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CLASSIC MODERNDESIGN

細部へのこだわりが、
新たな洗練として目を覚ます。

外観完成予想図
外観完成予想図

DESIGN CONCEPT上町筋に際立つ
新たなランドマークとして。

デザインテーマは、この地に息づく伝統を継承しながらも洗練を纏う紳士の住まいをイメージした「クラシックモダン」。街に存在感を刻むシンボリックな外観は、あくまでも精悍に、そして優雅に。主張し過ぎず、なじみ過ぎない、紳士のように気品を薫らせます。

  • [最上部デザイン]それは、憧憬のまなざしで
    見つめられる邸として。

    3層構成の最上部は、軒廻しの装飾と庇で見上げた時の美しい陰影を大切に描き出しています。外壁タイルには、中層部からの重厚な質感から解放し、タイルの色調も軽やかな光沢のあるホワイト系タイルでコーディネートしています。

  • [中層部デザイン]時を重ねるほどに、
    風格を増すモダニズム建築のように。

    上町筋側の中層部はシンメトリーな大型サッシを2層ごとにフレームに納めて個性的な意匠を施しました。南面は、住戸内の快適性に配慮してバルコニーにガラス手摺を採用。グレーで統一して、建物全体の雰囲気を損なわないデザインを施しています。

  • [基壇部デザイン]この地に名を記す集合邸宅にふさわしく。

    レジデンスの顔を形成する東側の基壇部のエントランスには、オーバーゲートと門の両脇を守るロートアイアンの装飾で、本格的な洋館の門構えを演出。2階上部まで軒廻しによる陰影を刻むことでエントランスデザインに高さを創出。また壁面に施した石調タイルは、焼成段階に生まれた自然な風合いがクラシカルな意匠を引き立てています。

東立面図
東立面図
エントランスアプローチ完成予想図
エントランスアプローチ完成予想図

歴史ある街に、時を刻み続ける意匠を。

上町筋に面した南東角地という立地条件を考慮して外構デザインには石積みと植栽のある格調高い風景を創出。東側には、石積みと洋館風の門構えが威厳を感じさせる空間をつくり、住まう人の品格をそっと物語ります。また、南面の格子と、エントランス両脇を守る門の装飾としてロートアイアンを採用。外構の植栽には、経年とともに深みを増す邸宅外観と、常緑の深い緑で上町筋を見守ってきた椨の木(タブノキ)並木に呼応して、四季の移ろいを告げるヤマボウシと、樹形が美しいシマトネリコをメインツリーに採用。イロハモミジ、アガパンサスなど、花、葉、実、色彩の巧みなグラデーションで、洋館風の門構えにも調和する顔をつくりました。

  • イロハモミジ
    イロハモミジ
  • ヤマボウシ
    ヤマボウシ
  • アガパンサス
    アガパンサス
  • シマトネリコ
    シマトネリコ

精悍にして、優雅なる上町筋のランドマーク。

便利な都心にありながら、やすらぎと文教の薫り漂う夕陽丘。そのメインストリートに創造する「ブランズ夕陽丘 ザ・テラス」は、この地にふさわしい歴史の脈絡を受け継ぐ意匠性と、長く住み継ぐ邸として繊細なまでにこだわった快適性、そして現代を生きる人の暮らしに必要な先進性を備えた集合邸宅の理想を追求しました。精悍なフォルムと優雅なしつらえ、上町筋に新たなランドマークとして誕生します。
  • 株式会社IAO竹田設計 大阪第二事務所 所長 山口 隆

    ARCHITECT

    株式会社IAO竹田設計

    大阪第二事務所 所長 山口 隆幸

  • 株式会社石勝エクステリア 1級造園施工管理技師 稲田 明子

    EXTERIOR
    DESIGN

    株式会社石勝エクステリア

    1級造園施工管理技師 稲田 明子