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vol.27 住まいに海の風景を運んでくれるマイホーム水族館づくり

水槽という小さな空間で、自分にしか創れない“水の世界”を完成させる。それが、アクアリウム(水族館)の魅力です。今回の特集では、夏にぴったりの「ビギナーからでも楽しめるアクアリウムのハウツウ」をご紹介しましょう。

2006年06月01日

 

vol.26 暮らしに涼を届けてくれる、ガラスをモチーフにしたインテリアコーディネート

街に初夏の風が吹く季節。そろそろインテリアも夏用にチェンジしたい頃です。これからの季節、インテリアにおすすめなのが"ガラス器"。涼を誘うアイテムとして、ぜひ取り入れたいところです。

2006年05月01日

 

vol.25 【インテリアだいすき講座 第3話】この春は、ナチュラルでいこう。

ようやく春本番。住まいのなかも、すっきりと春の装いに変えてみたい頃です。自然のやさしさを感じる季節だけに「ナチュラル」テイストのインテリアに心が惹かれます。ナチュラルインテリアでも注目したいのが「北欧モダン」。どれも無駄を抑えたシンプルなデザインに無垢やオークといった丈夫で耐久性に強い素材、使いこむほどに“味”が出るインテリアです。

2006年04月01日

 

vol.24 【インテリアだいすき講座 第2話】温もりを感じさせるインテリア

まず、リビングのコーディネートはソファをやさしくくるむことから。ビビッドな暖色系カラーを用いると、視覚的な温もり感もアップします。素材としては、起毛タイプなど厚手の生地がベター。ベッドカバーなどでおなじみのキルティング物なども冬アイテムとして優れています。

2006年03月01日

 

vol.23 【インテリアだいすき講座 第1話】ギャラリースペースのある住まい

プライベイトなものには、見せるほうも見るほうも抵抗があるというのがわたしたち日本人のポピュラーな考え方。そんななか最適な会場になるのが玄関から居室をむすぶ“廊下”です。というのも、リビングほか居室と異なり、光が入りすぎない“ほの暗さ”がよい感じになるからです。

2006年02月01日

 

vol.22 季節の花を玄関先に咲かせてみよう

芽の美しさがひときわ目に染みる季節。青々とした植物のパワーに引き寄せられるように、夏に向けて家庭菜園づくりに心惹かれるのがちょうどこの頃。家庭菜園といっても、ここは都市型住宅にふさわしく、パリッとスタイリッシュに楽しみたいもの。庭先でひそかに楽しむ家庭菜園、そのためにもシンプル&ミニマムこそ、最良のコンセプトワード。これから旬を迎える夏野菜を、見ながら食べながら存分に楽しむ。そんな悠々自適な都市生活のエッセンスをお届けします。

2006年01月01日

 

vol.21 ガーデニングのベストシーズン到来

春から初夏へ。陽射しも空の青さもどんどん変わってくる頃。若葉薫る新芽の季節は、気持ちもグンと伸びやかになって、ガーデニングへの興味もかなりヒートアップ。郊外ではよく見かける花やグリーンも、こと都心や都市になるとすこし控えめな印象に。美しい季節を堪能するためにも、季節の花を飾るのはとてもステキなことです。それになんといっても花やグリーンがある暮らしは、心にゆとりをもたらします。

2005年12月01日

 

vol.20 春を身近に感じる、お部屋の模様替え

Spring has come.素敵な春の到来です。こんな季節は、街にそよぐ春風のイメージでお部屋もリメイクしたいもの。アイテムをプラスしたり、インテリアの配置・カラーリングなどをちょっと変えるだけで、今までと全く異なるイメージになるのも模様替えのマジック。気持ちも新たに春のスタートを切るためにも、早速お部屋のリメイクにトライ。お部屋に美しい春を招きましょう。

2005年11月01日

 

vol.19 ペット住宅・イヌ編

不動産研究所の調べによると、いま集合住宅でも34%超の割合で、ペットとの共生が可能だとか。また都心にも、犬好きが多く集まり散歩できる公園が増えています。 大好きなペットとのこれからの住まい方を探るシリーズの第2回目。今回は、「イヌ」に焦点を絞り、住まいづくりのポイントをご紹介しましょう。

2005年10月01日

 

vol.18 ペット住宅・ネコ編

 「アニマルセラピー」という言葉をご存知でしょうか?これは、動物との触れ合いを通じて、健康維持や精神的なサポートを行うこと。ある研究によると、お年寄りは動物と触れ合うことで血圧などが減少するほか精神的にも安定する傾向にあるとか。ペットはもう一人の家族であり、心身のヘルスパートナーといってもよさそうですね。大好きなペットとのこれからの住まい方を探るシリーズの最終回。今回は「ネコ」にポイントを絞り、住まいづくりの方法をご紹介してみましょう。

