構造

STRUCTURE安全と快適を追求した、永住品質の邸。

  • 杭基礎工法

    綿密なボーリング調査の結果をもとに、地下の支持地盤まで杭を10本打設。杭は大きな先端支持力を確保する場所打鋼管コンクリート杭アースドリル拡底工法を採用しています。

    杭基礎概念図
  • ダブル配筋

    戸境壁などの鉄筋は、鉄筋を格子状に組み上げる工程で鉄筋を二重に組むダブル配筋を採用しています。シングル配筋に比べて高い強度と耐久性を実現します。

    ダブル配筋概念図
  • 遮音性に配慮した床構造

    床スラブ厚は約230mm・250mm※を確保。さらに、ΔLL-(Ⅰ)-4等級のフローリングを組み合わせて、高い遮音性を実現しました。

    床構造概念図
  • 高耐久コンクリート

    コンクリート強度は30N/m㎡※1以上。水セメント比の基準と鉄筋かぶり厚さの基準をあわせて住宅性能表示の劣化等級3※2の基準に該当しています。
    ※住棟の構造躯体のみ、杭・外構は除く。※1)1㎡あたり約3,000tの圧縮に耐えられる強度。※2)劣化等級3は、住宅が限界状態に至るまでの期間が3世代(75~90年)以上となるための必要な対策がなされていること。

    高耐久コンクリート
  • 二重天井

    上階の床スラブと天井材の間にスペースを設ける工法。照明配線などの自由度がアップし、直天井の場合よりも将来のリフォーム時に、照明の位置などの変更が容易です。

    二重天井概念図
  • ボイドスラブ工法

    天井の小梁が不要となり、すっきりした空間を実現するボイドスラブ工法を採用。ボイドスラブ厚は約230mm・250mmを確保しました。

    ボイドスラブ工法概念図
  • 溶接閉鎖型せん断補強

    コンクリート柱内の帯筋には、継手を溶接した溶接閉鎖型せん断補強筋を採用。コンクリートの拘束性を高め、粘り強い構造となり柱の耐震性を向上させています。

    溶接閉鎖型せん断補強概念図
  • 住戸外壁・戸境壁

    住戸外壁の厚さは、RC壁約150mm〜220mm、戸境壁は約180mm〜220mmを確保。快適な生活環境の実現のために、生活音の軽減にも配慮しました。

    住戸外壁・戸境壁概念図
  • 鉄筋かぶり厚

    建築基準法で定められたかぶり厚に約10(20)mm増やした厚さを確保することで、コンクリートの中性化が鉄筋に到達することを遅らせて耐久性を高めています。

    鉄筋かぶり厚概念イラスト
  • 耐震ドア枠

    玄関の枠と扉の間に適度な隙間を設けた、耐震仕様のドア枠を採用。地震の揺れが引き起こす枠の歪みによって、ドアが開かなくなる事態を軽減させます。

    耐震玄関枠概念図
  • 排水堅管の遮音対策

    排水堅管に耐火遮音材を巻くことで、室内へ伝わる排水音などを軽減。さらに、居室との間仕切り壁は、プラスターボード貼りを採用しています。

    排水堅管概念図
  • T-3複層ガラス

    開口部から入ってくる外部音を約35デシベル抑制するT-3等級の防音ガラスを採用。2枚のガラスの間に特殊ガスを封入した複層ガラスにより優れた断熱効果と遮音効果を発揮。冷暖房の効率を高めて省エネに貢献、結露も抑えます。

    T-3複層ガラス防音サッシ概念図
  • 住宅性能評価書

    「住宅性能評価書」は国が指定する第三者評価機関による住宅の性能に関する評価を数値や等級で分かりやすく表示するものです。「ブランズ北堀江」では、設計段階の評価をまとめた「設計住宅性能評価書」を取得し、施工段階と竣工時の検査結果をまとめた「建設住宅性能評価書」についても取得予定です。

    住宅性能評価書