EQUIPMENT設備・仕様[構造]

STRUCTUREいつまでも住み続けられる、
安全を支える堅牢な建物構造。

  • ハイパーメガ工法

    国土交通大臣認定のハイパーメガ工法により、支持層となる地中約11.6mの地盤まで、軸径60〜80cmの既製杭を計36本打ち込むことで、建物全体をしっかりと支えます。

    杭基礎概念図
    杭基礎概念図
  • 二重天井

    上階の床スラブと天井材の間にスペースを設ける工法。照明配線などの自由度がアップし、直接天井の場合よりも将来のリフォーム時に、照明の位置などの変更が容易です。

    二重天井概念図
    二重天井概念図
  • 鉄筋かぶり厚

    建築基準法で定められたかぶり厚に約20mm増やした厚さを確保することで、コンクリートの中性化が鉄筋に到達することを遅らせて耐久性を高めています。

    鉄筋かぶり厚概念イラスト
    鉄筋かぶり厚概念イラスト
  • 高耐久コンクリート

    コンクリート強度は27N/mm²※1以上。水セメント比の基準と鉄筋かぶり厚さの基準をあわせて住宅性能表示の劣化等級3※2の基準に該当しています。
    ※住棟の構造躯体のみ、杭・外構は除く。
    ※1 1m²あたり約2,700tの圧縮に耐えられる強度。
    ※2 劣化等級3は、住宅が限界状態に至るまでの期間が3世代(75~90年)以上となるための必要な対策がなされていること。

    (右)コンクリート強度概念図/(左)コンクリート構成比
    (右)コンクリート強度概念図/(左)コンクリート構成比
  • 住戸外壁・戸境壁

    住戸外壁の厚さは約150mm~180mm、戸境壁は約180mmを確保。快適な生活環境の実現のために、生活音の軽減にも配慮しました。
    ※一部除く。

    (右)外壁概念図/(左)戸境壁概念図
    (右)外壁概念図/(左)戸境壁概念図
  • 耐震ドア枠

    玄関ドアには、耐震仕様のドア枠を採用。枠と扉の間に適度な隙間を設け、地震の揺れが引き起こすドア枠の歪みにより、扉が開かなくなる事態を軽減します。
    ※建築基準法施行令第82条2で規定されている地震力によって生ずる水平方向の層間変位の最大値「120分の1」を上回る性能を有しています。

    耐震玄関枠概念図
    耐震玄関枠概念図
  • 溶接閉鎖型せん断補強筋

    コンクリート柱内の帯筋には、継手を溶接した溶接閉鎖型せん断補強筋を採用。コンクリートの拘束性を高め、粘り強い構造となり柱の耐震性を向上させています。

    溶接閉鎖型せん断補強筋概念図
    溶接閉鎖型せん断補強筋概念図
  • 遮音性に配慮した床構造

    床スラブ厚は約200mm〜230mmを確保。さらに、ΔLL-(1)-4等級のフローリングを組み合わせて、高い遮音性を実現しました。

    床構造概念図
    床構造概念図
  • 排水堅管の遮音対策(住戸内パイプスペース)

    排水堅管に耐火遮音材を巻くことで、室内へ伝わる排水音などを軽減。さらに、居室との間仕切り壁は、プラスターボード2重貼りを採用しています。

    排水堅管概念図
    排水堅管概念図
  • ダブル配筋

    戸境壁などの鉄筋は、鉄筋を格子状に組み上げる過程で鉄筋を二重に組むダブル配筋を採用しています。シングル配筋に比べて高い強度と耐久性を実現します。
    ※一部除く。

    ダブル配筋概念図
    ダブル配筋概念図
  • ボイドスラブ厚

    天井の小梁が不要となり、すっきりした空間を実現するボイドスラブ工法を採用。スラブ厚は約230mmを確保しました。
    ※一部除く。

    ボイドスラブ概念図
    ボイドスラブ概念図
  • 信頼に応える「ブランズ甲子園口二見町」の品質

    「住宅性能評価書」は、国が指定する第三者評価機関による住宅の性能に関する評価を数値や等級で分かりやすく表示するものです。「ブランズ甲子園口二見町」では、「設計住宅性能評価書」をすでに取得。「建設住宅性能評価書」についても取得予定です。

    設計住宅性能評価書 取得済み
    〈取得済み〉
    建設住宅性能評価書 取得予定
    〈取得予定〉