ふたつの南荻窪スタイル LOCATION scroll 西荻窪 フラワーショップ「SIRY」徒歩12分 荻窪 ルミネ荻窪 徒歩12分/約950m

ふたつの街の中心南荻窪

荻窪の「充実」、西荻窪の「個性」を想いのままに散策。

4路線を使いこなせる「荻窪」駅周辺は、「ルミネ荻窪」や「荻窪タウンセブン」などの大型商業施設をはじめ、 「杉並公会堂」などの文化施設も充実。そして「西荻窪」は、こだわりのカフェや個性的なショップ、
さまざまなアンティークショップなどと出会える街。

どちらの街へも気軽に散策できる絶妙なポジションです。緑豊かな低層の家並が広がる南荻窪三丁目にて、三辺を街路に面する敷地を得た「ブランズ南荻窪」。

独立性の高い敷地を活かし、街路に緑が連続する並木の景を創り出すとともに、季節感溢れる植栽に包まれた “荻窪の私邸”と呼ぶにふさわしい風格と安らぎを叶えます。

荻窪エリアマップ概念図
荻窪エリアマップ概念図※
周辺イメージ画像
現地周辺の街並み(徒歩20分/約1560m)
周辺イメージ画像
現地周辺の街並み(徒歩10分/約約770m)
  • ※記載のマップは概念図のため縮尺等は実際と異なります。

南荻窪エリアは大正末期頃から住宅地として発展を遂げたエリア。

数多くの文化人や政治家にも愛され、
1927(昭和2)年に与謝野晶子・与謝野鉄幹が、
1937(昭和12)年には内閣総理大臣も務めた近衛文麿が別邸を荻窪の地に置いた。

与謝野晶子が住居を構えた場所は現在、「与謝野公園」となっている。

その場所で与謝野晶子は『新新訳源氏物語』を完成させ晩年まで過ごした。

「荻外荘」と呼ばれた近衛文麿の邸宅は、その優美な佇まいで有名となった。

次第に周辺の落ち着いた住環境が評判となり、
他にも多くの文化人が周辺に移り住むようになった。

現在もその良好な住環境は維持され、高級住宅地として人気を集めている。

児童文学作家であり、翻訳家でもある石井桃子もこの地に住み、
太宰治や井伏鱒二らとも交流を深めていた。

自宅の一室を使って開いていた小さな児童図書館「かつら文庫」は、
今も子どもたちがたくさんの文学と出会える場となっている。

与謝野公園(徒歩12分/約930m)
与謝野公園(徒歩12分/約930m)
荻外荘公園(徒歩20分/約1600m)
荻外荘公園(徒歩20分/約1600m)
角川庭園(徒歩23分/約1830m)
角川庭園(徒歩23分/約1830m)
明治天皇荻窪御小休所長屋門(徒歩17分/約1350m)
明治天皇荻窪御小休所長屋門(徒歩17分/約1350m)

荻窪

4路線が集まる「荻窪」駅を中心に、大型商業施設や文化施設、商店街が“充実”の荻窪。

東京メトロ丸ノ内線の始発駅として通勤・通学の要となる「荻窪」駅の周辺には、「ルミネ荻窪」や「荻窪タウンセブン」などの複合商業施設が揃い、多くの商店街が連なる賑わいが魅力。

また、日本フィルハーモニー交響楽団のフランチャイズホール「杉並公会堂」をはじめとする文化施設も充実しています。

荻窪タウンセブン(徒歩13分/約970m)
荻窪タウンセブン(徒歩13分/約970m)
杉並公会堂(徒歩10分/約800m)
杉並公会堂(徒歩10分/約800m)
荻窪南口仲通り商店会(徒歩12分/960m)
荻窪南口仲通り商店会(徒歩12分/960m)
荻窪すずらん通り商店街(徒歩11分/約850m)
荻窪すずらん通り商店街(徒歩11分/約850m)

西荻窪

 小さなカフェやアンティークショップなどがちりばめられた“個性”豊かな西荻窪を堪能。

吉祥寺と荻窪の間で、自由に、独自に深化した西荻窪の街。骨董店ひとつとっても、古い時計を扱う店や着物専門店、家具が充実した店…とさまざまな個性が集まり、散策するたびに新しい発見と出会えるでしょう。

もちろんカフェやレストランも多彩に揃い、のんびり、美味しい休日を過ごすことができる人気の街でもあります。

松庵文庫(徒歩20分/約1580m)
松庵文庫(徒歩20分/約1580m)
アンティークショップ「Le Midi」(徒歩19分/約1500m)
アンティークショップ「Le Midi」(徒歩19分/約1500m)
ウォーターブルーカフェ(徒歩10分/約800m)
ウォーターブルーカフェ(徒歩10分/約800m)
フランス料理「クレール・ド・リュヌ」(徒歩11分/約880m)
フランス料理「クレール・ド・リュヌ」(徒歩11分/約880m)