SECURITY / STRUCTURE

毎日を安心で包む先進のセキュリティ
高基準の構造性能

SECURITY

安心のセキュリティ

来訪の方は各住戸の居住者と風除室の操作盤で通話後にマンション内にお入りいただきます。リビング・ダイニングのカラーモニター付インターホンを使い、音声・映像の両方で来訪者を確認してから解錠する、安心のセキュリティシステムです。

セキュリティ概念図
セキュリティ概念図

24時間オンラインセキュリティ

各種センサーがセントラル警備保障につながったオンラインセキュリティで、常に暮らしの安心を見守ります。万が一の場合には、セントラル警備保障及び東急コミュニティーに自動通報され、安全のプロが迅速に対応する24時間・365日体制でのセキュリティシステムを導入予定です。

セキュリティシステム概念図
セキュリティシステム概念図

カラーモニター付インターホン「dearis」

1階エントランスの来訪者を確認できる、カラーモニター付インターホン「dearis」を採用。

  • 業界最大 7型ワイド画面を採用
  • 約115万画素・約170°の広角カメラ
  • うっかり音漏れを防ぐ自動終話機能
  • 帰宅後に留守中の
    来訪者の様子を確認可能
カラーモニター付インターホン「dearis」

大阪府防犯モデルマンション登録(予定)

大阪府防犯協会連合会が犯罪に遭いにくい構造、設備の基準を満たしていると認めた「大阪府防犯モデルマンション」への登録申請を予定しています。

防犯カメラ

エントランスをはじめ、共用部の主要な箇所に設置。不審者の侵入や犯罪の抑止が期待でき、一定期間、録画保存も実施します。

防犯カメラ
(参考写真)

エレベーター防犯モニター

エレベーター内部の映像が確認できる防犯モニターを1階エレベーター前に設置しました。

エレベーター防犯モニター
(参考写真)

ルーバー面格子

防犯性に優れた面格子を外部廊下のサッシ部分に採用。ルーバーの角度を調整することにより、プライバシーを確保しながら通風調整や採光調整を図ることができます。

ルーバー面格子

防犯マグネットセンサー

全住戸の玄関ドア及び窓(FIX窓・面格子付窓を除く)にマグネットセンサーを設置。防犯監視警備システム等と連動します。

防犯マグネットセンサー

ダブルロック

住戸の玄関ドアの上下2ヶ所にシリンダー錠を設置しました。住まいの防犯性能を高めるための配慮です。

ダブルロック

ノンタッチキー

大型樹脂キーヘッド内にIDチップを内蔵し、キーヘッドをリーダーにかざすだけで、電気錠や自動ドアを解錠することが可能です。また、非接触式なので読取部が磨耗することもありません。

ノンタッチキー
(参考写真)

鎌デッドボルト錠

鎌デッド錠を採用し,鎌状にせり出してくるデッドボルトがストライク部にガッチリかみ合うことで、こじ破りに強くなっています。戸先部は目板一体構造とし錠前のラッチを隠しています。

鎌デッドボルト錠

スイッチ式サムターン

サムターンの中央にあるスイッチを押し込んだ状態にするとサムターンを回すことができます。日常指で解錠操作する場合は、自然な形でスイッチを押すことができるため、普通のサムターンを操作する感覚で解錠することができます。

スイッチ式サムターン

フタ付ドアアイ

ドアアイに切り欠きを設け、回しにくい形状になっています。外から在室確認が出来ないように裏フタを付けています。

フタ付ドアアイ

耐震ドアガード

ア-ム間の幅を広げることにより、 防犯性を確保しながら扉・枠の変形に追従し、扉の開放を容易にします。

耐震ドアガード

STRUCTURE

杭基礎工法

綿密なボーリング調査の結果をもとに、地下の支持地盤まで杭を17本打設。杭は大きな先端支持力を確保する場所打鋼管コンクリート拡底杭工法を採用しています。※一部除く。

