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自然がいっぱいの「永山駅」周辺を散策!
2008年05月19日

通勤、通学路となっている「永山北公園」では、ツツジが満開!
京王線と小田急線が乗り入れ、都心へのさまざまなアクセスルートが選べる多摩市「永山」。駅周辺にはグルナード永山やベルブ永山(商業施設)、銀行、図書館などの生活利便施設が集約され、快適な都市生活が楽しめる環境が整っていますが、公園や並木道も多く点在しており緑豊かな街並みも魅力のひとつです。
そこで今回は、「永山」駅周辺を散策してみました。
まずは、駅南口を出て歩き始めるとすぐ右手に「さえずりの森」があります。歩道橋を渡って森の中へ足を運んでみるとうっそうと茂った木々の陰からは、小鳥の鳴き声が聞こえ多くの植物が生息していました。そして「永山小学校」の横を通り、緑豊かな「永山北公園」へ向かいます。公園内にある歩道が近隣住民の通勤や通学、買い物の通り道として利用されていることから一日中人通りのある公園のようです。
そして近隣には、並木道も多く「永山けやき通り」や桜並木のトンネルが素敵な「永山さくら通り」、春の浅緑色から秋の黄金色へと街を彩る「永山いちょう通り」などがあり、四季折々の表情をみせて道行く人々の目を楽しませてくれるでしょう。
また駅から少し歩くと、鎌倉街道に沿って広がる「爪生緑地」があります。鎌倉街道に沿って南北に長く、中央部を横切る道路によって南側と北側とに二分されており、南側部分には木立が多く、その中をせせらぎが流れてやがて池を形作っています。せせらぎに沿うように散策路が設けられており、暑い季節には涼しげな風情が魅力的です。池には鯉の泳ぐ姿があり、池のなかほどまで張り出すように造られた四阿などもあり、ベンチに座ってくつろぐ人や犬の散歩に訪れる人、おたまじゃくしの観察を楽しむ親子などが、思い思いの自然に触れていました。
こんな自然を満喫できる郊外生活をうらやましく感じた2時間の散策でした。

「爪生緑地」の池では、鯉が泳ぎ、水鳥が羽を休めていました。