サステナビリティへの取り組み|≪公式≫ブランズ津田沼奏の杜二丁目 |習志野市 新築分譲マンション|東急不動産の住まい[BRANZ(ブランズ)]

SUSTAINABILITY

「ブランズ津田沼奏の杜二丁目」
サステナビリティへの取り組み

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ZEH-M Oriented

「ブランズ津田沼奏の杜二丁目」は、
脱炭素社会の実現を目指し
省エネルギー住宅の新基準
「ZEH-M Oriented」を採用。
地球環境に優しい
住まいづくりを推進します。

ZEH-M Orientedとは、
建物の外皮断熱性能の向上と高効率の省エネ設備・システムを導入することにより、
家庭の一次消費エネルギー量について20%以上の削減を目指したマンションです。
経済産業省資源エネルギー庁は2030年以降新築される住宅について、
ZEH基準の水準の省エネルギー性能の確保を実現するという政策目標を策定しました。

ZEH-M Oriented
- 3つのメリット

ZEH-M Orientedのメリット

出典:経済産業省 資源エネルギー庁(集合住宅におけるZEHロードマップ検討委員会)

これからの住いは
ZEHがスタンダードに

ZEH普及に向けた政府目標において
「2030年以降新築される
住宅について、
ZEH基準の水準の
省エネルギー性能の
確保を実現」
と設定されています。

ZEH-M Orientedのメリット

経済産業省「集合住宅におけるZEHロードマップ検討委員会とりまとめ(2019年3月)」

きれいな地球を
こどもたちへ

ZEH-M Orientedのメリット

※「ブランズ津田沼奏の杜二丁目」全49戸のCO2排出削減量合計値。

計算条件:CO2排出係数は電気「電気事業者別排出係数一覧」、ガス「CASBEE建築評価マニュアル表Ⅳ.2.7評価に用いたエネルギー種別のCO2排出係数」を参照、杉の木1本当たりのCO2吸収量8.8kg/本(林野庁HP森林吸収量計算方法を参照)。

ZEHマンションは、
暮らしにもやさしい

脱炭素社会に貢献する
ZEHマンションは、
地球環境にやさしいだけではなく、
そこに暮らす方にもやさしい
住まいです。

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夏は涼しく、
冬は暖かい高断熱性能が
「室内の快適さ」を
もたらします。

断熱材の増量や断熱効果の高い
窓ガラスを採用。
一年を通して外気温の影響を受けにくい
室内空間で快適に過ごせます。

断熱材の増量や断熱効果の高い窓ガラス

断熱性の向上

快適な室内環境を保ち、外気温の影響を
受けにくい室内環境をつくりだします。

高効率な設備・システム

エネルギー消費量を削減する、
高効率な設備、先進の省エネ設備の導入。

外壁の断熱

外部に面する壁・柱・梁の内側に断熱材を吹き付けた上で、約9.5mmのプラスターボードを貼ることにより、断熱性を高めています。

概念図

Low-E 複層ガラス

住戸の全ての窓に光は通すが熱は通しにくい特殊コーティングを表面に施したLow-E複層ガラスを使用。断熱性向上とともに、夏場の遮熱性も高めることができ、冷暖房の負荷を軽減し、省エネ性に優れています。

概念図

ヒートブリッジ対策

ヒートブリッジとは、界壁などで断熱仕様が途切れた場合、その箇所から外部の熱気や冷気が室内に伝わってしまう現象です。これにより断熱性能が低下し、結露の発生にもつながります。「ブランズ津田沼奏の杜二丁目」では、ヒートブリッジとなる部分(床スラブ・界壁が外壁と交差して断熱層を貫通する部分)には、床スラブ・界壁の両面の45cm以上の範囲に折り返し断熱とするなど、各部位ごとに施工範囲・仕様を想定し、冷暖房効果を高めるとともに結露の発生を抑える工夫を施しています。
注意:計算式により温熱等級を取得するため、折り返し断熱部位の一部が省かれる場合があります。
※戸境壁の熱橋のみ25mm。

概念図

「家計にやさしい」
光熱費の削減と
住宅ローン控除で
家計負担を軽減。

「ブランズ津田沼奏の杜二丁目」なら、
高断熱化と高効率な設備機器の
採用で無理なく光熱費を削減。
さらに、住宅ローン控除の支援措置で
家計負担を軽減できます。

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ZEH-M Oriented認定取得
省エネ性能ラベル

BRANZが掲げる“環境先進”への取り組みの一つとして、快適な住環境と環境貢献を両立するため「ZEH-M Oriented」の認定を住棟で取得。
断熱性の向上と高効率な設備・システム、さらには太陽光発電システムによる再生可能エネルギーシステムの導入により、快適な室内環境を維持しながら大幅な省エネルギーを実現します。

