モノトーンの端正な表情と、柔らかな植栽の肌触りを。

駅直結立地でありながら、
四方角地に開かれた場所。

都心ならではの躍動感あふれる本町の中で、その喧騒を忘れさせてくれる居心地。駅と建物、内と外をつなぐ、四季折々の表情が絵になる癒しのオープンスペースを創造。周りから開かれた四方角地の開放感を活かした「都市に住まう意味を感じる」ランドスケープデザインです。

南側に地下鉄直結の出入口。
北側は迎賓の「ガーデンアプローチ」。

敷地の南側には、大阪市営地下鉄本町駅17号出入口が設けられています。ここから開放感のある並木の道を通って、メインの動線となる北東角の「ガーデンアプローチ」へ。心地よい風光を感じながら空を見上げる。街に向けたタワーの顔を彩るシンボルツリーが、出迎えの第一印象を際立たせます。

四季折々の表情が絵になる、
やすらぎの植栽計画。

敷地の外周部は、アーバン&ナチュラルをテーマにした自然の息吹が漂います。高木を中心とした林立を演出するとともに、四季折々の表情を魅せる花木を植樹。敷地の北西側には、木漏れ日の中でひと息つける「プレイロット」を配置するなど、緑と呼応するやすらぎの舞台を創出します。

その時にふさわしい光の世界。
ライティングデザイン。

ブランズタワー御堂筋本町では、「ホームタウンとしての心地よさの演出」をテーマにしたライティングデザインを追求しています。例えば、人が本来持っている温もり、やすらぎや家庭的な光。ここに住まう人だけではなく訪れるゲストをもてなす光。こういったやすらぎの光が融合することで、ホームタウンとしての心地よさを感じる光環境をつくります。例えば、建築デザインの特徴になっているヘリポートの天井面を照らし上げることで、どの方向からも印象的なスカイラインを創出。季節の色変化による光の面で、新しい夜のランドマークを演出いたします。

鳳コンサルタント環境デザイン研究所
アカリ・アンド・デザイン
interior & product design TGD
自然光が迎え入れる、都心であることを忘れる。

繊細な光と影が織りなす陰影の妙。
「大阪格子」が新たな表情を創出。

古くから、水路と陸路の発達により物流拠点として東西南北に発達してきた街・大阪。縦横無尽に堆積・交錯する様を、多彩な表情をもったレイヤーにしてデザイン。船場の商店に伝わる「大阪格子」をモチーフにした繊細さが魅力です。

タワーオーナーを穏やかに導く、
「グランドエントランス」。

建物内に歩を進めると、まず目を奪うのが、天井高約8.6mのグランドエントランス。二層吹抜の大空間には、たっぷりの自然光を採り込むガラスウォールを設えています。エスカレーターと大階段のデザインが、オーナーを次なる安息の空間へと誘います。

ダイナミックな格子壁も絵になる、
「オーナーズホール」。

グランドエントランスからエスカレーターを昇り、2階に到着すると、憩いの空間・ウェルカムロビーが広がります。さらに風除室を通ってオーナーズホールへ。ソファに腰掛けながら、贅沢なひとときを過ごしていただけます。

オーナーの安心を見守り深める、タワークオリティ&サービス。

上質ホテルの趣、内廊下設計。

雨・風や不審者などの侵入を防ぐとともに、外からの視線を遮断するプライバシー性の高い内廊下設計を採用。24時間空調による快適さ、落ち着いた色調のカーペット敷と柔らかな照明で、心地良い上質を演出しています。

一方通行の安心&快適動線、「カーアプローチ」。

たとえ駅直結の便利な都心生活であっても、愛車をいたわるパーキングスペースの動線計画は大切です。大型車やハイルーフ車もスムーズかつ安全に駐車場へ移動できるよう、一部一方通行によるカーアプローチを実現しました。

ウェイティングロビーも設けた、迎賓の「コーチエントランス」。

上質ホテルを彷彿とさせる車寄せのあるコーチエントランスを建物内に設置。雨に濡れずに荷物の積み下ろしができるだけでなく、お車の入出庫中にお待ちいただけるウェイティングロビーも用意。スマートな乗降を実現します。