クオリティ|≪公式≫ブランズ中野富士見町パークナード | 中野区本町、新中野駅 新築分譲マンション|東急不動産の住まい[BRANZ(ブランズ)]

QUALITY 設備・仕様 細やかな心づかいに彩られた上質なる日常へ
キッチン

QUALITY

設備・仕様

細やかな心づかいに
彩られた上質なる日常へ

キッチン

セキュリティシステム

暮らしの安全を守り、万一の場合も安心な24時間遠隔監視システムを採用。共用部分と各住戸のセキュリティ情報を、24時間365日体制で総合監視しています。たとえば、共用部の給水ポンプなどで異常があったときや、住戸内で火災などの異常があったときに、ただちに管理会社の設備緊急センターと警備会社のガードセンターに自動通報。必要に応じて警備員が駆けつけ、的確に対応します。

防犯カメラ

毎日の安全のために共用部分に防犯カメラを11台設置しています。防犯カメラの映像は管理室にあるレコーダーに録画され、約1ヶ月さかのぼって再生可能です。また、録画機能があると不審者の確認にも役に立ちます。

CP認定仕様の玄関扉

BRANZ中野富士見町パークナードの玄関扉は、「錠こじ破り・受け座壊し対策、面材破壊対策、戸板破り対策」を施し、錠だけではなく扉自体も「防犯性能の高い建物部品」であるCP認定仕様です。
※CPとは「防犯」を意味するCrime Preventionの頭文字をとったものです。CP認定とは、警察庁、国土交通省、経済産業省の他、各種民間団体が参加した官民合同会議によって定められた建物の部品の防犯性についての唯一の公的基準に合格した、防犯部品を指します。

玄関ドア防犯センサー(マグネットスイッチ) 玄関扉に防犯センサーを設置。防犯警戒中に玄関が開くと防犯センサーが検知し、警報音を発すると警備会社に自動通報します。
スイッチ式サムターン 室内側からスイッチを押しながらサムターンを回す仕組みのため、外部からの針金などによる不正解錠を困難にします。 ※上部のみ
こじ破り対策(鎌デッド錠) 鎌状にせり出してくるデッドボルトがストライク部にがっちりかみ合い、バールなどのこじ開けに強く抵抗します。
ダブルロック 上下2ヵ所にシリンダーを設けたダブルロック。ピッキングに時間がかかるため、防犯性が高まります。
防犯召し合わせ 錠前のデッドボルトの施錠状態を外部から確認されないように、扉一体成形の目隠しカバー(目板)を設けました。
窓防犯センサー 居室窓に防犯センサーを設置。防犯警戒中に窓が開くと防犯センサーが検知し、住戸のインターホン親機が警報音を発すると同時に、警備会社に自動通報します。 ※FIX窓、ガラスブロックを除く
防犯鋼板(面材破壊対策・戸板破り対策) 玄関扉に穴を開けたり破壊したりする侵入手口へ対処するために、防犯鋼板を採用。バールによるこじ開けにも強い部材で補強しています。 防犯鋼板(面材破壊対策・戸板破り対策) 玄関扉に穴を開けたり破壊したりする侵入手口へ対処するために、防犯鋼板を採用。バールによるこじ開けにも強い部材で補強しています。

パイプスペースまわりへの対策

住戸内の排水管が通るパイプスペースが居室と隣接する間取りにおいて、上階からの排水流下音をなるべく軽減するようパイプスペースと居室の間の壁は厚さ0.95cm+1.25cm厚のプラスターボードを二重貼りの上、配管には吸音材および遮音材を巻き、遮音性に配慮しています。また専有部内を通過する排水立て管の床貫通部においては、管材と躯体を絶縁することによって騒音低減を図っています。
※最下階住戸の一部配管は、グラスウールおよび遮音シート巻きです。

サッシの遮音性

BRANZ中野富士見町パークナードでは、建設前に周辺の道路騒音等の調査を実施のうえ、遮音性に配慮しJISグレードT-1、T-2等級(場所によりT-3等級)のサッシを採用しています。
※サッシの等級については図面集にてご確認ください。 ※実際に取り付けられた住戸の音環境を表現したものではありません。

防音フード

居室の給気口の外部に設置されており、給気口を通り室内に侵入する音を軽減させる働きがあります。
BRANZ中野富士見町パークナードでは、サッシの防音だけでなく換気口、T-2以上のサッシが採用される外壁面に関しては、防音型給気口を使用しております。

遮音性能認定の乾式戸境壁

廊下(戸境壁)は隣戸への遮音を考慮し、耐火・遮音性能の認定を受けた約13.6cm・音響透過損失等級/TLD-56の乾式耐火遮音間仕切壁を採用しています。超高層建物等で使用されています。

鉄筋コンクリート戸境壁

住戸間の界壁(戸境壁)は隣戸への遮音等を考慮し、200mmの厚さの鉄筋コンクリート壁としています。

水まわりの対策

居室への遮音に配慮し、水まわりの間の壁の内部に、0.95cm+1.25cm厚のプラスターボードを二重張りし、その間に5cm(24kg/m3)厚のグラスウールを充填しています。更に、浴室には排水による振動に配慮し、防振支持脚を採用しています。

停電時自動着床装置

停電によりエレベーターが途中階に停止した場合、バッテリー電源で最寄階へ着床させてドアを開き、避難を可能にします。また、地震時の初期微動(P波)をいち早くキャッチしてエレベーターを最寄階まで運転し、ドアを開きます。本震(S波)が小さい場合には自動的に通常運転に復帰します。

火災時管制運転

火災が起こった場合、エレベーターを避難階へ直行で着床させ、乗客の迅速な避難を促すとともに、閉じ込めを防ぎます。また災害時のエレベーターの使用を禁止し、二次災害を防ぎます。

面内変形追随性「D-3等級」耐震扉

「面内変形追随性」とは、地震によって生じる、ドア高さ寸法に対する上下枠の変位の度合いを表し、JIS規格によって「D-1等級」から「D-3等級」まで設定されています。BRANZ中野富士見町パークナードの玄関扉は変形が生じても扉の開放がしやすい「D-3等級」を採用しています。