国会議事堂(約330m / 徒歩5分)

静寂の頂LOCATION

江戸から東京へ、
歴史を越えた中枢の丘「永田町」に住まう。

この丘は、この国の歴史を創ってきた表舞台。
それはいまも、豊かな緑に護られながら、都心の中心で輝きを放つ。

山王日枝神社の杜に護られた、自然の高台角地。

華やぐ赤坂の街からほんの数分歩けば、
神社の杜が天然の結界となり坂上の静謐に辿り着く──。
江戸城を望む高台として、諸大名の屋敷や江戸城の鎮守山王日枝神社が置かれたこの地には
今日、公立校随一の東大合格者数で知られる都立日比谷高等学校や大使館、
行政機関等、ごく限られた施設が緑と共に静かに佇み、
都心の静域ともいえる空気に満たされています。

標高約26mの中枢の頂に生まれる「ブランズ永田町」
標高約26mの中枢の頂に生まれる「ブランズ永田町」

「ブランズ永田町」が得たのは、かつて土井大隈守の上屋敷があったと伝わる、標高約26mの自然の頂。
徳川幕府によって造成された海沿いの埋立地とは
異なる地勢の「永田町」に残されていた整形の角地が舞台となります。
敷地の二面の目前には、在りし日の屋敷を彷彿とさせる広大な庭園の樹々が広がり、
都心の中枢から全方位を愉しむ日々が、ここから始まります。

山王日枝神社の杜に護られた、自然の高台角地。
「永田町」と「赤坂」、その輝きに包まれる。

明治維新により、諸国大名の屋敷が建ち並んでいた永田町・赤坂界隈は、
それぞれ独自の進化を遂げてきました。小高い丘上にあった永田町には政治の中枢機関や
華族議員の邸宅などが、そして永田町の眼下に広がる赤坂には、政財界の要人や
各国大使などをもてなす料亭などがつくられていったのです。

 「永田町」と「赤坂」、その輝きに包まれる。

そんな歴史を象徴する空間が、
かつて永田町に存在した「星岡茶寮」でした(現・東急キャピトルタワー所在地)。
維新後、東京に移り住んだ公家や大名華族の社交の場としてつくられ、
後に美食の大家、北大路魯山人が腕をふるう会員制の料亭として当時の政財界人、
文化人らの称賛を集めたと言われています。
今日、永田町には議長公邸をはじめとする政治の中枢機関が集積し、
赤坂エリアは美食の老舗から格式ある料亭、さらに新たなグルメスポットまで、
多彩な商業施設がひしめく、華やかなエリアとして昼夜を問わない賑わいを見せています。

 「永田町」と「赤坂」、その輝きに包まれる。

一流の人々が集う場所には、一流のもてなしが生まれる──
「永田町」と「赤坂」の緊密な関係は、歴史を越えて今もなお、
都心の中心で輝き続けているのです。

「永田町」と「赤坂」、その輝きに包まれる。
複数の大規模再開発が進む、都心エリアの将来性。

大規模な再開発が進行し、日々生まれ変わり続ける都心には、国内外から熱い視線が注がれています。「グランドプリンスホテル赤坂」跡地に2016年に誕生した「東京ガーデンテラス紀尾井町」に続き、永田町周辺では四谷エリアと虎ノ門エリアを中心に、大規模な再開発計画が進行中。未来へ向けて変貌を遂げる東京を、中枢で味わい尽くす暮らしの舞台です。

四谷駅前地区市街地再開発事業
四谷駅前地区市街地再開発事業

四谷駅前の約2.4haの土地を舞台に、地上31階建てのオフィスビルを中心に商業施設、住宅、教育施設等の多機能施設を整備する、大規模再開発事業が平成31年度中に竣工予定。※1

拡大・進化する「虎ノ門ヒルズ」周辺エリア
拡大・進化する
「虎ノ門ヒルズ」周辺エリア

虎ノ門ヒルズの周辺では、国際水準の大規模オフィスビル「(仮称)虎ノ門ヒルズビジネスタワー」等の複数のタワーと東京メトロ日比谷線の虎ノ門新駅(仮称)の整備構想が進行中です。※2

拡大・進化する「虎ノ門ヒルズ」周辺エリア