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北総の小江戸「佐原」を散策!
2009年06月01日

街の中心を流れる「小野川」の川沿いには、昔ながらの土蔵造りや千本格子の町屋が!
佐原はかつて利根川水運の中継基地として繁栄し、昔の面影を残す土蔵造りや千本格子の町屋が「小野川」沿いに数多く残っており、北総の小江戸として情緒溢れる人気スポットとなっております。
JR「佐原」駅を降りると観光案内所があり、こちらでは観光マップ(20円)を購入することができます。
観光マップを片手に街並みへ!
小野川沿いの小道を散策していると、どの角度からレンズを覗いても絵になる風景が広がっています。観光に訪れている人は、カメラを片手に、昔ながらの町並みを写真におさめていました。
また、ここ佐原には、昔の食文化も数多く残っており、町を挙げて「グルメの町づくり」を進めています。蕎麦やうなぎ、和食から洋食、そしてイタリアンや中華など、行列が出来るお店が軒を連らねています。私は、創作日本料理「千よ福」でボリュームたっぷりの小江戸弁当(税込み1,890円)をいただき、シャレた器に感嘆して舌鼓を打ってきました。
そして、あやめとハスを中心に、水辺の植物が有名な水郷佐原水生植物園では、6月1日(月)から6月30日(火)までの期間に、400種150万株のあやめが色とりどりの花を咲かせる「水郷佐原あやめまつり」が開催されています。今が見ごろの「あやめ」。あなたも一度訪れてみてはいかがでしょうか。
【参考】
水郷佐原水生植物園:http://katorishi.com/place/s_suisei.html
■住所:〒287-0801 千葉県香取市扇島1837-2
■TEL: 0478-56-0411
■時間:【6月】8:00~19:00(土・日は21:00まで) 【その他の期間】9:00~16:30
■休園日:月曜日と年末年始 ※5~8月は無休
■料金:【6月】大人700円(20人以上600円)、小・中学生350円(20人以上300円)
【5月~8月】大人500円(20人以上400円)、小・中学生250円(20人以上200円)
【9月~4月】大人200円(20人以上150円)、小・中学生100円(20人以上70円)
■交通:電車・バスの場合:JR成田線「佐原」駅からバス20分。「水生植物園入口」バス停下車徒歩5分
お車の場合:東関東自動車道「佐原香取IC」から20分または「大栄IC」から25分(無料駐車場あり)

創作日本料理 「千よ福」の小江戸弁当。美味しくいただきました!