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季節ごとの花や緑を鑑賞できる神代植物公園
2008年09月08日

パーゴラのある休憩所から、バラ園や大温室を眺めて休憩!
「深大寺」に隣接し、武蔵野の自然をそのままに生かした「東京都立神代植物公園(調布市深大寺元町)」は、
広大な敷地に約4500種10万株の植物が植えられ、四季折々に咲く花を楽しむことが出来ます。
「神代植物公園」は、草木や花、自然を心と体で感じることができる都会のオアシスです。東京とは思えないほどたくさんの美しい四季を感じることができます。
深大寺門から入り、雑木林を抜けると大きな広場に出ます。現在は、バラが咲き始め、ダリアが満開になっています。正面の大温室には南国の植物が展示され、中でも色とりどりのベゴニアが来場者の目をひきつけ、たくさんの人が写真に納めていました。
2500円の年間パスポートもあるので、ふと季節の変わり目に四季折々の景色を見ながらお散歩してみてはいかがですか?たくさんの美しい風景に出逢えますよ。
【ご利用案内】
・開園時間:午前9時半~午後5時(入園は午後4時まで)
・休園日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始(12/29~1/1)
・入園料:一般、大人500円、65歳以上250円、中学生200円、小学生以下無料
【お問い合わせ】
神代植物公園管理事務所042-483-2300
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/seibuk/jindai/

大温室では、色とりどりの「ベコニア」が咲きほころび、思わずパチリ!