永住クオリティ、安全を支える堅牢な建物構造と防災設備。永住クオリティ、安全を支える堅牢な建物構造と防災設備。

杭基礎概念図

杭基礎工法

綿密なボーリング調査の結果をもとに、地下の支持地盤まで杭を19本打設。杭は大きな先端支持力を確保する場所打コンクリート杭拡頭拡底工法を採用しています。

ダブル配筋概念図

ダブル配筋

戸境壁などの鉄筋は、鉄筋を格子状に組み上げる工程で鉄筋を二重に組むダブル配筋を採用しています。シングル配筋に比べて高い強度と耐久性を実現します。※一部除く

コンクリート強度概念図/コンクリート構成比

高耐久コンクリート

コンクリート強度は27N/m㎡※1以上。水セメント比の基準と鉄筋かぶり厚さの基準をあわせて住宅性能表示の劣化等級3※2の基準に該当しています。

※住棟の構造躯体のみ、杭・外構は除く。※1.1㎡あたり約2,700tの圧縮に耐えられる強度。※2.劣化等級3は、住宅が限界状態に至るまでの期間が3世代(75~90年)以上となるための必要な対策がなされていること。

二重天井概念図

二重天井

上階の床スラブと天井材の間にスペースを設ける工法。照明配線などの自由度がアップし、直天井の場合よりも将来のリフォーム時に、照明の位置などの変更が容易です。

溶接閉鎖型せん断補強概念図

溶接閉鎖型せん断補強

コンクリート柱内の帯筋には、継手を溶接した溶接閉鎖型せん断補強筋を採用。コンクリートの拘束性を高め、粘り強い構造となり柱の耐震性を向上させています。※一部除く

外壁概念図/戸境壁概念図

住戸外壁・戸境壁

住戸外壁の厚さは、RC壁約180mm〜220mm、戸境壁は約220mmを確保。快適な生活環境の実現のために、生活音の軽減にも配慮しました。※一部除く

鉄筋かぶり厚概念イラスト

鉄筋かぶり厚

建築基準法で定められたかぶり厚に約10(20)mm増やした厚さを確保することで、コンクリートの中性化が鉄筋に到達することを遅らせて耐久性を高めています。

排水堅管概念図

排水堅管の遮音対策

排水堅管に耐火遮音材を巻くことで、室内へ伝わる排水音などを軽減。さらに、居室との間仕切り壁は、プラスターボード貼りを採用しています。※一部除く

T-3複層ガラス防音サッシ概念図

T-3複層ガラス

開口部から入ってくる外部音を約35デシベル抑制するT-3等級の防音ガラスを採用。2枚のガラスの間に空気層を設ける事により優れた断熱効果と遮音効果を発揮。冷暖房の効率を高めて省エネに貢献、結露も抑えます。※一部除く

設計住宅性能評価書・建設住宅性能評価書

住宅性能評価書

「住宅性能評価書」は国が指定する第三者評価機関による住宅の性能に関する評価を数値や等級で分かりやすく表示するものです。「ブランズ天王寺国分町」では、設計段階の評価をまとめた「設計住宅性能評価書」を取得し、施工段階と竣工時の検査結果をまとめた「建設住宅性能評価書」についても取得予定です。

防災備蓄倉庫

人命救助の道具、避難誘導に役立つ備品、一部生活用品など非常時に必要なものが揃っています。

主な防災備品・簡易トイレ・ガス発電機・投光器・バール・ラジオ・ボルトカッター・防水シート・救急箱・ヘルメット・担架 など
※備蓄品の内容は変更となる場合があります。

マンホールトイレ

災害による断水でトイレが使えないというお悩みを解消。マンホール枠に簡易トイレを設置するだけですぐに利用できます。

防災用Wi-Fi

各種インターネット対応機器(スマートフォン・パソコンなど)でご利用可能な無線LANをエントランスロビー、屋外スペースに設置。また、屋外スペースの無線LANにおいては、大規模災害時に、被害状況などを鑑み、一般無料開放を実施致します。

かまどベンチ

共用部には災害時の炊き出しなどに“かまど”として使えるベンチを設置しています。

蓄電池

停電時にスマートフォンなどを充電できるよう、蓄電池を設置しています。

家具転倒防止下地

地震などで家具の転倒を防ぐため、キッチンの壁面上部には、家具転倒防止用の下地補強を施しています。

大阪市防災力強化マンション
(認定予定)

防災性の向上と災害に強い良質なマンションの整備を誘導するため、耐震性や耐火性など建物の安全性に関する基準に適合することに加え、被災時の生活維持に求められる設備・施設などの整備、住民による日常的な防災活動の実施など、ハード・ソフト両面で防災力が強化されたマンションを認定する制度。

※このマンションは、申請書類の審査に基づき、大阪市防災力強化マンションとして計画認定されたものであり、工事等が完了したときには別途現場検査が行われ、計画認定内容に合致すると判断された場合に認定されます。