デザイン

RESIDENCE

外観完成予想図

住まう方の美意識を物語る、格調高い邸宅。

時を超え、人々が羨望の眼差しを向け続ける芦屋の地に誕生する「ブランズ芦屋打出小槌」。開放的な二方角地という敷地形状を活かし、南面と西面それぞれに異なる表情を持たせることで、風格に満ちた存在感を演出しています。まるで昔からこの地にあったかのように、歴史ある街並みに優しく溶け合いながら、現代を生きる大人の感性に呼応するモダンな邸宅。道行く方々の視線を捉えてやまないその姿は、時を経ても色褪せることなく、街の新たな景観のひとつとしてかけがえのない“財産”となります。

DESIGN and GREEN

外観完成予想図

感性に優しく呼応する、モダンな意匠。

「ブランズ芦屋打出小槌」の意匠において、何よりも大切に考えたもの。それは、芦屋ならではの品格ある美学を受け継ぎながら、研ぎ澄まされた感性によってスタイリッシュな表情に仕上げることです。ただ華美に飾り立てるのではなく、落ち着いたナチュラルカラーを基調に、質感豊かなマテリアルの一つひとつを丁寧に組み合わせることで、凛とした美しさをデザイン。澄んだ空の青さと潤いに満ちた並木道の緑を映し出すガラス窓や、軽やかなリズム感を創出するマリオンなど、邸宅を構成するあらゆる要素が鮮やかに調和しています。

外壁・エントランス周り使用部材

外壁・エントランス周り使用部材(平成28年4月撮影)

四季折々の色彩を纏う、開放的な迎賓空間。

従前、この敷地の足元には歴史を感じさせる石垣が連なり、芦屋の地に相応しい品格を描き出していました。その成熟した土地の記憶を次代へと継承するため、エントランスまわりに石の意匠を現代的にアレンジして設えました。さらに、その周囲に華やぐ植物を配することで、住まう方と訪れる方を優しさと温もりで迎え入れます。そして内部へと一歩入ると、そこはやわらかな連続する光列柱、御影石とウォールナット木肌を添えた上質なエントランスホール。開放感に満ちた迎賓空間から、それぞれのプライベートスペースへと誘います。

a.アジサイ / b.アベリア / c.ユキヤナギ / d.サルスベリ / e.フイリヤブラン (※全てイメージ写真)

a.アジサイ / b.アベリア / c.ユキヤナギ / d.サルスベリ / e.フイリヤブラン (※全てイメージ写真)

ARCHITECTURE DESIGN

[space note DO-EYE-DO] 岡本 朗
マンションやホテル、美術館から博覧会やテーマパークまで多彩なデザイン経歴を持つ。
ディテールへの拘りと豊かな感性を活かして、ストーリーのある建築空間を提供している。

ARCHITECTURE DESIGN

[Twin-Light] 寺澤 庸子
百貨店や物販、飲食店舗、リゾート施設や公共施設など。
光源を巧みに扱い、企画から演出まで手がけ、活躍のフィールドは日本全国に及ぶ。