円山の神髄

ESSENCE

北海道神宮(徒歩7分・約550m)

それは、風格の継承。

札幌、円山。
大正期から受け継がれる、羨望の邸宅地の中でも、
円山の杜の正面に構える、稀有な地があります。
時を重ねるほどに上質を深める、この地にふさわしい、
語り継がれる邸宅作品を目指して。

北海道神宮(徒歩7分・約550m)

原点であり、
到達点でもある。

円山。
この地こそ、北海道の歴史の原点、“はじまりの地”に他なりません。
明治2年(1869年)、初代判官・島義勇が赴任。
札幌が一望できる円山の丘に立ち、
眼前に広がる原野に大都市の建設を構想したと言われています。
さらに、二代目判官・岩村通俊が「円山村」と名付けた場所でもあります。
この円山公園の正面に構えるのが、『ブランズ円山外苑前』。
円山の中でも稀有な地に誕生します。

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島 義勇

「北海道開拓の父」と呼ばれる初代開拓使判官。札幌を本府と決め、開発に着手。円山の丘から無人の原野を望み、「五洲第一の都」を造るという壮大な構想を描く。

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岩村 通俊

明治4年(1871年)、島義勇の後を継ぎ、開拓使判官として札幌の開発に着手。札幌神社(現北海道神宮)界隈の風景を京都の円山と重ね合わせ、この地を「円山村」と命名。

※資料提供:札幌市公文書館

憧憬の邸宅地へ

大正時代に入ると、道路や公共交通機関の整備により、円山一帯は急速に発展。錚々たる名士たちの屋敷が建ち並び、札幌を代表する邸宅地としての評価を決定づける。

円山公園(徒歩1分・約30m)

円山の神髄を、
この杜は知っている。

その杜の歴史は、明治時代にまで遡ります。
札幌神社に、アカマツ、サクラなどの献木が植樹。
明治13年(1880年)には、政府管轄の樹木試験場・円山養樹園が開設。
さらに養樹園移転後は、明治34年(1901年)まで御料地に。
その跡地が整備され、現在の円山公園へ。
養樹園時代に持ち込まれた様々な苗木が成長し、多様性豊かな杜を織り成しています。
桜の名所としてはもちろん、美しい四季の移ろいを魅せる、
この地に息づくのは、豊穣な歴史を継承する緑です。

オーベルジュ・ド・リルサッポロ(徒歩1分・約40m)

その邸宅は、美しき歴史をつくる。 THE HERITAGE

歴史にその名を残す名作には、ひとつの共通点がある。
時代に流されるのではなく、毅然とした佇まいを見せ、
自らの手で新たな歴史を切り拓いていく。
そんな超然とした存在感を放つ作品だけが、
“歴史的名作”と呼ばれるのかもしれない。
THE HERITAGE。
舞台は、円山の杜の正面に構える地。
二度と出会えないこの地に、
東急不動産「ブランズ」シリーズの美学を結集した『ブランズ円山外苑前』。
この邸宅がつくるのは、美しき歴史に他ならない。

外観完成予想CG