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ブランズシティ久が原 GOOD DESIGN AWARD 2017年度受賞
外観完成予想CG

東急不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長: 大隈郁仁)は、
公益財団法人日本デザイン振興会主催の2017年度グッドデザイン賞の「集合住宅部門」において
「ブランズシティ久が原」が受賞をいたしましたのでお知らせします。

GOOD DESIGN AWARD 2017年度受賞
審査員評価コメント
既存樹木を移植した散策路
既存樹木をはじめとする自然の恵みの再利用を図った、”緑と共鳴する”レジデンス想像への取り組み。

鬱蒼とした雑木林を周囲に開かれた場所に姿を変えながら、この地の記憶と歴史を継承するため、自然の恵みをできる限り生かす計画を立案。
既存樹木の再生・活用や地下水の活用、さらに敷地内・外の緑をつなぐ敷地計画や
樹木との親和性を意識した外壁タイルの採用など多角的な取り組みを実施しました。

再生

樹木医による事前調査で移植に適した樹木を選定し、大型の移植専用重機を用いた樹木に負担の少ない工法で既存大径木の移植を実施。また既存樹木を挿し木によって再生し、中庭などの植栽に利用しました。

全て2017年7月撮影

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活用

既存樹木を飾り棚やレリーフなどに再利用したほか、積み木を製作し近隣幼稚園などに配布する活動を実施。
地下水は、敷地の高低差を利用した中庭の小川のせせらぎや潅水などに活用しました。また敷地の高低差を活かした中庭には、幅広の階段を計画して観客席として利用できるようにし、コンサートやイベントを開催することで入居者や周辺住民のコミュニティ形成にも寄与します。

全て2017年7月撮影

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調和

建物には緑の背景としてよく馴染むハンドメイドタイルなどを採用。敷地内には提供公園や誰でも自由に往来できる散策路などを設け、緑のつながりや周囲に開かれた空間を創出しました。

全て2017年7月撮影

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GOOD DESIGN AWARD 2017年度受賞