永住を見据えた邸宅品質。

  • 場所打ちコンクリート拡底杭概念図

    場所打ちコンクリート拡底杭工法

    綿密な地盤調査を行った上で、強固な支持地盤にまで杭を83本打設し、建物全体をしっかりと支持しています。

  • 鉄筋かぶり厚概念図

    耐久性を高める鉄筋かぶり厚さ

    本マンションでは住宅性能評価の劣化等級最高ランク「3」と評価されるかぶり厚さ以上を確保することで、コンクリートの中性化が鉄筋に到達することを遅らせて耐久性を高めています。

  • 床構造概念図

    遮音性に配慮した床構造

    床スラブのコンクリート厚を約200mm以上(一部除く)確保し、遮音性能が⊿LL(Ⅰ)-4等級(軽量床衝撃音測定値による等級)のフローリングを組み合わせることにより、生活音が伝わりにくいように配慮しています。

  • 柱構造概念図

    強度の高い溶接閉鎖型せん断補強筋

    コンクリート柱内の帯筋には、継手を溶接した溶接閉鎖型せん断補強筋を採用。一般的な曲げフックの帯筋に比べてコンクリートの拘束性を高め、粘り強い構造となり柱の耐震性を向上させています。(一部除く)

  • 外壁概念図(RC壁) 戸境壁概念図

    住戸外壁・戸境壁

    住戸外壁の厚さは、ALC壁は約100mm、RC壁は約150mm~220mm、戸境壁はRC壁約180mm〜240mmを確保。快適な生活環境の実現のために、生活音の軽減にも配慮しました。(一部除く)

  • コンクリート強度概念図

    高耐久コンクリート

    構造躯体(杭・外構等除く)のコンクリートは、水セメント比を50%(セメントの重さに対する水の重さの割合が50%)以下としています。これにより本マンションの構造躯体のコンクリート設計基準強度は27N/mm²(1m²あたり約2,700トンの圧縮に耐えられる強度)以上(杭・外構等除く)としています。水セメント比の基準と鉄筋かぶり厚さの基準をあわせて住宅性能表示の劣化等級3(住宅が限界状態に至るまでの期間が3世代〔75〜90年〕以上となるための必要な対策がなされている)という基準に該当します。(但し付属物、土間コンは除く)

  • 二重天井概念図

    二重天井

    上階の床スラブと天井材の間にスペースを設ける工法。照明配線などの自由度がアップし、直天井の場合よりも将来のリフォーム時に、照明の位置などの変更が容易です。

  • アンボンドスラブ工法概念図

    アンボンドスラブ工法

    天井の小梁が不要となり、すっきりとした空間を実現するアンボンドスラブ工法を採用。スラブ厚は約200mm~240mmを採用しました。

  • パイプスペース概念図

    音漏れに配慮したパイプスペース

    住戸内パイプスペースの排水竪管は、耐火遮音カバーを巻いて音漏れに配慮。また、水回りに隣接する居室の壁は石こうボードを2重貼りとしています。

「ブランズシティ天神橋筋六丁目」は第三者評価機関による
「住宅性能評価書」付きマンションです。

住宅性能評価は、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(品確法)に基づき、第三者機関が住まいの設計段階の評価(設計住宅性能評価)と施工段階・完成段階の検査を経た評価(建設住宅性能評価)を客観的に行うものです。公正かつ厳正な審査を受けた住宅には、それぞれ(設計・建設)法律に基づくマークが表示された評価書が交付されます。評価の結果は等級や数値等によって表示されています。

住宅性能表示制度による性能評価の流れ

「CASBEE大阪みらい」の
評価を取得

国土交通省のもと開発された、建築物の環境性能を評価し格付けするシステム「CASBEE」で「A」の評価を得ています。(駐車場棟を除く。)

大阪市建築物環境性能表示

ブランズシティ天神橋筋六丁目
現地販売センター

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営業時間:10:00~18:00

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