SCHEME
Scheme
定期借地権付マンションは、豊かで快適な暮らしを叶える住宅の選択肢として、
案件数が増えていることからも分かる通り、ますます注目を集めています。
プロジェクトの舞台は、津田沼駅の南西に広がる「奏の杜」。
「定期借地権」の仕組みや「ブランズ津田沼奏の杜二丁目」の特徴や魅力について専門家が解説します。
定期借地権の解説・ガイド監修株式会社リボンブレインズ
代表取締役 澤地 塔一郎氏
<プロフィール>
1986年慶応義塾大学法学部法律学科卒業。不動産業界に約38年間従事。不動産会社に在職中、経済産業省・環境関連の検討会委員(2006年)やNPO法人首都圏定期借地借家権推進機構にて運営委員を歴任。2012年に株式会社リボンブレインズを設立。不動産コンサルタントとして、全国各地で借地権や定期借地権に関するセミナーを多数講演するスペシャリスト。
定期借地権で「よい立地」での
住まいづくりが実現
定期借地権付マンションは、その多くが住環境や利便性に優れた魅力的な立地にあります。
「ブランズ津田沼奏の杜二丁目」は、この土地を将来につなげたい土地オーナーの思いと、魅力的な立地のお住まいを希望される方を結ぶプロジェクトです。
「予算のゆとり」と
「空間のゆとり」
定期借地権で
叶える「ゆとり」
定期借地権付マンションは、土地を期限付きで「利用」するため、「価格メリット」があります。
頭金や住宅ローンなど、購入時の予算を抑えることで「ゆとり」ができますし、少し広めの間取りや条件の良い住戸を選ぶことで空間に「ゆとり」が生まれます。
「ブランズ津田沼奏の杜二丁目」は、70㎡台をメインタイプとし、67㎡台から100㎡を超えるプランもお選びいただけます。
マンションの価格の違い(イメージ図)
約70年の定期借地権
定期借地権の存続期間は、法律上、50年以上とするのが決まりですが、「ブランズ津田沼奏の杜二丁目」は、約70年の長期設定を実現しています。※本物件の定期借地権存続期間:2094年10月31日まで(建物解体期間含む)。引き渡し可能時期(2025年2月下旬予定) から約69年8ヶ月となります。
70年定期借地権の暮らし方・将来設計を考える(30歳で購入想定)
売主が土地貸主
「転借地権方式」を採用
「ブランズ津田沼奏の杜二丁目」は、土地所有者から東急不動産が借り受けた土地を、マンションのご購入者に賃貸する「転借地権方式」を採用しています。
これにより、ご購入者にとっては、売主の東急不動産が土地貸主として、定期借地権に関わる手続きに対応します。
定期借地権の契約形態の違い
「ブランズ津田沼奏の杜二丁目」は、
存続期間約70年の長期設定を実現。
売主の東急不動産が
ご購入者と土地所有者との間にはいる
「転借地権方式」を採用しています。
土地を期限付きで「利用」して、
建物を「所有」する仕組み。
「定期借地権」は、1992年(平成4年)に施行された「借地借家法」の制度です。
地価やマンション価格が高騰したバブル期の当時、住宅価格を抑えながら、
豊かで快適な居住空間の確保を目的として、国の住宅政策の一環として誕生しました。
50年以上の借地期間を定め、以下3つが定期借地権の条件となります。
借地期間終了時に土地を更地返還することが条件のため、土地所有者は、代々守ってきた大切な土地を定期借地権で貸すことが可能となり、一方、ご購入者は、魅力的な立地で、初期負担を抑えて住宅購入が叶います。
初期負担を抑えながら、
魅力的な立地に、
快適な住宅購入を叶えます。
土地を「所有する」か、
期限付きで「利用する」か
所有権マンションとの違いは、マンションの敷地を所有権で購入するか定期借地権で利用するかの違いとなります。
建物は共に区分所有権のため、実際の住まい方や利用形態に変わりはありません。
借地期間中はご購入者の「資産」として、売却や相続、賃貸活用、リフォームも可能です。
定期借地権付マンションは、
借地期間中は
ご購入者の「資産」として
売却や相続、賃貸活用、
リフォームも可能です。
マンションにかかる税金や
費用の違い
各種税金の負担が軽減定期借地権付マンションの場合、不動産の所有者に毎年課税される固定資産税や都市計画税は建物にのみ課税され、
土地分の税金は、土地所有者が負担します。
定期借地権に特有の費用土地の利用料として「地代」を毎月お支払いいただきます。
また、将来の解体費用等にあてる「解体準備積立金」を毎月積み立てていただきます。
土地を「利用」するため、
購入時や保有時の
各種税金が軽減されます。
地価や建築コストの上昇により、マンション価格も高騰する中、
魅力的な立地に、理想的な暮らしを叶える住宅の合理的な選択肢として、今、ますます注目を集めています。
定期借地権付マンションの
供給は年々増加傾向。
2023年(令和5年)12月末時点で
全国で累計3万6千戸を
超えています※。※国土交通省「平成21年度・定期借地権付住宅の供給実態調査」時点で全国累計20,711戸。その後は発売開始物件を総戸数でカウントして合計。
令和5年12月末時点で累計36,000戸超を確認(株式会社リボンブレインズ調べ)
2023年(令和5年)12月時点で
累計3万6,000戸超の
供給が確認されています。
Interview
定期借地権付マンションは、売却や相続、賃貸活用も可能な資産です。そして、土地の所有者が手放したくない価値ある土地であることも多く、利便性や住環境に優れた立地のものが多い特徴があります。定期借地権は文字通り、定められた期限こそありますが、所有権マンションも70年後は築70年。いずれ建替えを検討する必要があります。むしろ、建物の老朽化を考えれば、借地期間終了時にマンションの共有関係をリセットできる点をメリットとする見方もできます。マンションの建替えや空き家の問題が社会的課題となる中、建替え不要の定期借地権付マンションは、実はとても合理的で、今後もますます増えていくことが予想されます。ご自身の将来設計やライフスタイルを、「ブランズ津田沼奏の杜二丁目」で暮らす約70年間の「時間」と「空間」と重ねてご検討されてみてはいかがでしょうか。
株式会社リボンブレインズ 代表取締役澤地 塔一郎氏
※掲載の航空写真は現地周辺を撮影(2024年5月撮影)した写真をCG加工したもので、実際とは異なります。また、現地の位置を表現した光は、建物の規模や大きさを表すものではございません。周辺環境は将来にわたり保証されるものではございません。
※定期借地権の条件は物件ごとに異なります。本物件の定期借地権の詳細は、係員にお問い合わせください。