2005年09月01日

 

vol.17 ペットの習性・特性に合わせた住まいづくり

ペットのために住宅リフォームを考える人は年々増えています。その際、室内のどこをリフォームしたい?という質問には「床」「シャワー」「テラス」「階段」などが上位にあげられています。ペットと上手に暮らすための成功の秘訣は、ペット各々の「習性や特性」を考えた住まいづくりです。実はこれ、「動物の愛護及び管理に関する法律」でも定められていることなのです。「ペットと住まうための住宅」3回シリーズの第1話は、可愛いペットとなかよく一緒に暮らすための、基本重要ポイントをピックアップしてみます。

2005年08月01日

 

vol.16 高齢化社会に向けた二世帯住宅プラン

現在、100歳以上のお年寄りは全国で約2万人。今後この数字は急速に膨らむことが予想され、住まい造りにおいても、高齢化社会への対応は重要な課題となっています。今回は、これまで2回にわたって解説してきた「二世帯住宅」シリーズの総集編。最終的に家の良し悪しを決めるのはプランニングです。 ひとつ上をゆく、これから先の二世帯住宅を考えながら、プランニング成功の秘訣を探っていきましょう。

2005年07月01日

 

vol.15 バリアフリー介護を考えた家づくり

約30倍。これは、厚生労働省が調査した平成12年度調査による「家庭内での不慮の事故件数」です。5歳未満の乳幼児の発生件数45に対し、65歳以上の高齢者では1,568件。つまり、乳幼児よりも高齢者のほうが30倍以上危険に見舞われているのです。また、それ以上に多いのが溺死で、5歳未満の乳幼児の発生件数が44に対して、高齢者の数は2,828件、約64倍と圧倒的に高くなっています。 この数字でも明白なように、家のなかで危険が多いのは、子どもよりもむしろ高齢者。高齢化社会の到来とともに、介護までを見通した、バリアフリーの住まいづくりが大切です。それでは、どのような点に気をつければ「これから先も、ずっと安心できる住まい」が出来るのでしょうか。。

2005年06月01日

 

vol.14 お互いのプライバシーをしっかり守るには?

2世帯住宅のメリットは「経済的な有利性」「親子で生活を支え、精神的なゆとりが 生まれること」などがあげられます。でも、一歩間違えば、お互いのライフスタイルに対する価値観の相違から衝突にもなりかねません。お互いのプライバシーを尊重できるような、間取りプランニングをしておくことが、 2世帯住宅のルール。では、お互いのプライバシーをしっかり守れるような、成功する間取りのポイントをおさえましょう。

2005年05月01日

 

vol.13 DIYで楽しむ自分流の空間づくり〜ホームシアター

ガーデンスペースを確保できる一戸建てだからこそ持ち得る、もう一つのゆとりの空間、それが「アウトドアリビング」です。 アウトドアリビングを考えた時、横軸に「プライベート度」、縦軸に「その土地の天候」の簡易グラフを作ってみると、自分にあったものがイメージしやすいかもしれません。降水量が多い地域で、スペイン風のパティオを作ってみても、アウトドアリビングの「リビング」としてのメリットは少なくなるでしょう。そういった場合には、雨の影響を受けない屋根や囲みのあるアウトドアリビングが適していると言えます。

2005年04月01日

 

vol.12 DIYで楽しむ自分流の空間づくり〜アウトドアリビング

ガーデンスペースを確保できる一戸建てだからこそ持ち得る、もう一つのゆとりの空間、それが「アウトドアリビング」です。アウトドアリビングを考えた時、横軸に「プライベート度」、縦軸に「その土地の天候」の簡易グラフを作ってみると、自分にあったものがイメージしやすいかもしれません。降水量が多い地域で、スペイン風のパティオを作ってみても、アウトドアリビングの「リビング」としてのメリットは少なくなるでしょう。そういった場合には、雨の影響を受けない屋根や囲みのあるアウトドアリビングが適していると言えます。

2005年03月01日

 

vol.11 DIYで楽しむ自分流の空間づくり〜子ども部屋

誰もが子ども時代に、夢に描いた自分の部屋があるものです。それは、天井に丸窓が付いた部屋だったり、大きなフワフワのベッドがある部屋だったり…。そうした夢を一つでも組み込むことができたら、それは理想的なチャイルド・ルームへの第一歩です。ここで気を付けたいのは、大人の常識だけにとらわれないことです。

2005年02月01日

 

vol.10 DIYで楽しむ自分流の空間づくり〜収納

SF的な理想をいえば、必要な物が必要な時に現れ、使用したら消失する。その繰り返しが成り立てばそれにこしたことはありません。しかし、現実的には収納がない生活空間はあり得ないでしょう。生活感が増すほどに収納に割く面積率は上がっていき、空間スペースは狭まってきます。

2005年01月01日

 

vol.09 DIYで楽しむ〜書斎

書斎は都会に住む人にとっての「ゆとり」の空間。あえて確保するスペースだからこそ、思う存分カスタマイズしてみたいものです。オフィス・ビル街に公園があり、お気に入りのカフェがあるように、都会派の住まいには“ハイディング・スペース”としての書斎が必要なのではないでしょうか。

