ふと、まちを歩いていて目にした素敵な光景。
家族や友人との楽しいひととき。
私たちは、「うふふ」とほほえむことはありませんか。
そんな思わずうふふと笑ってしまう瞬間が日常のあちこちにある、まちをつくるプロジェクトが始まります!
広大な土地に、郊外の静かさ。東京へのアクセスの良さが”推し”です!
その名も「うふふ、ふなばし プロジェクト(以下、「うふふ、ふなばし」)」。
この意欲的なまちづくりが行われるのは、JR総武本線船橋駅北口から徒歩10分ほどのところにある、千葉県船橋市船橋市場一丁目。
また、海老川沿いの船橋市地方卸売市場(以降、船橋市場)に隣接した地区でもあります。船橋市場には、市場機能としての卸問屋が数多くあるだけでなく、まちの人びとが自然と集まる食堂やカフェもあり、これまでローカルの絆をつなげ続けてきた場所と言えるでしょう。
開発敷地面積約45,400㎡、総戸数1,000戸超の大規模プロジェクトとして、太陽光パネルなどの再生可能エネルギーの導入や緑化の推進により環境負荷の軽減をすすめながら、商業機能と複合した、にぎわいあるまちづくりを実現します。
東京へのアクセスは、JR総武本線でとてもスムーズ。新宿駅までは乗り換えすることなく、約50分で到着。東京駅や成田空港といった長距離移動の要所とも近く、その利便性は抜群です。
JR東日本 × 東急不動産ホールディングスの強みが生かされた意欲的プロジェクト
「(仮称)JR船橋市場町社宅跡地開発計画」は、JR東日本と東急不動産ホールディングスとの「包括的業務提携」による連携プロジェクトの一環として行われます。
両社は、環境共生・コミュニティ自助型の持続可能なまちづくりを通じた社会課題の解決と両社グループの成長を目指し、2023年2月14日に包括的業務提携契約を締結。住宅事業と再生可能エネルギー事業を軸に、双方の持つ強みを活かして幅広い事業連携を進めています。
その中でこの事業は、JR東日本が保有する同社社宅跡地にて、JR東日本および同社グループである株式会社ジェイアール東日本都市開発、東急不動産ホールディングスグループの一員である東急不動産株式会社の3社が共同で推進する住宅開発プロジェクトです。
あなたならではの「うふふ」も、きっと見つかる
それにしても、「うふふ」って微笑んでしまうときって人によりさまざまですよね。私たちは、こんな瞬間を描けるまちをつくろうと考えています。
なにげなく歩いているだけで、季節ごとの自然とふれあえる。
開発区域内では良好な環境をつくるために、緑化を推進するとともに、防災にも配慮。再生可能エネルギーを用いることで、持続可能な暮らしを営むことができます。
ふだんの暮らしの中で、いろんな出会いがある、発見がある。
開発される住宅はもちろん、複合施設における商業機能により、まちのにぎわいを演出していきます。
住むほどに、お気に入りの風景が増えていく。
好奇心を持って、まちのあちこちを覗いてみる。すると昨日は気づかなかった素敵な風景に出会ったり、お気に入りの店ができたり。
日々、このエリアで暮らす中で、あなたのお気に入りがアップデートされ続けるまちを目指します。
「うふふ」と思わずほほえみたくなる日々が続く、あたらしい船橋。それがこのたび始まる、「うふふ、ふなばし」なのです。
Information
本サイト「うふふ、ふなばしプロジェクト」では、船橋でこれまで「うふふ」な瞬間をつくってきた店や人を取材する記事を展開していきます。LINE公式アカウントでも、うふふな情報を配信中!