デザイン

image photo

静かな落ち着きのなかに確固とした存在を主張する、
上大岡に誇る洗練と壮観の意匠をここに。

外観完成予想CG外観完成予想CG

この街に新たな上質の時を刻む住まいとして、「ブランズシティ横濱上大岡」が目指したもの。
それは、成熟した街の雰囲気に調和しながら、
現代の邸宅としての新たな意匠を込め、時を重ねても色褪せることなく、
その存在そのものが街の価値を高めることにも貢献する、そんな住まいの形です。

そのために、一つひとつの素材にこだわり、色彩を吟味しました。
デザインは、邸宅建築の最前線で高い評価を受け、また上大岡エリアのマンションデザインにおいても実績のある、
「アーキサイトメビウス」が、その美意識を注ぎ込みます。

INTERVIEW

「ブランズシティ横濱上大岡」
ここに込めた想いとこだわりについて、
設計・デザインを手がけたアーキサイトメビウスの今井敦氏にお話を伺いました。

ARCHI SITE MOBIUS ARCHITECTS AND ASSOCIATES

邸宅デザインの第一線で活躍する建築家。「空間に静寂を求め、静けさに満ち溢れた空間に美しさを見出し、快適さを表現。利用する方々の感性を刺激し、同時に癒す」という建築哲学のもとに生み出された数多くの邸宅デザインが、高い評価を得る。グッドデザイン賞、タイルデザインコンテスト受賞、港区みどりの街づくり賞など、受賞多数。

今井 敦Atsushi Imai

アーキサイトメビウス株式会社
代表取締役/一級建築士

上大岡という街の本質を読み解き、
住まいと街の新しい時代の共存を考える。

この20年の間に上大岡の集合邸宅を何度か手がけており、上大岡という地域を良く理解しています。以前は再開発で上大岡の街が大きく変化する只中にありましたが、現在は再開発が一旦収束しています。では、このタイミングに生まれる「ブランズシティ横濱上大岡」は、どう在るべきか。私は、上大岡の街づくりの大きな流れに続く、次の新たなサイクルとなるプロジェクトであると理解しました。このプロジェクトを通じて、上大岡にまた新しい時間の流れをここに作らなければいけない。そんな思いで設計デザインに臨みました。

image photo

周囲の街の雰囲気になじみながら、
この邸宅だけの独自の個性を。

「ブランズシティ横濱上大岡」では、建物を団地のように捉えるのではなく、全体を一つのかたまりとして捉え、そのかたまりの大きさで豊かさを表現しました。このような考え方のもと、建物としての美しさを強調するために南西コーナーにガラスを用いたデザインを取り入れたり、二層吹き抜けのエントランスの採用などにより、周辺の集合住宅にはない新しい時代感覚のデザインとしました。建物に近接する上大岡公園には、緑豊かな木々が立ち並んでいます。建物のカラーリングは、これらの樹木や植栽の葉や幹の色となじんだり、対比させることで、街と調和する白やアイボリー系のカラーリングを施しました。さらに、年を経ることで素材がなじみ、植栽が成長して落ち着きが出て、地にしっかりと根を張った住まいになる。上大岡に誇る邸宅になると思います。

image photo外観完成予想CG

静けさと豊かな精神性を象徴する、
水盤を共用施設の中心に。

水という存在は、色々なことを五感に呼び込んでくれます。映り込みが色んなイメージを膨らませてくれたり、水面の波立ちで風の動きを想像させたり、動かぬ水面が穏やかさを感じさせたり。照明による光の演出もできる。静寂と豊かさを表し、この邸宅ならではの上質な日々を象徴します。近くを流れる大岡川とのつながりもイメージしました。

image photo水盤からパーティールームを望む完成予想CG

上大岡という土地の特徴と、これからの住まいのあり方を追求し、上大岡に誇るマンションとしてのより高いクオリティを目指しました。
また、充実した共用施設や建物の細部へのこだわりを充したのが、「ブランズシティ横濱上大岡」なのです。

上大岡の街に誇らかにたたずみ、
別世界の上質へ導くメインエントランス。

街の緑と調和する豊かな植栽の中に、凛とした存在感を主張する、 ブランズシティ横濱上大岡」の顔、メインエントランス。車寄せを覆う印象的な大きな庇をくぐり、風除室を抜けると、2層吹き抜けのエントランスホールに迎えられ、その先には、この邸宅の豊かさと静寂を象徴する、光と風がそよぐ水盤の景観が広がります。177の家族の方々と、訪れる方が行き来するエントランスホールは空間の物理的な広さからも、人が精神的に感じる距離感からも、穏やかな関係を形作るために、圧迫感を感じさせることのない、ゆとりの演出に配慮しました。訪れる方には、この邸宅ならではの迎賓の心を。住まう方には、ここだけの静けさのある落ち着きを。外観からの洗練された印象だけでは語れない、深く、豊かな時間と空間が、ここから始まります。

エントランスホール完成予想CG

外から内へ、五感を刺激しながら
移り変わる上質な空間と、集い、楽しみ、
心地よい時間を共有する機能的な空間。

エントランスホールの横には、入居者の方が自由に寛げるラウンジをご用意。ホールよりも床面の高さを下げたり、垂れ壁の演出で利用する方同士の目線の高さや距離感を変えることで、空間としての懐の深さを表現し、静寂と落ち着きを感じさせる空間としました。ウインドウの前面にルーバーを設置し、内と外にほのかなつながりを感じさせる、日本的な建築の手法も取り入れています。

ラウンジ完成予想CG

空間・時間、そして水と緑を感じる
洗練された光の演出。

建築やランドスケープの魅力を存分に活かすために、照明計画にもこだわりを込めました。動線を考慮しながら品位のあるファサードや緑の景観を演出し、住まう方を暖かく「迎え入れる光」。朝・昼・ 夜と変化する自然光と人工の光による「時を感じる光」。水盤や窓の樹々を演出する「水と緑を感じる光」。さまざまな光のコンセプト が融合し、住まう方を上質な空間と時間へ導き、包み込みます。照明計画は、住宅をはじめ多彩な分野における 照明デザインに実績のある株式会社ライティングMが手がけます。

Lighting M
森 秀人 Hideto Mori
株式会社ライティングM 照明デザイナー

日本人の感性を活かした照明デザインスタイルで、住宅・建築照明から都市・環境照明まで幅広い分野の照明デザイン・コンサルティングに携わる。また、照明デザインに関する講演、大学の非常勤講師、審査員などの活動も積極的に行っている。日本照明賞、北米照明学会賞、国際照明デザイナー協会賞など、国内外の照明賞を多数受賞。

サブエントランス完成予想CG