮市ホームページより

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※掲載の内容は2023年10月時点の情報で、今後変更となる場合があります。※掲載の地図は略地図につき、省略されている道路・施設があります。

※1. 掲載の外観完成予想CGは現地周辺約100mの高さより南西方向を撮影した写真(2024年9月撮影)に計画段階の図面を基に描き起こした建物完成予想図を合成し、CG加工したもので、実際とは異なります。また、変更となる場合がございます。雨樋、給気口、スリーブ等、一部再現されていない設備機器がございます。また、タイル・石貼等の大きさは実際とは異なります。植栽は計画段階のものであり、変更となる場合がございます。また、入居時を想定して描かれたものではございません。葉の色合いや枝ぶり、樹形は想定であり、竣工時には完成予想CG程度には成長しておりません。周辺環境は将来にわたり保証されるものではございません。

※2.ブランズタワー西宮(階高35階)は、西宮市に建設された新築分譲マンションにおいて「最高層」です。(2024年7月MRC調べ)※掲載の徒歩分数は現地から計測したものです。また、80mを1分で算出し、端数を切り上げたものです。※掲載の環境写真は2025年2月に撮影したものです。※掲載の内容は2023年10月時点の情報で、今後変更となる場合があります。※掲載の航空写真は現地周辺を撮影(2024年8月)した写真をCG加工したもので、実際とは異なります。また、現地の位置を表現した光は、建物の規模や高さを表すものではございません。周辺環境は将来にわたり保証されるものではございません。光のラインは交通図を概念的に示したもので実際とは異なります。商業施設は計画中のものであり変更となる場合があります。2027年度開業予定ですが、開業時期等は遅れる場合があります。また、施設の運営は将来に渡って保証されるものではありません。

※掲載の外観完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。また、変更となる場合がございます。雨桶、給気口、スリーブ等、一部再現されていない設備機器がございます。また、タイル・石貼等の大きさは実際とは異なります。植栽は計画段階のものであり、変更となる場合がございます。また、入居時を想定して描かれたものではございません。葉の色合いや枝ぶり、樹形は想定であり、竣工時には完成予想CG程度には成長しておりません。周辺環境は将来にわたり保証されるものではございません。

※本物件は「JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業」(2027年完成予定)の区域内にあります。なお事業の完成は工事の状況により遅れが生じる可能性があります。
※再開発事業は、「JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業」の計画に基づくもので、計画、仕様、形状などは、今後変更となる場合があります。
※「ブランズタワー西宮」は、JR西宮駅南西地区第一種市街地再開発事業・C街区(複合施設地区)の住宅部分の名称です。

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THE GOAL

外観完成予想CG※