CONCEPT
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南荻窪。巡り逢えた地に品格の佇まいを。

住の理想を求め、出逢えたのは、邸宅の地。
駅近くでありながら大通りから少し入ると、そこを舞う空気そのものが一変する。
文人・名士が居を構え、愛した歴史を受け継ぐ街並に寄り添う成熟、静けさ。
南荻窪四丁目。この地にあるべき品格を纏う全6邸をここに。

現地周辺の街並

歴史を継ぐ、
南荻窪という貴い邸宅街。

都心に近い別荘地として「西の鎌倉、東の荻窪」と称され、かつて与謝野晶子・鉄幹が居を構えるなど文人・名士が愛してきた情緒豊かな場所。ここ南荻窪四丁目は、通りを少し入っただけで、閑静な雰囲気に包まれた邸宅の地。お屋敷街としての系譜が品格のある環境を熟成させています。

左:与謝野公園(徒歩2分/約140m) 右:太田黒公園(徒歩13分/約970m)

その姿に、美意識が薫る。
全6邸としての景観が映す、
心地よさ。

追求したのは、建築としての個性。
それらをつつみ込む景観づくり。
どこからでも美しい景観が見えるような全体像。
植栽、外構等ひとつひとつを丹念に見つめ、
邸宅街全体の美しさを高める調和と統一感を
巧みに創出しています。

ブランズガーデンの見取り図
完成予想CG

北側区画はシャッターゲートやビルトイン車庫で重厚感あるクローズド外構を演出。

完成予想CG

南側の三戸は敷地形状を利用し、明るさと緑量を高めたオープン外構で解放感を演出。

広がりと潤いのあるランドスケープ

オープンに広がる敷地延長部を活用し、隣邸の緑がリビングの景色になるように植栽を効果的に配置。
窓から風景を取り入れ、視線の抜けやプライバシーに配慮しながら安らぐ雰囲気を醸成しています。

外構・植栽イメージイラスト
左:シマトネリコ 中央:イロハモミジ 右:シラカシ

アイストップとなるシンボルツリーをはじめ植栽を重層的に配置。季節感を伝える樹木や、視線を遊ばせる高木など、樹種や樹高に変化をつけ景観美を演出。

この地に相応しい趣きに満ちた外構

外壁タイル写真 ※実際の見え方は多少異なる場合がございます。(平成28年10月撮影)。
アイアン調門扉 ※1・2・3号棟のみとなります。
外構マテリアル写真 ※実際の見え方は多少異なる場合がございます。(平成28年10月撮影)。

開発者達の想い

東急不動産 上松裕

一邸一邸の個性を高めたひとつの美と風格。
TOTAL PRODUCE / 東急不動産 上松裕

一つの邸として美しい存在感・上質感を表現するだけでなく、6邸全体として絵になる景観を追求。ここに住まう限られた方々の暮らしを想い描き、次代へと継ぐ普遍的な美しさや風格に昇華しました。

木内ランドスケープ設計室 木内健二

格調高く一体感のあるランドスケープを。
LANDSCAPE DESIGN / 木内ランドスケープ設計室 木内健二

一邸一邸の個別の外構デザインにも配慮しながら、シャッターゲートには外壁と同素材を採用し、アプローチでは庭の緑の連続などで一体感と広がりのある景観美を創出。この地の趣を感じる御影石の石張り舗装や石のサイズと質感に変化を与えた自然石の花壇など、素材とディテールにもこだわり、格調ある佇まいを印象付けています。

  • ※掲載の外構・植栽イメージイラスト、敷地配置図イメージイラストは図面を基に描き起こしたものであり形状、色味等は実際とは異なります。
  • ※掲載の環境写真は平成28年7月・10月に撮影したものです。
  • ※表示の距離・分数は、現地から地図上の概算距離・徒歩分数を示したものです。徒歩分数は1分を80mで算出し、端数は切り上げています。
  • ※掲載の完成予想CGは図面を基に描き起こしたものであり形状、色味等は実際とは異なります。電柱、電線は、高さ・計上等をラインで表現しており、実際とは異なります。フェンス、雨樋、室外機、照明等、一部再現されていない設備機器がございます。植栽は計画段階のものであり、変更になる場合がございます。また葉の色合いや枝ぶりや樹形は想定であり、竣工からの生育期間を経た状態のものを描いております。また特定の季節の状況を示すものではありません。予めご了承ください。