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都民のオアシス『井の頭恩賜公園』
2007年09月28日

池のほとりでは、ご婦人たちが季節の風景をスケッチする姿が!
中央線「荻窪」駅より2駅目、「吉祥寺」駅南口から徒歩約5分のところにある、『井の頭恩賜公園』(武蔵野市御殿山1-18-31)は、都民のオアシス・スポットです。春は桜並木、夏は木陰の散歩道、秋はもみじやイチョウの紅葉スポット、冬は日本庭園のクロマツが冬景色に映え、四季を通して散策する人たちの心を和ませてくれます。また、池の周りには弁財天を祭った神社などの旧跡があり、併設する『井の頭自然文化園(有料※)』には、動物園や彫刻館、資料館があります。池には大きな鯉や亀なども生息しており、子供連れで一日楽しめるスポットです。そして、池と駅を結ぶプロムナードにはお洒落なレストランやカフェ、アジアン雑貨のお店などがあり、何度でも訪れたいスポットです。
【お問い合わせ:井の頭恩賜公園管理所 TEL0422-47-6900、井の頭自然文化園 TEL0422-46-1100】
<井の頭恩賜公園>URL/ http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index044.html
<井の頭自然文化園>
開園時間/午前9:30~午後5:00(入園は午後4:00まで)
入園料/大人400円、65歳以上200円、中学生150円(都内在住の中学生、小学生以下無料。中学生は生徒手帳持参)、年間パスポート(一般)1600円、(65歳以上)800円
休園日/毎週月曜日(祝祭日の場合火曜日)、年末年始(12/29~1/1)

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