いまもこれからも、安心して暮らせる駆体構造。

場所打ちコンクリート拡底杭工法

綿密な地盤調査を行った上で、強固な支持地盤にまで杭を25本打設し、建物全体をしっかりと支持しています。

遮音性に配慮した床構造

スラブ厚は約200mm~230mm※を確保。さらに、ΔLL-(Ⅰ)-4等級のフローリングを組み合わせて、高い遮音性を実現しました。  

溶接閉鎖型せん断補強筋

コンクリート柱内の帯筋には、継手を溶接した溶接閉鎖型せん断補強筋を採用。一般的な曲げフックの帯筋に比べてコンクリートの拘束性を高め、粘り強い構造となり柱の耐震性を向上させています。

住戸外壁・戸境壁

住戸外壁の厚さは約150mm~200mm、戸境壁は約180mmを確保。快適な生活環境の実現のために、生活音の軽減にも配慮しました。

コンクリート強度

コンクリートの設計基準強度は27N/m㎡※1以上。水セメント比の基準と鉄筋かぶり厚さの基準をあわせて住宅性能表示の劣化等級3※2の基準に該当しています。

二重天井

上階の床スラブと天井材の間にスペースを設ける工法。照明配線などの自由度がアップし、直天井の場合よりも将来のリフォーム時に、照明の位置などの変更が容易です。

ダブル配筋

戸境壁などの鉄筋は、鉄筋を格子状に組み上げる工程で鉄筋を二重に組むダブル配筋を採用しています。シングル配筋に比べて高い強度と耐久性を実現します。

排水堅管の遮音対策

排水堅管に耐火遮音シートを巻くことで、室内へ伝わる排水音などを軽減。

アンボンドスラブ工法

天井の小梁が不要となり、すっきりとした空間を実現するアンボンドスラブ工法を採用。スラブ厚は約200mm〜230mmを採用しています。
『ブランズ泉北桃山台 パークサイド』は第三者評価機関による
「住宅性能評価書」付きマンションです。