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梅雨の『昭和の森公園』を散策!
2008年06月26日

小雨にぬれる「花菖蒲」、訪れる人々につかの間の潤いを与えています!
梅雨の休日に、「花菖蒲」や「スイレン」を見に、昭和の森公園(千葉市緑区土気町)を散策して
きました。
昭和の森公園は、数多くの花が植えられており、四季折々の花を楽しむことが出来ます。この時期は、「花菖蒲」や「スイレン」が見頃を迎え、そのほかにも「紫陽花」が見頃になります。
東京ドーム22個分という広大な敷地を誇る昭和の森公園は、第1~第3駐車場があり、今回は花が鑑賞できるエリアに最も近い第3駐車場に車を止め、下夕田池側の出入り口から園内に入りました。下夕田池の湖面は、一面に白やピンクの「スイレン」が咲きほころんでいて、水辺では、アヒルやおしどり等が見物者にエサをねだり、水面下では、大きな真鯉や錦鯉がのんびり泳いでいました。ちなみに「スイレン」は、夜8時頃から開花し、午前10時頃には閉じてしまいますので、午前中にご覧になるのが一番おすすめですよ。
続いて、池の左奥の湿生植物園(花菖蒲園)に入ると、約600mに渡って18,000株の「花菖蒲」が、濃い紫、赤紫、青紫、白、黄色と色とりどりの花を咲かせ、多くの来場者の目を楽しませておりました。この花菖蒲は、7月上旬まで楽しめるそうです。
また、「紫陽花」園も今が見ごろ、梅雨の季節、あなたも散策のついでに一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
昭和の森公園:TEL 043-294-2884(緑公園緑地事務所)

下夕田池の水面に咲く「スイレン」、水面下には、大きな鯉が泳いでいました!