憧憬の地

LANDSCAPE

円山公園を望む外観完成予想CG

札幌、円山。
大正期から受け継がれる邸宅地の中で、
円山の社を纏う憧憬の地。

現地周辺空撮 現地周辺空撮
現地周辺空撮

幹線道路から一本奥まった静寂の一画、
円山公園周辺では希少な約1,000坪の敷地に誕生。

札幌都心への良好なアクセス、ひときわ豊かな自然環境を享受し、
邸宅地として成熟されてきた円山エリア。
札幌市民の憩いの地である円山公園の正面に、
約1,000坪という広い敷地を確保しました。

札幌における主要幹線道路「環状通」から一歩奥、
賑わいから解放されたこの一画の広大な敷地を贅沢に使い、
1邸1邸に十分な広さとしつらえを確保した53邸が、
今、誕生します。

新たな円山の象徴として
公園の入り口に佇む。

荘厳な佇まいをもつ北海道神宮を擁する円山公園、
その正面に位置し、豊かな緑を眼下に収める
シンボル性の高い立地に
「ブランズ円山外苑前」は誕生します。

札幌発展の歴史と共に、揺るぎない価値を確立してきた
この地にふさわしい住まいを。
周辺環境との調和しながらも、
風格と品位を併せ持つその佇まいは、
新しい円山の象徴として憧憬を集めることでしょう。

外観完成予想CG
外観完成予想CG

円山エリアで希少な開放感のある立地。

札幌市民憩いの地である円山公園を西側に臨み、
角地という希少性の高い立地に位置する
「ブランズ円山外苑前」。

目の前の「大通」は道路幅員27mと広く、
南面の離隔が十分に確保されているため
圧迫感が少なく、日照と開放感を十分に享受できます。

敷地配置

住宅地としての環境が守られる
「第一種中高層住居専用地域」

駅徒歩3分の地にありながら、駅前の賑やかさから距離を置き、周囲を豊かな自然に包まれる潤いの環境。
計画地は法令によって建築できる建物の種類や高さなどに規制が設けられた第一種中高層住居専用地域に位置しています。

近隣では円山の北側エリアに「第一種中高層住居専用地域」は広がっていますが、地下鉄駅から200m圏内ではごく限られた範囲だけ。
「ブランズ円山外苑前」は、その限られた範囲の中、駅から200m圏内×「第一種中高層住居専用地域」を兼ね備えた、生活の利便性と落ち着いた住環境が高いレベルで融合する、希少性の高い立地といえます。

用途地域イラスト図

用途地域イラスト図

用途地域イラスト図 記載例

■建築物の用途制限 建築物の用途制限 ※札幌市「用途地域の制限の概要(一覧表)」を基に作成したもので、全ての建築物の用途制限を網羅したものではありません。
※1 当該用途に供する部分が1,500㎡以下・2階以下
※2 当該用途に供する部分が3,000㎡以下
※3 当該用途に供する部分が10,000㎡以下
※4 作業場の床面積が300㎡を超える施設

円山公園(徒歩1分・約30m)※掲載の環境写真は2017年6月撮影。
円山公園(徒歩1分・約30m)※掲載の環境写真は2017年6月撮影。

計画地西側は「風致地区」に指定

計画地の西側にあたる大通西28丁目の一部は、札幌市により「風致地区(第3種)」に指定されています。
風致地区とは、都市計画法に基づく地域地区の一種で、都市の風致(札幌市においては、本市の自然的環境の骨格をなす山並み、丘陵、河川及び市街地に残る緑地を中心とした緑豊かな都市環境)を保全するために定められた地区であり、建物の高さなどに制限が設けられます。

南側の離隔が確保されていることに加えて円山公園が広がる本物件の西側における環境変化の可能性は低く、明るさと開放感を十分に享受できる立地であると言えます。

風致地区イラスト図

風致地区イラスト図

風致地区イラスト図 記載例

■「札幌市緑の保全と創出に関する条例」により定められた許可基準 「札幌市緑の保全と創出に関する条例」により定められた許可基準 ※札幌市ホームページ「風致地区制度」に記載の「定められた許可基準」表を基に作成しています。