杭基礎工法
杭基礎概念図

二重天井

上階の床スラブと天井材の間にスペースを設ける工法。照明配線などの自由度がアップし、直天井の場合よりも将来のリフォーム時に、照明の位置などの変更が容易です。

二重天井
二重天井概念図

耐震ドア枠

玄関ドアには、耐震仕様のドア枠を採用。地震などによる枠の変形に対して、枠と扉の隙間を大きく設けることにより、 万一の場合でも扉の開放を容易にします。

※建築基準法施行令第82条2で規定されている地震力によって生ずる水平方向の層間変位の最大値「120分の1」を上回る性能を有しています。

耐震ドア枠
耐震玄関ドア枠概念図

溶接閉鎖型せん断補強

コンクリート柱内の帯筋には、継手を溶接した溶接閉鎖型せん断補強筋を採用。コンクリートの拘束性を高め、粘り強い構造となり柱の耐震性を向上させています。

溶接閉鎖型せん断補強
溶接閉鎖型せん断補強概念図

遮音性に配慮した床構造

床スラブ厚は約200mm〜230mmを確保。さらに、ΔLL-(1)-4等級のフローリングを組み合わせて、高い遮音性を実現しました。※一部除く。

遮音性に配慮した床構造
床構造概念図(一部除く)

排水堅管の遮音対策

排水堅管に吸音材・遮音材を被覆した防音排水管を使用することで、室内へ伝わる排水音などを軽減。さらに、居室との間仕切り壁は、プラスターボード2重貼りを採用しています。※一部除く。

排水堅管の遮音対策
排水堅管概念図

鉄筋かぶり厚

建築基準法で定められたかぶり厚に約10(20)mm増やした厚さを確保することで、コンクリートの中性化が鉄筋に到達することを遅らせて耐久性を高めています。

鉄筋かぶり厚
鉄筋かぶり厚概念イラスト(柱・梁)

ボイドスラブ厚

天井の小梁が不要となり、すっきりした空間を実現するボイドスラブ工法を採用。スラブ厚は約230mmを確保しました。※一部除く。

ボイドスラブ厚
ボイドスラブ概念図

複層ガラス

2枚のガラスの間に空気層を設ける事により優れた断熱効果を発揮。冷暖房の効率を高めて省エネに貢献、結露も抑えます。

複層ガラス
複層ガラス概念図(一部除く)

高耐久コンクリート

コンクリート強度は30N/mm²※1以上。水セメント比の基準と鉄筋かぶり厚さの基準をあわせて住宅性能表示の劣化等級3※2の基準に該当しています。

※住棟の構造躯体のみ、杭・外構は除く。※1:1m²あたり約3,000tの圧縮に耐えられる強度。※2:劣化等級3は、住宅が限界状態に至るまでの期間が3世代(75~90年)以上となるための必要な対策がなされていること。

高耐久コンクリート

コンクリート強度概念図

コンクリート構成比

ダブル配筋

戸境壁などの鉄筋は、鉄筋を格子状に組み上げる工程で鉄筋を二重に組むダブル配筋を採用しています。シングル配筋に比べて高い強度と耐久性を実現します。※一部除く。

ダブル配筋
ダブル配筋概念図

T-2等級サッシ

開口部から入ってくる外部音を約30デシベル低減する遮音性能を持つサッシを採用しています。(一部のみ)

※給気口等からの通風音の影響等があり、室内での音環境を保証するものではありません。

T-2等級サッシ
T-2等級サッシ概念図

住戸外壁・戸境壁

住戸外壁の厚さは、RC壁約150mm〜200mm、戸境壁は約180mm〜200mmを確保。快適な生活環境の実現のために、生活音の軽減にも配慮しました。※一部除く。

信頼に応える「ブランズ森小路」の品質

「住宅性能評価書」は国が指定する第三者評価機関による住宅の性能に関する評価を数値や等級で分かりやすく表示するものです。「ブランズ森小路」では、設計段階の評価をまとめた「設計住宅性能評価書」を取得し、施工段階と竣工時の検査結果をまとめた「建設住宅性能評価書」についても取得予定です。

設計住宅性能評価書・建設住宅性能評価書