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37,000人が安心して暮らせる街に…東急不動産が手がける「あすみが丘」「あすみが丘東」の街づくり。

37,000人が安心して暮らせる街に… 東急不動産が手がける「あすみが丘」「あすみが丘東」の街づくり。※1

空撮

地域社会の願いを実現した街づくり。

地域社会の願いを実現した街づくり。

「未来の子供たちに誇れる街づくりを」という地権者の皆様の願いを受け、1982年より東急不動産が手がけてきた「あすみが丘」の街づくり。地権者の皆様とともに「土地区画整理組合」を立ち上げて、30年という長きにわたり話し合いを重ねながら進めてきた街づくりは、以後日本の至る所で手本とされた先進的なものでした。
「あすみが丘」は今では親から子へ。さらには孫へと引き継がれ発展を遂げています。
2002年にはCo-story(くらし、みんなで育てたい)を街のコンセプトとした計画戸数約2320戸の「あすみが丘東」の街開きを行いました。
その後現在まで「イスレッタ」「ディアライフフィール」「ミルクリーク」「セントラルステージ」「ミルクリークヴィレッジ」「ザ・パーク」「フロントスクエア」「ザ・グランド」「モードプレイス」「ノーブルヒルズ」と街づくりを続けています。
東急不動産はいつの時代にも地域社会に根付いた永続的な街づくりを目指しています。

あけぼの通り

街路樹や緑道、道路の無電柱化により生まれた美しい景観。

街路樹や緑道、道路の無電柱化により生まれた美しい景観。

「あすみ大通り」にはクスノキ、「とけあい通り」にはプラタナス、「公園通り」にはカツラ、「あけぼの通り」にはメタセコイアなど、各街路単位にシンボルツリーを植栽。街路ごとの表情の変化と全体としての統一感をバランスよく創り出しています。さらに、電力はもとより雨水、汚水、給水、通信といった都市設備のインフラを地中化。そのため、電柱も電線もない、すっきりとした街の景観が生まれました。
※無電柱化は街の一部で採用しています。

東急不動産が考案した安全な道路計画「クラスター方式」。

東急不動産が考案した安全な道路計画「クラスター方式」。

クラスター方式の道路計画

交通量の多い「幹線道路」と住宅地の中の「街路」。これらを分離し、住宅地の中の車両の進入を制限し、住民が安心して生活できる道路計画「クラスター方式」。今では日本の至る所で見られるこの方式は、東急不動産がいち早く考案し、街づくりに採用した手法です。

昭和の森公園と社寺林を結ぶ緑のネットワーク。

昭和の森公園と社寺林を結ぶ緑のネットワーク。

緑のネットワーク

自然の環境を活かした緑のネットワークも整備されています。お寺の社寺林を起点に、自然の斜面林を活かした帯状公園や、小動物に配慮したけもの道を設置して、昭和の森公園にいたる緑のネットワークを形成。生態系を保全しながら良好な生活環境を創出しています。

全国に先駆けて実現した「親水公園」。

全国に先駆けて実現した「親水公園」。

街を水害から守るために設置される雨水調整池。大雨時に雨水を一旦貯留し、流量を調整しながら河川に放流するこの調整池も日本の至る所で見ることができますが、そのほとんどが大雨時以外は利用用途のない立ち入りが禁止された空間です。この空間を地域住民の憩いの場に変えたのが、あすみが丘の中にある「創造の杜公園」。大雨時以外は野球場、テニスコートとして利用できる他、池を取り囲むようにマラソンコースや散策路、バードウォッチングができる空間を整備し、「親水公園」として地域住民の憩いの場となっています。整備当時は日本全国から多くの見学者が来園し、全国の親水公園の先駆けとして話題となりました。

創造の杜と調整池

あすみが丘・あすみが丘東の街づくりに寄せて。/開発者のことば

あすみが丘・あすみが丘東の街づくりに寄せて。
開発者のことば

1982年、我々東急不動産がこの「土気」という地で街づくりを行うにあたり、最も大切にしたことの一つが、「未来の子どもたちに誇れる街にしたい。」という地権者の皆様の願いを実現することでした。「明日を夢見る街」という願いが込められた「あすみが丘」という街の名前も、公募により決定されたもので、まさに地域社会と一体となってつくり上げた街です。バブル経済時代、日本の至る所で大規模ニュータウン開発が行われました。しかしながら、その多くは住民の高齢化が進みゴーストタウン化しているのが現状です。そんな中、親から子へ、子から孫へと世代が引き継がれ、賑わいのある街として現在も発展を遂げています。その発展の理由は、道路、公園、上下水道といった街を構成する生活基盤の一つ一つが総合的な計画の下で整備され、「考えられて作られた街」だからです。
そんな次の世代にも誇れる街に暮らしてみませんか。

「あすみが丘」「あすみが丘東」の歴史