構造

永住のその先まで見据えた、確かな構造品質。永住のその先まで見据えた、確かな構造品質。

  • 場所打ちコンクリート拡底杭工法

    綿密な地盤調査を行った上で、強固な支持地盤にまで杭を53本打設し、建物全体をしっかりと支持しています。

    場所打ちコンクリート拡底杭工法
  • 耐久性を高める鉄筋かぶり厚さ

    本マンションでは住宅性能評価の劣化等級最高ランク「3」と評価されるかぶり厚さ以上を確保することで、コンクリートの中性化が鉄筋に到達することを遅らせて耐久性を高めています。 (水栓コンクリート・付属棟・外構等を除く)

    耐久性を高める鉄筋かぶり厚さ
  • 対震枠の玄関ドア

    玄関ドアには、対震仕様のドア枠を採用。枠と扉の間に適度な隙間を設け、地震の揺れが引き起こすドア枠の歪みにより、扉が開かなくなる事態を軽減します。※建築基準法施行令第82条2で規定されている地震力によって生ずる水平方向の層間変位の最大値「120分の1」を上回る性能を有しています。

    対震枠の玄関ドア
  • 強度の高い溶接閉鎖型せん断補強筋

    コンクリート柱内の帯筋には、継手を溶接した溶接閉鎖型せん断補強筋を採用。一般的な曲げフックの帯筋に比べてコンクリートの拘束性を高め、粘り強い構造となり柱の耐震性を向上させています。(一部除く)

    強度の高い溶接閉鎖型せん断補強筋
  • 住戸外壁・戸境壁

    住戸外壁の厚さは、ALC壁は約100mm、RC壁は約150mm〜220mm、戸境壁はRC壁約180mm〜240mmを確保。快適な生活環境の実現のために、生活音の軽減にも配慮しました。(一部除く)

    住戸外壁・戸境壁
  • 高耐久コンクリート

    本マンションの構造躯体のコンクリート設計基準強度は27N/m㎡(1㎡あたり約2,700トンの圧縮に耐えられる強度)以上(杭・外構等除く)としています。構造躯体(杭・外構等除く)のコンクリートは、水セメント比を50%(セメントの重さに対する水の重さの割合が50%)以下としています。水セメント比の基準と鉄筋かぶり厚さの基準をあわせて住宅性能表示の劣化等級3(住宅が限界状態に至るまでの期間が3世代〔75〜90年〕以上となるための必要な対策がなされている)という基準に該当します。(但し付属棟、土間コンは除く)

    高耐久コンクリート
  • 二重天井

    上階の床スラブと天井材の間にスペースを設ける工法。照明配線などの自由度がアップし、直天井の場合よりも将来のリフォーム時に、照明の位置などの変更が容易です。

    二重天井
  • アンボンドスラブ工法

    天井の小梁が不要となり、すっきりとした空間を実現するアンボンドスラブ工法を採用。スラブ厚は約200mm〜240mmを採用しました。(一部下がり天井あり)

    アンボンドスラブ工法
  • 音漏れに配慮したパイプスペース

    住戸内パイプスペースの排水竪管は、耐火遮音カバーを巻いて音漏れに配慮。

    音漏れに配慮したパイプスペース
  • 「ブランズシティ上新庄」は第三者評価機関による「住宅性能評価書」付きマンションです。

    住宅性能評価は、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(品確法)に基づき、第三者機関が住まいの設計段階の評価(設計住宅性能評価)と施工段階・完成段階の検査を経た評価(建設住宅性能評価)を客観的に行うものです。

    「設計住宅性能評価書」

    設計住宅性能評価の評価書につけられるマーク。設計図書内容での性能の評価。

    「建設住宅性能評価書」

    実際に建った建物が設計図書通りにできているかの評価。

    住宅性能評価書
    住宅性能評価書
  • 大阪市防災力強化マンション(認定予定)

    大阪市防災力強化マンション参考写真

    防災性の向上と災害に強い良質なマンションの整備を誘導するため、耐震性や耐火性など建物の安全性に関する基準に適合することに加え、被災時の生活維持に求められる設備・施設などの整備、住民による日常的な防災活動の実施など、ハード・ソフト両面で防災力が強化されたマンションを認定する制度。※このマンションは、申請書類の審査に基づき、大阪市防災力強化マンションとして計画認定されたものであり、工事等が完了したときには別途現場検査が行われ、計画認定内容に合致すると判断された場合に認定されます。

  • 「CASBEE大阪みらい」の評価を取得

    国土交通省のもと開発された、建築物の環境性能を評価し格付けするシステム「CASBEE」で「A」の評価を得ています。(駐車場棟を除く。)

    CASBEE大阪みらい