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ポイント1 まずは「専用個室」をどこにするか
ペットに専用個室を用意できればベストです。とくに都市型住宅の場合、騒音問題の観点から室内で飼われるケースが多いことでしょう。その際、専用個室は、リビング横や階段廻りの空きスペースの利用が最も有効かもしれません。ただし、これはペットの性格をよく考えて決めること。寂しがりやのペットの専用個室を階段下のスペースにつくっても、かえって問題が増えることもあります。また、来客時に備えて2ヵ所設置できれば尚良し。また、専用個室周辺の壁は、とくに遮音効果が高い素材を選ぶようにするのもポイントです。
ポイント2 フローリング、壁には、ひっかきキズ対応できる素材を
冒頭に述べたアンケート結果にもあるよう、ペットとの共生住宅で、気をつけたいのは「床・壁のキズ」。なるべくキズがつかない、目立たない素材を選びましょう。木材では、キズがつきにくく目立たないムク材がオススメですし、強度の面では、なんといってもタイル貼りがベスト。思い切って、ペットとの共生フロアを土間形式にする、というスタイルもあります。
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