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ツツジ観賞の隠れた名所『川村記念美術館』

2008年05月14日

ツツジ観賞の隠れた名所『川村記念美術館』
ツツジ見学に訪れた人々、花をバックに記念写真を撮る姿も見られました!


新緑も鮮やかな季節となり、あちこちでツツジの便りが聞かれますが、千葉県にもツツジが観賞できる隠れた名所があるのをご存知ですか?
千葉県佐倉市にある『川村記念美術館』がその場所です。
『川村記念美術館』は、1990年5月にDIC株式会社(旧大日本インキ)が関連会社とともに収集した美術品を公開するために、自社の総合研究所の敷地内に建てたもので、手入れされた庭も『自然散策路』として公開(入園無料)されております。

全長約300m続くクルメツツジは、研究所棟横の庭に植えられており、開花の時期だけ公開(今年は5月6日まで)となりますが、赤色を中心にきれいに咲き誇っておりました。
その他にも敷地内には、樹木200種、草花500種を超え、野鳥や昆虫も数多く生息しています。木立の中、数百メートルにわたって続く散策路を歩けば、四季の移ろいを間近で感じることができます。
また、美術館のほか展覧会の開催やショップ、自然散策路が見渡せるレストランも併設されているため、食事やティータイムを楽しんだりと、一日のんびり過ごすことが出来そうです。
ぜひ、一度訪れてみてはいかがでしょうか?



川村記念美術館HP:  http://kawamura-museum.dic.co.jp/
開園時間:9:30~17:00 (入館は16:30まで)
休館日:月曜日および年末年始

ツツジ観賞の隠れた名所『川村記念美術館』

美術館の前に広がる芝生や池には、ハクチョウの姿も見られました!