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JR「甲南山手」駅は、1996年に誕生した新しい駅。JR「本山」・「芦屋」駅間の住宅地と学校への利便性を考慮して設けられました。駅前には、タクシー乗り場、バスロータリーなどの交通ターミナル、駅前広場も新設され、甲南山手エリアのフロントゾーンとして多くの人に利用されています。


「甲南山手」駅から「ブランズ甲南山手」へは、坂道のないフラットなアプローチが魅力。駅南側に広がるケヤキ並木の「和ひろば」を通って5分。大通りを横切ることもないので、徒歩はもちろん、ベビーカーや自転車でのお出かけも安心です。通勤や通学、岡本や本山、芦屋エリアへのショッピングも・・・。毎日を優雅に、スマートに暮らす。それが、山手Front Styleです。


「甲南山手」駅南側の「和ひろば」は、駅の行き帰りにベンチでくつろぐ人の姿も見られるケヤキ並木と御影石の列柱が美しい憩いの場。震災復興への願いが込められて整備された広場は、約2,700uの広さ。夜間には床に埋め込まれたLEDの光の帯とシンボルツリーが点灯するほか、地下には100トンもの耐震性防火水槽も埋設されています。


「ブランズ甲南山手」のある東灘区森南町は、古くは岡本を含む7ヶ町村とともに本山村となったエリア。本山・岡本界隈は、昭和初期に文豪 谷崎潤一郎が移り住んだ街、当時テニスコートのある高級住宅があるほか、街には洋装の女性も多く、まさに阪神間ならではのモダンな住文化を育んだ現風景がありました。そして今なお、岡本から甲南山手の本山エリアは、学生の街、グルメの街として、かつてのモダニズムの資質が生き続けています。
