外観完成予想CG

DESIGN
STRUCTURE

CASTLE of TOKYO
デザイン / 構造

新たな東京生活の
シンボルとなる

「クラウン・テラス」高さ相当からの眺望写真

DESIGN
デザイン

未来を見晴らす、
高さ約116m・32階建高層タワー。

外観完成予想CG

縦のラインの強調が、空高くそびえる城門を映し出す。

日本の玄関口にそびえるランドマークに相応しく、城門を思わせる壮麗な装い。シンプルな形をベースに、庇やマリオンによる横のラインを繊細に取り入れながら縦のラインを強調し、空に勢いよく伸びる姿を描きました。


東京を一望するコーナー部分のハイサッシ。

外観でも印象的なのが、コーナー部分の高さ約2.1mのハイサッシ。縦のラインに美しく配されることで、洗練された装いとともに海と空に溶け込む透明感、清々しさを表現します。


冷暖房を完備したホテルライクな内廊下設計。

プライバシー性を高め、季節・気候に左右されない快適性を保つ内廊下設計を採用。


「和」と「洋」が融合する街に想いをはせ、
選んだ素材の数々。

外観は天気や時間によって表情を変える白を基調にデザイン。基壇部は圧迫感を抑え、アースカラーとすることで、住まう方を温かく迎える存在感にこだわっています。また、奥まった内壁部分を赤レンガ調の色合いで整え、遠景から見ても建物全体が落ち着きを纏った姿を描いています。

マテリアルイメージ

縦のラインの強調が、
空高くそびえる城門を映し出す。

日本の玄関口にそびえるランドマークに相応しく、城門を思わせる壮麗な装い。シンプルな形をベースに、庇やマリオンによる横のラインを繊細に取り入れながら縦のラインを強調し、空に勢いよく伸びる姿を描きました。

南側立面図

外観完成予想CG

空に城門を描く縦のフレーム、
日本古来の形式を用いたシンメトリーなデザイン。

庇やマリオンによる横のラインを繊細に取り入れながら縦のラインを強調。空に勢いよく聳える「城門」を感じさせる外観を描きました。また、日本古来の寺院や城などに見られる※1シンメトリーなデザインで、どこから見ても美しきCASTLEとしてその存在感を主張し、住まう方を快くお迎えします。


日本建築の庇と西洋の特徴でもある
ガラスを取り入れたコーナー部分。

縦へと連なる、コーナー部分の高さ約2.1mのハイサッシが洗練された装いとともに海と空に溶け込む透明感を表現。また、住まう方を温かく迎える邸宅としての装いにこだわり、奥まった内壁部分を赤レンガ調の色合いに。建物全体が落ち着きと温かみを纏った姿を描き出します。

外観完成予想CG
サッシ高概念図

※掃き出し窓のみ。
※上層階住戸はサッシ高約2.3mとなります。

敷地面積約4,400㎡、
一区画開発の大規模計画。

マスター・ガーデン完成予想CG

古来より日本の感性に息づく
桜と水の景を迎賓の象徴に。

住む方をお迎えするのは、日本人の感性に奥深く響く優美なシンボルツリー。水流が伝うストーンプランターに配した「枝垂れ桜」が盆栽の趣を醸し出し、背景あるストーンウォールと水盤が家路の安らぎを深めます。

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四方を囲む約45%の空地率。
広々とした配棟計画が実現。

大規模な敷地の約45%を占める空地を活かして、南北には大きな広場や散策路、豊かな緑を計画。朝の散歩などを敷地内で楽しめる、そんな日常がここにはあります。

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敷地配置完成予想CG

人々が集い、語らう、安らぎの場所をこの街に。

コーチ・エントランス完成予想CG

歩車分離のランドスケープ。
車の乗降も優しくエスコート。

歩道と車道を明確に分離したゆとりある設計。自動車は東方向から豊富に配した常緑樹の合間を縫ってのアプローチ。ホテルライクな車寄せを設置しており、庇の下に車を停められるため雨のときも濡れずに乗り降りできます。

