資産としての住まいを守る、信頼の構造・設計。

制振構造

壁内に、地震による揺れを低減して建物全体の損傷を抑える効果をもつダンパーを組込んでいます。地震のエネルギーを効率的に吸収することで、家具の転倒や窓ガラスの破損などを抑えながら、入居者の方が体に感じる揺れを軽減します。

タワー構造イメージイラスト 構造イメージイラスト
  • 溶接閉鎖型せん断補強筋

    棟内コンクリート柱内の帯筋において、工場で溶接して主筋にはめ込む溶接閉鎖型せん断補強筋を導入(一部除く)。溶接で継ぎ目をなくし、主筋の拘束性を高めることで、耐久性のある粘りを与え、耐震性能を向上します。

    溶接閉鎖型帯筋概念図
  • 杭構造

    ボーリング調査の結果から、「ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH」では地下の支持層まで約29.0m(8本)、約65.0〜68.0m(16本)の計24本の杭を打ち込むことで建物全体の高い安定性を確保しています。

    場所打ちコンクリート拡底杭概念図
  • 遮音性に配慮したフローリング

    遮音性に優れたフローリングを躯体に直張りすることで階下への音漏れを軽減します。(2〜27階)

    床構造概念図
  • 耐久性を向上する鉄筋かぶり厚

    コンクリートの中性化からの鉄筋の劣化が防げる構造を採用。棟全体の耐久性を高めることができます。

    鉄筋かぶり厚概念イラスト
  • 高強度コンクリート

    「ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH」では、国土交通大臣の認定を取得した高強度コンクリートを低層部に採用、コンクリート1m²あたり約3,000t〜約6,000tの強度を確保しました。(一部除く)

    コンクリート強度イメージイラスト
  • 耐震ドア

    住戸玄関ドアには、枠と扉の間に適度な隙間を設けることで、地震の揺れによって引き起こされるドア枠の歪みで扉が開けられなくなる事態の発生を軽減する耐震仕様のドア枠を採用しています。

    耐震ドア概念図
  • 防音サッシ

    室内の快適性を高めるため、全ての住戸の窓サッシには遮音性能T-2等級相当の防音アルミサッシを採用することで遮音に配慮しています。

    防音サッシ概念図
  • 戸境壁(乾式遮音間仕切壁)

    隣接する住戸間の壁の厚さを約136mm(又は138mm)に設定。隣接住戸の生活音を軽減できるので、より快適な毎日をお過ごしいただけます。

    戸境壁概念図
  • 音漏れに配慮したパイプスペース

    毎日の落ち着いた生活を実現するために、パイプスペースとなる排水管には遮音効果の高いシートを巻き付けました。さらに居室間の仕切り壁にはボードを二重貼りにすることで、遮音効果を高めています。

    パイプスペース概念図
  • 国土交通大臣認定の超高層マンション

    「ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH」は、構造の安全性において国土交通大臣の認定を取得。建築基準法に基づく厳格な審査を受けた超高層マンションとして建設されます。

  • 住宅性能評価書取得

    「住宅性能評価書」は、国が指定する第三者評価機関の評価を、住宅の持つ性能という形で数値・等級で表示。「ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH」は、設計段階の評価をまとめた「設計住宅性能評価書」を取得済み。施工段階と竣工時の検査結果で作成される「建設住宅性能評価書」に関しても取得予定です。

    設計性能評価 建設住宅性能評価書

「ブランズタワー・ウェリス心斎橋」
マンションギャラリー

0120-938-2800120-938-280

営業時間:10:00~18:00

定休日:毎週水曜・木曜日(祝日を除く)