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服部農園あじさい屋敷

2006年07月10日

服部農園あじさい屋敷


最近、テレビ番組や駅のポスターなどで、有名になった外房にある紫陽花の名所『服部農園あじさい屋敷』を取材。陣屋屋敷の周りの13,000㎡の斜面に、150品種以上の色とりどりの紫陽花が、10,000株以上植えられ、来場する人々の心を和ませております。駐車場も整備され、市場から直接仕入れた新鮮野菜も直売するなど、来場者への配慮も十分です。紫陽花は、7月上旬まで楽しめるとのこと。


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梅雨の晴れ間を縫って、房総をドライブしてきました。目的は、『あじさい屋敷』の見学です。最近、テレビ番組で取り上げられたり、JRの駅のポスターで見かけたりと、少し有名になった外房にある紫陽花の名所です。 土気から、外房有料道路の終点(五井本納線)を九十九里方面に下り、国道128号線を大多喜方面を直進し、国道27号(茂原大多喜線)上永吉の交差点を左折、茂原環状線を進み、広域農道を右折すると、農園の看板が誘導してくれます。(約30分) 入園料大人400円を払って、屋敷の中へ入ると、服部農園の当主がお出迎え、来場者の質問に答えたり、紫陽花の説明をしておりました。この紫陽花屋敷は、当主が、陣屋屋敷の周りに、平成4年に紫陽花を植栽したのが始まりで、以後、苗の増殖やあたらしい品種の植え込みを続け、現在では、13,000㎡の斜面に、150品種以上の色とりどりの紫陽花が、10,000株以上に増殖し、来場する人々の心を和ませております。 最近では、観光バスやマイカーの人たちが増え、駐車場も整備され、市場から直接仕入れた新鮮野菜も直売するなど、来場者への配慮も十分です。紫陽花は、6月上旬から咲き出し、7月上旬まで楽しめるとのこと。あなたも一度訪れてみては如何でしょうか?


お問い合わせ:服部農園あじさい屋敷(茂原市三ヶ谷719)℡0475-24-8511まで