構造

穏やかな日常を支える、強さと安定を誇る、信頼の構造。

建物を支え、暮らしを支え、そして安心感を支えられる構造性能。

過ごしやすく省エネ・エコにも貢献。

  • 地盤調査

    強固なベタ基礎を採用していても、その建物を支える地盤が軟弱では建物の倒壊は免れません。長きにわたり建物の耐久性を確保するために、東急不動産では入念な地盤調査を行います。調査結果と共に軟弱な地盤と判定された場合には、地質に合わせた地盤改良工事を実施しています。

    柱状改良工法
  • ベタ基礎

    基礎の立ち上がり部分から床下全面にまで配筋を施し、厚さ約150mmの鉄筋コンクリートを打った「ベタ基礎」を採用。一般の布基礎よりも均等な力が地盤へ伝わり、建物をしっかりと支えます。

    ベタ基礎断面標準概念図
  • ツーバイフォー工法(6面体ボックス構造)

    優れた耐震性を発揮するツーバイフォー工法の住宅。その秘密は、家全体を4面の壁(垂直面)と、床・屋根(水平面)で構成される“6面体からなるボックス構造”にあります。このため、地震などの外力を面全体で受け止めるので、変形しにくく荷重を一点に集中させることなく効率よく吸収・分散し、優れた強さを発揮します。

    構造原理概念図
  • 断熱性・気密性

    材料の断熱性を表す熱伝導率では、木材は鉄の約1/350、コンクリートの約1/13。木材はきわめて熱を伝えにくい物質のひとつです。そのため、外気の冷たさが伝わる「ヒートブリッジ現象」もありません。また、ツーバイフォー住宅は「木」を構造材として利用するだけでなく、建物全体を面で構成することで、すきま風や室内の空気の流出を低減。高断熱・高気密を実現しています。

    断熱・気密住宅概念図

  • 省令準耐火構造認定のファイヤーストップ構造。

    ファイヤーストップ構造

    火は床下や壁内側の隙間など、空気の流れに沿って燃え広がる特性があるため、通り道を防ぐファイヤーストップ構造を採用しています。万一、火災が発生しても火の回りを最小限に抑えて、延焼を遅らせることで避難する時間を確保します。

    ファイヤーストップ構造 概念図
  • どこよりも心地良く、健やかな空間を目指して。

    シックハウス対策

    接着剤や合板に含まれる化学物質のホルムアルデヒドがもたらすシックハウス症候群の対策として、壁紙及び施工時に使う接着剤等にホルムアルデヒドの発散量が少ないJIS/JAS規格の最上等級F☆☆☆☆を採用しています。

    ホルムアルデヒド測定結果
  • 建物の安心・安全を裏付ける、さまざまな評価を取得。

    住宅性能評価書

    住宅性能表示制度で3つの項目において最高等級を取得しています。耐久性や省エネルギー性など、住まいを長持ちさせる性能を追求。2つの住宅性能評価書も取得するなど、安心な住まいの実現を目指しています。

    住宅性能評価書
  • 耐震等級

    耐震等級

    住宅性能表示における「耐震等級2」を取得しています。構造の強度に配慮し暮らしをまもります。
    ※本物件はフラット35Sの耐震等級2の基準を満たしております。

    トップランナー基準適合住宅

    本住宅は断熱等性能等級4相当の断熱性能に加え、建築設備の省エネ性についても総合的に評価したトップランナー基準に適合しています。

    「トップランナー基準」とは

    トップランナー基準は、断熱性能を「次世代省エネ基準」とし、さらに住宅に設ける冷暖房設備や給湯・換気・照明などの各設備の一次エネルギー消費量を抑えるようにエネルギーの消費量の基準値を設けています、建設地や暖房方式などにより基準値は異なりますが、平成20年時点における一般的な住宅と比べて一次エネルギー消費量で10%削減できる省エネ性能が求められます。