ブランズ川口本町:トップページ > ランドスケープデザイン

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ずっといっしょに “ここちよく”

エントランス完成予想CGエントランス完成予想CG

みどりが “ここちよく”

ふれあいデッキ完成予想CGふれあいデッキ完成予想CG
  • 全邸南・南東向きの、
    明るさあふれる住まい。

    陽光のここちよさをすべての住まいにもたらすために、全邸南・南東向きにプランニングしました。敷地南東側には川が流れており、建築物などで視界が遮られる心配はありません。あふれる陽光に加えて水辺の潤い。明るく開放的な住まいが、日々の暮らしにここちよさを彩ります。

  • 総合設計制度によって
    約37%の公開空地を確保。

    敷地全体に対して約37%の公開空地を設けています。その公開空地は、マンションだけでなく周辺環境にもゆとりをもたらします。さらに総合設計制度の適用で、16階建ての高さを実現し、住まいからは広く見渡せる眺望を確保しました。

敷地配置図イラスト

敷地配置図イラスト

  • 子育て家族に心強い、
    埼玉県認定「子育て応援マンション」。

    illust「ブランズ川口本町」は、住戸内や共用部などにおける子育て支援サービスの提供などが評価され、埼玉県から「子育て応援マンション」に認定されました。この認定によって、新築住宅の取得に係る諸経費に対し、最大50万円の補助が受けられる「埼玉県多子世帯向け新築住宅取得支援」の対象マンションです。

  • 安らぎと潤いの
    景観美を求めた植栽計画。

    illustゆとりある公開空地は、街の新たな景観美となるランドスケープをデザインしました。サクラやイロハモミジなど四季を彩る樹木をはじめとした多彩な植栽を計画。移り変わる季節の表情が、街に安らぎや潤いをもたらします。

  • 植栽

  • 植栽

  • 川口エリアで数々の実績をもつ、
    東急不動産とGA建築設計社。

    設計を手がけるのは、川口に拠点をおくGA建築設計社です。川口エリアにおいて豊富な設計、監理、コーディネート実績があり、同じく川口エリアにおいて数々の供給実績をもつ東急不動産と共に、新たな邸宅価値の創造を目指します。

  • マテリアルイメージ

    マテリアルイメージ

  • 中川敬一郎

    首都圏を中心に、市街地再開発事業や優良建築物整備事業などの手法を活用。地域の歴史や地理的条件に最大限に配慮した最適な提案を行い、超高層集合住宅を中心とする再開発プロジェクトで数多くの実績を誇ります。 ※2018年5月現在

  • マテリアルイメージ

    設計者インタビュー

  • A. 敷地の北西側に周辺環境との間に緩衝帯(駐車・駐輪場および公開空地)を確保することで、住まわれる方の利便性の向上や地域へのコミュニティの提供などとともに、集合住宅として求められる上質な環境形成を図りました。また、計画地の横、芝川沿いに面し遊歩道が通っており、散策路として近隣の人たちに利用されています。そうした環境のなか、総合設計制度を活用し、歩道状の公開空地と遊歩道を一体化することで、さらに魅力的な憩いの場をつくりました。

  • A. あまりかしこまることなく、普段着で心地よい生活していただけるよう、外観・ランドスケープ・共用部について、親しみやすいデザインを心がけました。

  • A. 足元にはゆったりした公園、東側には芝川の流れ。そうした計画地にはどのような集合住宅がふさわしいのか。答えは、決して奇をてらうことなく、普遍的で飽きのこないデザインとすることでした。具体的には、南北に約100mある壁面を、水平方向と垂直方向に分節し、長壁・板状などに細分化しました。さらには、素材およびデティールに変化を持たせ、リズミカルな構成としています。外壁に使用する素材は、アースカラーを中心に。人の目線に近い低層部は質感を感じさせるタイル張りとし、上層部はガラス手摺りおよびタイルを用い、可能なかぎり単調にならないようデザインしました。

  • A. 敷地内に、子どもが安全に遊べる場所として、約1500㎡の空地および広場・デッキなどを設けました。子育て世代が中心となる住人同士、コミュニケーションを育む場所にもなると考えます。

  • A. 1階のラウンジは2層吹抜けの空間を用意しました。リバーサイドに大きな開口部を設けることで、朝日が「さんさん」と射し込みます。また、中央部分には大きなセンターテーブルを配置し、誰もが気軽に使えるスペースとしました。2階には住まう方同士のコミュニケーションや来訪者などと気軽に談笑ができる、喫茶店のような雰囲気の共用スペースを用意しました。内装の素材もシンプルに、肩ひじを張らずに、気軽に楽しんでいただけるよう工夫しています。

  • A. 先にも述べましたよう、芝川沿いに遊歩道と一体になる歩道状の空地を確保したり、子どもが安心して遊べる木製遊具を設置した「はぐくみの森」をつくったり、親和性の向上を図りました。また、植栽帯を設けることで、住宅に対する外部からの視線を遮断。セキュリティ面にも心をくばっています。

  • A. 外構床は、石、タイル、インターロッキング、芝など、適材適所に素材を使い分けています。エントランスまわりの床には自然石を張り、景石を散りばめることで、邸宅の顔としてふさわしいグレードを演出しています。また、広場および植栽計画は、単調な直線を避け、流れるような曲線とリズミカルなラインで構成。素材選びについては、可能なかぎりメンテナンスの必要の少ない素材を選定しました。

  • A. 照明計画については、大規模マンションで問題視されることのある光害(必要以上の光が夜間外部に向け拡散する)に配慮。必要な場所に必要な量の器具を設置する計画としました。とくに、外廊下の照明器具は、マンションで最も気になる部分です。今回は廊下に天井を張り照明器具をダウンライトとすることで光害を和らげる工夫をしています。

  • A. 川口市に愛着を持つ、地縁のあるファミリー。川口市在住の30歳代のファミリー世帯をメインターゲットと考えています。「都心へのアクセス」「家族で住める広さ」など、利便性と快適さのバランスを重視して、見栄を張ることのない、賢い選択をされる方々ではないでしょうか。

東急不動産はここ川口で、
1986年から約30年にわたり
家族の暮らしに寄り添ってきました。

※「川口」駅徒歩圏エリアにて、1986年以降東急不動産の新築分譲マンションの竣工実績による。

年表

  • 実績

  • 実績