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BRANZ STYLE

オススメのチョコスイーツ

もうすぐバレンタインデーです。友チョコ、ファミチョコ、逆チョコなど、こめられる想いも多様な昨今のバレンタイン。今回は、バレンタインにぴったりのオススメのチョコスイーツをご紹介します。簡単なレシピもご紹介しますので、ぜひチャレンジしてみてください。

今年はコレ?「ショコ・レ」

この時期、お店にはチョコレートだけではなく、チョコ系のスイーツもたくさん並んでいます。そんな中、じわじわとブームになりつつあるのが「ショコ・レ」です。ショコ・レとは、ベルギー生まれのホットチョコレートで、日本では一昨年頃にデビューしました。ココアよりも濃厚で、よりチョコレートに近い芳醇な味わいと香りが特徴です。キャンディーのようにスティックが付いており、温めたミルクの中でかき回すだけで出来上がり。寒い時期にぴったりで、遊び心やかわいらしいデザイン、義理チョコにも本命チョコにも選べるなど、ブレイクしそうな要素が盛りだくさんです。自分用に買ってみたところ美味しかったので、今度はギフト用に、という女性も多いそうですよ。

初心者向けレシピ1 ~春巻きの皮のチョコパイ~

さて、お手製のチョコスイーツをプレゼントしたいけど作った経験がない、という方も多いのではないでしょうか。そこで初心者の方でも簡単に作れる、板チョコを使ったレシピを3点ほどご紹介します。
まずは、春巻きの皮を使ったチョコパイです。チョコレートはブラック、ホワイト、ミルクなどお好みのものを用意してください。サクサク感がたまりませんよ。

  • 1.市販の春巻きの皮を三角形にカットし、溶かした無塩バターを薄く塗る。
  • 2.包丁を温め、板チョコをスティック状にカットして、1本ずつ皮で包む。
  • 3.水でといた薄力粉で、巻き終わりの部分を糊付けする。
  • 4.巻き終わった春巻きの表面に溶かしたバターを塗り、クッキングシートなどを敷いた天板に並べる。
  • 5.180度に予熱しておいたオーブンで10~15分、皮がキツネ色になるまで焼いたら、出来上がり。

初心者向けレシピ2 ~チョコレートゼリー~

真冬の室内は暖かく乾燥しており、冷たいお菓子が欲しくなりませんか。そんなときにオススメなのが、チョコレートゼリーです。分量はグラス4個分となります。

  • 1.ミルクチョコレート・60gを乾いたまな板の上で、なるべく均等に細かく刻む。
  • 2.板ゼラチン・7gを、たっぷりの水でふやかす。
  • 3.牛乳・350ccを火にかけ、沸騰したら火を止め、板ゼラチンを入れて溶かす。
  • 4.刻んだチョコを入れて、完全に溶かしこむ。
  • 5.万能こし器でこして、ボウルに移す。
  • 6.ボウルの底を氷水などで冷やしながら混ぜ、とろみがついたらグラスに流し入れる。
  • 7.冷蔵庫で約2時間冷やし、固まったら出来上がり。

初心者向けレシピ3 ~チョコレートマフィン~

最後は、様々な年代に人気のチョコレートマフィンです。コツは、とにかく根気よく混ぜること。分量は8個分です。

  • 1.ミルクチョコレート・120gを細かく均等に刻み、50~55度くらいで湯せんにかけ、溶かしておく。
  • 2.卵1個と、さらに別の卵黄1個を混ぜ、よく溶いておく。
  • 3.薄力粉・130g、ココア・15g、ベーキングパウダー・小さじ1杯の粉類を合わせて、ふるっておく。
  • 4.ボウルに、室温に戻した無塩バター・120gと上白糖・110gを入れ、ハンドミキサーで混ぜ合わせ、さらに1のチョコを加えて混ぜ合わせる。
  • 5.2の卵と卵黄を4~5回に分けて加え、加えるたびにハンドミキサーで混ぜ合わせる。
  • 6.3の粉類の半分を加え、ゴムベラなどでしっかりと混ぜ合わせる。
  • 7.牛乳・25ccを加えて混ぜ、さらに残り半分の粉類を加えて同様に混ぜ合わせる。これで生地の出来上がり。
  • 8.膨らむことを予測して、マフィンカップの八分目まで生地を流し入れる。
  • 9.180度に予熱しておいたオーブンで28~30分焼いて、出来上がり。

どれも簡単なので、ぜひ試してみてください。今年のバレンタインはそれぞれ工夫を凝らして、ご家族や恋人、友人と一緒に楽しんでくださいね。

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