文の京 風格と静穏の地

歴史と文京の誉れ高い静穏の日々。

※天保十四年 分間 懐寶御江戸絵図/
古地図提供 人文社:古地図概念図

フラットアプローチと静穏が心地よい文京区小石川。

白山通りからも、それに続く商店街からも一歩奥まった文京区小石川三丁目。公共施設も集まり賑わいのあるエリアから程よく離れたこの地には、静穏でやすらかな空気が満ちています。さらに、駅からの道のりは緩やかでほぼフラット。永く愛される邸宅のための心地よさがここにあります。

現地周辺(徒歩1分/約80m)

現地エリア概念図

傳通院のかつての境内に位置する歴史と趣。

文京区小石川には、江戸時代、多くの大名屋敷や武家屋敷が置かれ、水戸光圀公が作庭した「小石川後楽園」や「傳通院」などに、今も武家屋敷街の面影を残しています。「ブランズ文京小石川レジデンス」が誕生するのは、その「傳通院」のかつての敷地内。山の手の邸宅街の新しい歴史が、またここから始まります。

傳通院(徒歩6分/約470m)

天保十四年 分間 懐寶御江戸絵図/
古地図提供 人文社:古地図概念図

小石川後楽園(徒歩17分/約1,340m)

[開園時間] 9:00~17:00(入園は16:30まで) [休園日]年末年始(12月29日~翌年1月1日まで)

江戸時代初期の寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房がつくり、二代藩主の光圀の代に完成した庭園。池を中心に下「回遊式築山泉水庭園」になっており、中国の景勝を模した湖・山・川・田園などの景観を巧みに表現。国の特別史跡及び特別名勝に指定されている。

小石川後楽園/image

小石川後楽園

傳通院(徒歩6分/約470m)

[開館時間] 8:30~17:15 ※一部、窓口によって、開設時間が異なります。[休館]土・日・祝、年末年始

慶長8年(1603年)徳川家康が生母お大をこの地に葬った。後に堂宇を建立し伝通院となった。傳通院はお大の法名にちなむ。境内には、お大の方、千姫(豊臣秀頼妻・2代徳川秀忠の長女)をはじめとして徳川家ゆかりの女性の墓が数多くある。

傳通院

傳通院

暮らしやすく、穏やかな環境を物語る文京区。

治安の良い文京区 文京区は犯罪認知件数が23区中で最も少なく、治安の良い落ち着いた環境です。

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23区刑法犯発生件数

※警視庁/
東京都の自治体別刑法犯発生状況(平成28年)より

医療環境も充実の文京区 大学付属病院も多い文京区には23区中最多の医師が集まっています。

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医師の人数/東京23区中

※東京都福祉保健局・
平成27年医療施設(動態)調査・病院報告結果報告書より

教育への関心が高い文京区 文京区は公立小学校から私立中学校への進学率の高さが東京23区中第1位。教育への関心の高さがうかがえます。

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私立中学校への進学率

※東京都教育委員会・
平成29年度公立学校統計調査報告書より