建築の美学 ARCHITECTURE

BRANZ 建築の美学-vol.3- オリジナル商品企画MEUP[ミアップ]

「人生を極める住まい」をコンセプトとしたBRANZ。
目指すのは、住まう方々の“感性を花開かせ、人生の新しい扉を開ける場所”となること。
そんなBRANZの思想を具現化し、誕生したのが、オリジナル商品企画MEUPです。
ただ快適なだけでは終わらない、さらなる価値を目指すBRANZの建築美学を、MEUPを通して紐解きます。

お客さまの生の声からうまれ、住まいの新たな価値を切り開く。

40年超の長きにわたり、住まいにかかわる商品開発を続けてきた東急不動産。新しく世に送り出したオリジナル商品MEUPは、これまでと何が違うのでしょうか。商品開発の中心となった住宅企画グループの大塚に聞きました。
「お客さまのニーズを反映させて、商品を改良・改善することは、これまでもやってきたこと。MEUPは、お客さまの生の声をお聞きする活動『BRANZ VOICE』で潜在的なニーズまで把握し、BRANZの独自の視点で、使いやすさを超える“美しさ”を追求した商品です。“美しさ”というと、外見の美しさだけと思われがちですが、MEUPが目指したのは使うシーンまで美しいこと。機能を高めることによって、使う方の日常の所作まで美しくする“機能美”を提案するという発想が、これまでとは大きく異なる点です」。
開発にあたっては、『BRANZ VOICE』活動を強化。訪問インタビュー、グループインタビュー、ワークショップなどを積極的に行い、幅広いニーズを収集。社内でアイデアコンペを開催し、外部では専門家の協力を得て、BRANZらしいオリジナル商品の開発を進めてきました。そして2014年春、第一弾としてMEUPのキッチン・洗面化粧室・浴室が遂にデビュー。今後も収納やソフトサービス等の商品開発が検討されています。

東急不動産株式会社 住宅事業ユニット
事業戦略部 住宅企画グループ

大塚利津

BRANZ VOICE
お客様の声からうまれる新しい価値観

  • お客様の様々な声を収集・検証

    ニーズを把握し必要な機能や性能を仮説コンセプトのもとに検証、仕様を策定。

  • 専門家との共同開発・
    プロトタイプ作成

    仕様にもとづき、専門家と協議を重ねて調整し、プロトタイプを作成。

  • ユーザー評価・商品改善

    実際のユーザーの声を集め、評価、分析。さらなる商品改善へつなげていく。

  • 使用モニタリング・商品化

    実際の使用感などを綿密にモニタリング。課題を抽出し改善の上、商品化へ。

※このホームページに掲載中の情報は、2014年7月23日現在のものです。

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