ZEHはBELS(ベルス)認定の評価基準等により証明されます。

国による住宅ローン減税措置により最大400万円超の住宅ローン控除

最大控除額の表

本物件は「低炭素建築物」の認定を取得。
認定低炭素住宅は、住宅ローン減税において、
ZEH水準以外の省エネ住宅と比べて最大控除額が高く設定されています。

※住宅ローン減税制度は、住宅ローンを借り入れて住宅の新築・取得又は増改築等をした場合、年末のローン残高の0.7%を所得税(一部、翌年の住民税)から最大13年間控除する制度です。
※住宅ローン減税制度の主な取得要件:自らが所有し、かつ居住するための住宅であること、合計所得金額が2,000万円以下(所得額により最大控除額が異なります。)、床面積が50㎡以上(2023年までに建築確認を受けた新築住宅を取得する場合、合計所得金額が1000万円以下の場合に限り、床面積40㎡以上50㎡未満も対象。)、住宅ローンの借入期間が10年以上、引渡し又は工事完了から6カ月以内に入居、昭和57年以降に建築又は現行の耐震基準に適合 等。詳しくは国土交通省HPおよび税務署にてご確認ください。
※住宅ローン減税の税務署への申請時、確認済証の写しを提出し、2023年12月末までに建築確認を受けた住宅であることを 証する必要があります。
※低炭素住宅の認定基準について令和4年10月に改正されておりますが、本計画は改正後のもので取得しております。
※令和7年度以降の税制改正により減税制度の内容が変更となる場合がございます。

持続可能性に配慮した
様々な品質

「ブランズ津田沼奏の杜二丁目」では、
ZEH-M Orientedの他にも
省エネ対策や環境に配慮した
設備を導入し、
サステナブルな社会に貢献します。

建物・共用部での
サステナビリティ

敷地配置イラスト

敷地配置イラスト

  • エントランス完成予想CG
    エントランス完成予想CG

    1グリーンアジェンダ

    「ブランズ津田沼奏の杜二丁目」では、
    「はばたきのみち」の街路樹や公園の緑など、奏の杜の自然環境の美しさを採り入れた“小さな杜”を創出する植栽計画「グリーンアジェンダ」を採用。
    住まう人と地域社会に潤いを与えます。

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    2太陽光発電

    マンション共用部で使用する電力の一部には、太陽電池を用いて太陽の光エネルギーを電気に変換する太陽光発電を採用することで、CO2の排出を抑え環境に配慮しています。また、災害時等の停電時においては、発電した電気を共用部の一部コンセントにて非常用電源としてお使いいただけます。

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    3EV充電設備

    電気エネルギーを利用し、CO2排出量を大幅削減するEV・PHVを所有する方のために、計4台分を充電対応にしました。ご帰宅後駐車中に充電できます。

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    4非化石証書付き一括受電

    ファミリーネットジャパン提供による非化石証書付きの一括受電を採用。家計にも環境にも優しい再生可能エネルギー由来の発電システムと太陽光発電を組み合わせた電力システムです。

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    5低炭素建築物

    CO2の排出を抑制するための低炭素化に資する措置が講じられた建物に与えられる「低炭素建築物」認定の取得をしています。

専有部での
サステナビリティ

Lタイプ家具入り間取り図と専有部の説明

※掲載の敷地配置イラストは計画段階の図面と地図を基に描き起こしたもので、形状・色等は実際とは異なります。また、周辺の建物、建物周囲の電柱、標識、ガードレール等は省略しています。
※掲載のエントランス完成予想CGは計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。雨樋、給気口、スリーブ等、一部再現されていない設備機器がございます。また、タイル・石貼等の大きさは実際とは異なります。植栽は計画段階のものです。また、入居時を想定して描かれたものではございません。葉の色合いや枝ぶり、樹形は想定であり、竣工時には完成予想CG程度には成長しておりません。周辺の建物はライン等で表現しております。周辺環境は将来にわたり保証されるものではございません。
※掲載のLタイプ家具入り間取り図は計画段階のもので、家具配置については家具を配置した場合の一例を想定して作成したイメージで、家具の大きさ等は実際とは異なります。
※掲載の写真は棟内モデルルーム(Bタイプ[202号室]、一部有償オプション含む)を撮影(2024年9月)し、一部加工したものです。また、有償オプションの他、家具・備品等は販売価額に含まれておりません。有償オプションには申込期限があります。また、有償オプションはお部屋のタイプ、階数によって設置できないものがございます。
※「ZEH-M Oriented」を取得することで、断熱性能を大幅に向上させ、高効率な設備・システムを導入することで室内環境の質を維持しながら、共用部を含むマンション全体で一次エネルギー消費量を20%以上削減することを目指します。