デザイン

LANDSCAPE DESIGN

全邸敷地面積150m²超。「都市景観形成地区」に誕生する広がりと統一感を描く美しい街並み。全邸敷地面積150m²超。「都市景観形成地区」に誕生する広がりと統一感を描く美しい街並み。

街のエントランスでは、四季の趣き深い提供公園(白島さくら公園)がお出迎えします。

街の南西角に約292㎡の提供公園を設置。パーゴラとベンチを設けた広場を囲むように、桜、ハナミズキ、キンモクセイ、イロハモミジなど四季に色づく木々を植樹しています。なかでも3本のソメイヨシノは、この地で樹齢を重ねた木々を大切に受け継いだもの。住まう方同士や地域の方々との穏やかな挨拶が聞こえ、子どもたちの笑顔があふれるコミュニティシンボルとなります。

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箕面白島の穏やかな丘陵地に描く、環境と共生するまちづくり。

南西へ向かう地勢を生かし、開放感を考慮した街区計画。そして、幅員約6.6mを確保した街区内道路。ゆったりとしたランドスケープデザインの中で、北側道路区画は日当たりに配慮して奥行きを長く設定、南側道路区画は間口を広くして開放感を重視するなど光と風を享受するプランニングを採用しました。

ゆとりの敷地面積150m²超が生み出す開放的な邸宅街区。

全邸150m²超の敷地面積を確保。ゆったりとした敷地の連なりが、伸びやかな街区景観を創出します。

公園との緑の連続性を意識して、幹線道路沿いに潤いある景観を創造

提供公園続きの各邸庭側には、鋳物フェンスに加えて、中木を基本とした豊かな植栽と四季の花々で飾った多彩な石積み花壇を配し、幹線道路沿いに柔らかな緑の境界を創造。地域の潤いや景観づくりに寄与しています。

■「都市景観形成地区」とは…

美しい自然に恵まれたこの白島三丁目は、背景となる山なみ景観への調和を基本に、樹木や緑化だけでなく、住宅デザインや素材にも制限を設けた「都市景観形成地区」となっています。

APPEARANCE DESIGN

丁寧な造り込みや質感ある素材に包まれる洗練と風格の私邸。

丁寧な造り込みや質感ある素材に包まれる洗練と風格の私邸。

時とともに味わいを深める重厚な外観・外構デザイン。

軒や格子のデザインには、落ち着きを感じさせる水平ラインを強調したプレーリー様式スタイルの意匠を施し、風格と伝統を受け継ぐファサードとしました。アースカラーを基調としたアクセントタイルやレンガ調タイルなどを多彩に貼り分けた一邸一邸へのこだわりが、個性豊かな佇まいを生みます。また、豊富な緑と質感豊かな石貼りなど自然素材の融和が美しい外構デザインとしています。

  • 連装窓参考写真

    連装窓

    洋風邸宅を想わせ、華やかさを添える連装窓を採用。

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    付け柱

    ヨーロッパの古典様式の建築意匠である付け柱を採用。

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    アクセントタイル

    アクセントタイルの採用により、外観デザインに豊かな表情と重厚感あふれる佇まいを創出。

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    門扉デザイン

    住戸玄関の門扉には、邸の顔としての格調高さを感じさせる、本格志向の門扉を採用。建物デザインとマッチする格子のデザインをここにも踏襲しています。

住むほどに開放感と心地よさに心くつろぐ空間。

敷地面積150m²超のゆとりにふさわしく、住戸設計では、吹抜けや折上天井、2面採光、リビング天井高約2.6m、大型バルコニーなどを採用して開放感を演出しました。また、各居室や玄関、水廻りなどは、ウォークインクロゼット・クロゼット・玄関収納・キッチン物入等充実した収納計画とし、すっきりと整理できる快適で心地よい空間をプランニングしました。

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