2004年12月01日

 

vol.08 「外観デザインの演出」

家を建てる時にはもちろん“住まう人にとって暮らしやすい家である”ことが大切です。しかし、だからといって外観デザインを無視するわけにはいきません。優れた家は外観にもこだわりがあります。そこにはもはや、住む人の哲学が表れるといってもよいでしょう。歴史的建造物や、公共の建物の外観がデザインされるのと同様に、一戸建住宅も住む人が自由にデザインしてよいのです。

2004年11月01日

 

vol.07 テラス・デッキで過ごすひととき〜アフタヌーンティー編

テラスデッキのよさは、室内の居住空間から続いているところにあります。それは、 テラスデッキが使い勝手的には室内空間でありながら、アウトサイドに位置するとい う特別の空間であるからです。この際、便宜的な機能スペースにとどめず、テラスデッ キは精神的にスペシャルな空間として活用したいものです。 午後のとっておきの時間には、アフタヌーンティーを愉しめます。都会の喧噪を逃れ させてくれるような隠れ家的な趣向もよいですが、通りの賑やかさを感じながら、オ リジナルブレンドの思い思いの紅茶を楽しむ…。アフタヌーンティーを楽しむための 「テラスデッキがある家」で、このようなくつろぎのひとときを演出してみるのもま た、素敵な時間の過ごし方です

2004年10月01日

 

vol.06 テラス・デッキで過ごすひととき〜パーティー編

アウトドアでのパーティはもはや日本人にとって定番のパーティーの形になりました。その一方で、本来は手軽に行えるホームパーティの方が押され気味といった感じがします。野外の開放感も、屋内の気軽さもそれぞれのよさがあり、仲間たちが集う大切な時間です。ガーデンパーティでは、屋内外の両方のメリットが味わえます。とりわけ外と内とが連続した空間、テラスデッキを活用したガーデンパーティは、オープンエアな感覚とプライベートで特別な感じを同時に体感できるパーティです。ガーデンパーティができるテラスデッキがある家。都会の一戸建てだからこそサマになる、そんな空間のある家づくりも、あなたの暮らしを豊かにさせるひとつなのかもしれません。

2004年09月01日

 

vol.05 ガーデニング

世界中の画家たちが、心の中、あるいは記憶の中の風景をキャンパスや絹の上に再現するように、庭づくりはそこに住まう人が自分の心象イメージを形として再現する作業でもあります。家の外側から、あるいは中から見える景色創りは家造りの重要な要素です。イメージが現実に造形され、雨に打たれたり、光を浴びたりしながら、時が変化をもたらし、その景色は年輪を刻んでいきます。借景ではない「景色」をまるごと創る醍醐味。これは、戸建てならではの特権なのかもしれません。

2004年08月01日

 

vol.04 土地建物それぞれの資産価値

マンション管理の特徴は、所有者全員が加入する「管理組合」が、建物の共有部分と敷地の維持管理の責任を負うことです。共用部分の清掃や管理人の雇用といった実質業務は管理会社に委託しますが、マンション管理の主役は管理組合で、その決定には法的な拘束力もあります。「マンションは管理を買え」といわれる所以もここにあります。一方、戸建ての管理は、土地、建物とも所有者個人が行います。

2004年07月01日

 

vol.03 子どもにとっての自分の家

あなたの子ども時代の記憶にある自分の家とは、どのような家でしょうか。冒険的遊び場な空間だった納屋でしょうか。それとも、立ち入ることを止められていた、屋 根裏部屋の暗箱のような空間でしょうか。住まいの形は変われど、昔もいまも、子どもの人間形成に住まいが与える影響はとても大きなものがあります。わが家を持つことで、「子どもが友だちをよく連れてくるようになった」「家族の団らんで会話が多くなった」という話をよく聞きます。ある知人の話…、さる事情で、計画していたマイホームの購入が中止になりました。おとなは皆、納得ずくでしたが、子どもはどうしても納得しなかった。子どもが、そんなにも“自分の家”を待ち望んでいたことに気がつかなかった、とその知人は語っていました。

2004年06月01日

 

vol.02 街並を形成する戸建て(分譲)

戸建て住宅中心の街は、小さな屋根が連続するのが特徴です。よくご存じの屋根の種類といえば、切り妻屋根と寄せ棟屋根。切り妻は、頂部の棟から屋根が両側に流れ三角形の壁が現れるタイプ。機能的で軽快な雰囲気が魅力で、三角形の外壁面を重複させることで街並みを意識した表情のある建物群ができあがります。それに対して、寄せ棟は四方に屋根が流れて外壁の高さがそろうタイプで、全体にやさしい表情をかもしだします。

2004年05月01日

 

vol.01 庭のある暮らし

一戸建てならではの愉しみといえば、庭のある暮らしではないでしょうか。草花を育てたり、犬を飼うのもよいでしょう。子どもが地面を転げ回っていても安心ですね。 思いついた時に、手軽に野外パーティーを開いて、自然と触れ合えるのも魅力です。あなたがイメージする庭はどんな形ですか。リビングからのびたウッドデッキに庭木と花壇、それとも一面芝を敷き詰めた広闊な庭でしょうか。

2004年04月01日