クオリティ|≪公式≫ブランズ中野富士見町パークナード | 中野区本町、新中野駅 新築分譲マンション|東急不動産の住まい[BRANZ(ブランズ)]

QUALITY 設備・仕様 細やかな心づかいに彩られた上質なる日常へ
キッチン

QUALITY

設備・仕様

細やかな心づかいに
彩られた上質なる日常へ

キッチン

地盤調査

地盤の特性や許容支持力を正確に把握するために、事前に敷地調査と標準貫入試験などの地盤調査を実施しています。地質や地盤のかたさの確認(N値※の測定)を行います。その上で安定した支持力を得るのに必要な基礎構造を設計します。

杭基礎

杭基礎とは建物を杭で支持する基礎形式を言います。BRANZ中野富士見町パークナードでは平均N値=50以上の強固な地盤を支持層とした杭基礎を採用しています。
支持層:GL-約17.05m~19.54m/砂質土、礫質土、シルト質細砂、固結シルト 杭の長さ:約16m~29m

耐震構造

地震力をそのまま受けて耐えられるように設計されています。強度を確保する方法と、粘り強さを確保する方法があります。

保有水平耐力

地震力や風圧力などの水平力に対して、建物の構造材が耐えることができる力(抵抗力)を「保有水平耐力」といいます。BRANZ中野富士見町パークナードでは法的に求められる耐力からさらに3%増した耐力を設計段階から計画しており、より安全な構造計画の実現を図っています。

天井高・サッシ高

のびやかな居住空間を実現するために、リビング・ダイニングには約250cmの天井高を確保しています。リビング・ダイニングのサッシ高は約205cmを実現※。大きな窓が室内に開放感と明るさをもたらします。
※掃き出し窓のみ。

二重床工法

主に鉄筋コンクリートの床スラブ上に、パーティクルボードなどのベースとなるパネルと、ゴムなどの防振材付きの支持脚によって床下地を構成。その上にフローリングを施工する工法です。

二重天井

躯体の床(スラブ)との間に空間を設けて天井を施工する工法です。直接天井仕上げを施工する場合と比べ、ダウンライト照明を設置でき、また将来のリフォーム時に照明位置の自由度が高いなどのメリットがあります。

断熱性能・ヒートブリッジ対策

住宅の省エネルギー化は、消費エネルギーの節約や住空間の快適性だけでなく、二酸化炭素の排出を抑えて地球温暖化にも貢献しています。
BRANZ中野富士見町パークナードは「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」に基づく住宅性能表示の「5.省エネルギー対策(温熱環境)」において、 最高等級の等級4の断熱性能を実現しており、外部に面する壁や柱、屋上・床に加えて、熱橋部に所定の断熱を施しています。

省エネルギー法の改正
昭和55年に省エネルギー法に基づく住宅の断熱性能基準「省エネ基準」が定められ、平成4年に「新省エネ基準」、平成11年に「次世代省エネ基準」に改正、更に平成25年に「改正省エネ基準」が施行され、内容の見直し・強化が図られました。

ヒートブリッジとは、界壁などで断熱仕様が途切れた場合、その箇所から外部の熱気や冷気が室内に伝わってしまう現象です。これにより断熱性能が低下し、結露の発生にもつながります。BRANZ中野富士見町パークナードでは、ヒートブリッジとなる部分(床スラブ・界壁が外壁と交差して断熱層を貫通する部分)には、床スラブ・界壁の両面の45cm以上の範囲に折り返し断熱とするなど、各部位ごとに施工範囲・仕様を想定し、冷暖房効果を高めるとともに結露の発生を抑える工夫を施しています。

複層ガラス

住戸の全ての窓に、2枚のガラスの間に空気層を設けた複層ガラスを採用。内外の熱伝導を抑えることによって、冷暖房効率の向上とガラス面結露の抑制を図っています。

外壁の断熱

外部に面する壁厚は約18cm(バルコニーは約15cm)以上とし、さらに外部に面する壁・柱・梁の内側に約2~3cmの断熱材を吹き付けた上で、約0.95cmのプラスターボードを貼ることにより、断熱性を高めています。