快適なカーライフを
多彩に支える駐車場。

タワー式の機械式駐車場を164台分設置。そのうちハイルーフ車72台※2が収容可能です。また一部パレットに電気自動車に対応した充電機能を搭載。格納中に充電が可能です。出入口は車内からリモコン操作で開くオートゲートを採用しています。

サウス・フォレスト完成予想CG

街のランドマークとして、
地域の防災拠点も目指した計画へ。

港区地域防災計画のもと、敷地南側に一時避難場所にもなるサウス・フォレストを整備。備蓄倉庫やカマドベンチを配置し、屋上にも、緊急救助用ヘリコプターが活動できるように、レスキュー(Rescue)の頭文字である"R"マークを記した緊急救助スペースを設置しました。

緊急救助スペース完成予想CG

緑被率約27%の緑が
敷地を優しく包み込む。

ノース・フォレスト完成予想CG

四方接道の配棟が創り出す、
開放感とゆとりに満ちた住環境。

「ブランズタワー芝浦」の敷地は四方がすべて幅広な道路に面しています。さらに緑被率約27%の深い緑に包まれるため、居住空間にゆとりと開放感を生み出しながら、外部に対し高いプライバシー性を保つ住環境を実現します。

3種類の桜を眺めながらの約25m
の奥行きを有するアプローチ。

旧海岸通り沿いの「染井吉野」と敷地内の「大島桜」が描き出す桜並木の風景。それに調和するシンボルツリーの「枝垂れ桜」。3種類の桜による風雅な景色が織り成すアプローチ空間が、歩くごとに外から内へ気持ちを優しく切り替えます。

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江戸の玄関口としての歴史を語る枝垂れ桜をシンボルツリーに。

芝公園の増上寺は古くからの桜の名所で、春には300本以上のソメイヨシノと枝垂れ桜が咲き誇ります。徳川家の菩提寺として建立した由緒ある寺の境内に植えられた枝垂れ桜は有名です。日本の美しい原風景を世界に見せたいという想いからシンボルツリーとして選びました。

日本の玄関口として四季を楽しむ森を創造する。

敷地配置完成予想イラスト

春夏秋冬を瑞々しく彩る豊富な種類の植栽。

緑被率約27%もの敷地を活かし、住まう方の視線を集める空間に、
桜やイロハモミジなど、四季を感じる樹種を多彩に揃えました。


都市に在りながら、日常的に緑に触れる歓び。

エントランス前に、シティフォレストをテーマとした緑量豊かな森と、手軽に散策が楽しめる小路、ベンチのある憩いのスペース等を配し、ゆとりある生活空間を創出しました。

ノース・コリドー完成予想イラスト
  • 枝垂れ桜
  • イロハモミジ
  • サルスベリ
  • クスノキ
  • 大島桜
  • タブノキ
  • クロガネモチ
  • アキニレ

※全てimage photo

STRUCTURE
構造

生涯にわたり揺るぎない安心を目指す
構造と防災対策

構造イメージCG

免震構造をメインに
防災にこだわったタワーマンション。

「ブランズタワー芝浦」では日々の安心はもちろん、万一の際の安全性にもこだわりました。地震の激しい横揺れを低減する基礎免震構造の採用をはじめ、備蓄倉庫や非常用発電設備など防災対策も充実させ、お住まいの方の安心を支えます。

免震構造概念図
基礎免震構造[ブランズタワー芝浦]

建物本体と基礎の間などに特殊なゴム等による免震装置を設置することにより、地震の揺れを吸収する免震構造を採用。地震の激しい横揺れを低減し、家具の転倒や建物各部分の損傷を軽減する効果があります。


大臣認定の取得

免震・超高層建物は建築確認に加えて大臣認定を取得しています。ブランズタワー芝浦は免震構造を採用し、また、建物の高さが60mを超えており個別認定を取得しています。まず、構造方法に関する「性能評価書」を(指定機関名:㈱都市居住評価センター)から取得。その評価書をもって、国土交通大臣へ個別認定の申請を行い、建築基準法に適合し安全性が確かめられたものとして、大臣の認定を受けました。認定内容としては、免震構造を含めた建物全体の構造方法に関するものです。