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vol.11 DIYで楽しむ自分流の空間づくり〜子ども部屋

2005年02月01日

Vol.11 DIYで楽しむ自分流の空間づくり〜子ども部屋
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夢を育む空間としての子ども部屋

誰もが子ども時代に、夢に描いた自分の部屋があるものです。それは、天井に丸窓が付いた部屋だったり、大きなフワフワのベッドがある部屋だったり…。そうした夢を一つでも組み込むことができたら、それは理想的なチャイルド・ルームへの第一歩です。ここで気を付けたいのは、大人の常識だけにとらわれないことです。

例えば「カラー」。壁は白、机は柔らかい木製のもの…というように、無難で平坦なプランは好ましいとは言えません。色のバリエーションは、子どもの色彩感覚の育成に影響すると言われています。派手にすればよいわけではありませんが、できるだけ変化に富んだ色づかいにするのがよいでしょう。

次に「フォルム」です。こちらも、できるだけバリエーションを与えることをオススメします。丸や三角や四角、そして平面から立方体、球体と、常識的な形にとらわれない遊び心のあふれる空間づくりは、成長を促す子ども部屋を実現します。テイストフルな都会派の空間づくりで、子どもの感性を育む一戸建てを実現してみてはいかがでしょうか。

可変対応のチャイルド・ルーム

誰もが子ども時代に、夢に描いた自分の部屋があるものです。それは、天井に丸窓が付いた部屋だったり、大きなフワフワのベッドがある部屋だったり…。そうした夢を一つでも組み込むことができたら、それは理想的なチャイルド・ルームへの第一歩です。ここで気を付けたいのは、大人の常識だけにとらわれないことです。

例えば「カラー」。壁は白、机は柔らかい木製のもの…というように、無難で平坦なプランは好ましいとは言えません。色のバリエーションは、子どもの色彩感覚の育成に影響すると言われています。派手にすればよいわけではありませんが、できるだけ変化に富んだ色づかいにするのがよいでしょう。

次に「フォルム」です。こちらも、できるだけバリエーションを与えることをオススメします。丸や三角や四角、そして平面から立方体、球体と、常識的な形にとらわれない遊び心のあふれる空間づくりは、成長を促す子ども部屋を実現します。テイストフルな都会派の空間づくりで、子どもの感性を育む一戸建てを実現してみてはいかがでしょうか。

家の顔でもある“外観”づくり

プライベートルームとしての「子ども部屋」は、閉鎖的な空間になりがちです。そのため、リビングやダイニングの近くや、家族が通りやすい位置に設けたりといった物理的な配慮が重要になります。大切なことは、家の構造上の問題が、家族のコミュニケーションを阻害しないこと、また家づくりと、それを育んでいく過程で家族がコミュニケーションをとることです。

そういった意味では、住まいのDIYは、親と子のコミュニケーションの絶好の機会だと言えるでしょう。特に子ども部屋のDIYは、親と子で計画し、共同作業でつくりあげていくのが理想的です。それは、成長の段階ごとの子どもの意見を反映するという意味からだけでなく、プライベートな空間を自分がプロデュースするといった考え方の育成という意味でも重要なことなのです。

生活空間に対する「子どもの夢」と「親の夢」。それらが融合して一つの家がつくられ、そして育っていきます。家族一人ひとりの夢が作り育んでいく家。戸建てならではの楽しみです。

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